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カム♪カム♪フリュイセゾン

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ポケット in スイーツ♪♪  [2008年04月30日(水) ]



さくらもすっかり葉っぱを出して、新緑の季節になりました。
ポケット in スイーツ♪♪ して、お散歩にでかけよう!



ポケットサイズのちっちゃなスイーツ。
リュードパッシーさんには、そんなスイーツが揃っています。

カラフルな色使いが春のポップな気分にぴったりなマカロン
 ちびっこからおじいちゃん達までに、人気のおやつ キャラメル

”フレーズ”・”シトロン”・”バニーユ”・”ショコラアメール”・”キャフェ”と5種類のキャラメルからお好きなお味をどうぞ。

今回は5種の中から、春の気分を届けてくれそうないちご味をセレクト。


透明のフィルムをめくって、お口にぱくっ。

じんわ〜りといちごミルクの風味が広がります。
ちょっと溶け出したところで、いちごの粒が顔を出します。
噛み締めてみると、なんとも甘酸っぱい いちご本来の酸味を感じます。
これは、フリーズドライのいちごを刻んだものです。

酸味を感じたところで、再びクリームの甘みやバターのコクが伝わって、そして塩味。ゲランドの塩のまるい塩味とうまみが甘みや酸味をよりいっそうおいしくしてくれます。

『口の中でとろけるようなやわらかさ、キャラメル・ムをお楽しみ下さい。』と長島シェフ。


長島シェフは、実はかなりのキャラメルファン。
『そうなんですよ。思い入れがあまりに強くて、なかなか簡単に新作が完成しないんですよね。』

長島シェフお気に入りのキャラメル。
一粒の中に広がるおいしさの世界をポケットに入れて、お散歩に出かければ
きっと新しい何かを発見できるはず!!!





・・・今回取材したお店 ・・・・・・
リュードパッシー
 住所    : 〒152-0001
        東京都目黒区中央町2-40-8
 営業時間 : 9:30〜19:30
 定休日  : 毎週水曜日
 TEL    : 03-5723-6307

 春の新作ケーキも登場しています!
 お散歩スイーツにいちごのメレンゲもおすすめ!
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みつばちマーヤとスミレのケーキ。  [2008年04月18日(金) ]



関東地方は本日、あいにくの空模様。
春なのに、長時間振る続く雨・・・ まるで梅雨並みのお天気です。

こんな 「どしゃぶりの雨じゃ、どこにもあそびにいけないな〜」なんてお困りのママへ

春満開のケーキ屋さんを見つけました!


東京都世田谷区にあるパーラーローレルさんのショーケースには、
色とりどりのカラフルに彩られたケーキが並んでいます。


”みつばちマーヤ”なんていうかわいいケーキもあります。
ハチミツレモンのムースにいちごのクリームで出来た 小さな丘の上にちょこんと”みつばちマーヤ”がとまったかわいいケーキは、もちろん ちびっこに大人気!


お子様用に”みつばちマーヤ”をセレクトしたら、ママのケーキも選ばなきゃ。


ママにはコレ、”Violette(ヴィオレ)”。


チョコレートで飾るシックな見た目がラグジュアリー。
口どけ滑らかなチョコレートムースにすみれの香るクレームブリュレ。



花の香りがするケーキって、香りが強すぎて・・・なんて苦手意識のある方も
フォークにひとすくい。 
口に運んでみればいつの間にか このケーキの大ファンになっているはず。


チョコレートの風味を一緒に引き立ててくれるように優しい香る、すみれの爽やかさ。
いつまでも続く香りの余韻にうっとり。

目を閉じてみてば・・・・  

今すぐすみれ畑にトリップできそう♪





・・・今回取材したお店 ・・・・・・
パーラーローレル
 住所 : 〒158-0083
 東京都世田谷区奥沢7丁目24-3
 営業時間 : 9:30〜20:00
 定休日 : 無休
 TEL : 03-3701-2420

 店内にサロンもあります。
 シェフ厳選の豆で入れる”Mブレンド”をケーキと一緒にどうぞ。
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フラワーカラー’Sマカロン  [2008年04月17日(木) ]



初夏から夏にかけておいしいフルーツを実らせる果樹が 今、、満開を迎えています!

おいしいフルーツを彷彿とさせるあま〜い香り。
お散歩がてら、フルーツのお花を探していると・・・・

パティスリーにフラワー’Sカラーのお菓子を発見!!


さくら色に、たまご色に、チョコレート色。


ころんとまる〜い
お菓子の名前は・・・
『マカロン』。







らふらんすさんのマカロンは、外側はさくっと軽い食感。中はふわり・・・春風のよう。
ガナッシュベースのクリームと、ちょこっとコンフィチュールがサンドされています。

春の花咲く散歩道にぴったりのお菓子―マカロン。


最近では、いろいろなパティスリーでよく見かけるようになったお菓子、マカロンを「ぱくり」ほおばりながら、春風を感じに出かけませんか?





・・・今回取材したお店・・・・・・
 ら・ふらんす
 住所 : 〒229-1121 神奈川県相模原市横山台2-9-25
 営業時間 : 9:30〜20:30
 定休日 : 毎週水曜日
 TEL : 042-759-3800

Posted at 17:57 | 4月「旬」フルーツのおいしさを詰め込んだスイーツ | この記事のURL
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フジウシェフのウイーン思い出が詰まったお菓子 「ザッハートルテ」  [2008年02月15日(金) ]



バレンタインデーも過ぎ、今年のチョコレートブームもひとやすみ。
ここ数年の“ショコラティエブーム”で日本でもショコラが年間通して食べられるようになったとはいえ、まだまだ「チョコレート=バレンタイン」って思われがち。
日本人のチョコレートの年間消費量は一人当たり2.2kg(国際菓子協会/欧州製菓協会調べ)に対して、世界の消費量を比較してみると1位のドイツは11.1kgも一年間に消費しているのですって!
2位はオーストリア、3位はスイス・・・とトップ3カ国は年間10kgを超える消費量でした。ひとりで10kgものチョコレートを食べるだなんて!!!
通常市販されているチョコレートが50gなので、板チョコレートに換算すると2000枚分!!!
一年間、毎日約5枚と半分ずつ食べる計算になります。 さすがのチョコレート好きも ギブアップ。 

そんなチョコレート大好きなお国には、チョコレート尽くしのケーキもたくさん存在します。
中でもポピュラーなチョコレートのケーキといえば、「ザッハートルテ」。
ウイーン発祥の「ザッハートルテ」は、チョコレートをたっぷり練りこみ焼き上げたリッチな生地に、アプリコットジャムをサンド・コーティングし、さらにチョコレートのグラサージュをしゃらした(再結晶化させた)状態でコーティング。 まさにチョコレート尽くしなケーキなのです。

さて、この「ザッハートルテ」と言うお菓子。 とっても古い歴史を持っています。 
19世紀の初頭、“ウイーン会議”のために作られたお菓子なのですが・・・ 『誰も食べたことのないお菓子を!』とウイーン会議の主催メッテルニヒ公に命じられてエドワード・ザッハが考案して以来、100数年も愛され続けています。100年の間には『甘い7年戦争』と呼ばれるザッハトルテをめぐる本家争いが勃発したこともあったそう。実際に、ウイーンでは裁判にかけられるほどの大事件でした。 チョコレート生地の間にもアプリコットジャムをサンドしたホテルザッハに対し、サンドされていないデメルのザッハートルテ。 今では、オリジナル・ザッハートルテの称号をホテルザッハが得ていますが、デメルのザッハートルテも販売されていて、それぞれ独自のファンがいるようです。

パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウの冬季限定「ザッハートルテ」は、ホテルザッハータイプのもの。
ホテルザッハーのザッハートルテよりも軽めの味な分厚みのあるチョコレート生地は3段にスライスされてアプリコットジャムがサンド。生地の味が軽めなので、細かなシャリの入ったチョコレートのグラサージュはちょっと厚めに作られています。
「ザッハートルテ」はウイーンの老舗パティスリー ハイナーで藤生シェフが働かれていた頃の思い出の味。
シェフの思い出の味を、チョコレートの状態をおいしく保てるこの時期だけ作っているのだそう。

特製の木箱の内にはザッハートルテの歴史が紹介されていました。
ザッハートルテが背負った歴史を感じ、ウイーンのカフェでお茶しているような優雅な気分を味わってみませんか?
Posted at 15:00 | 2月チョコレート(カカオ) | この記事のURL
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ベルグの4月さんの冷たいチョコレートのケーキ『マ・シェリー』  [2008年02月12日(火) ]



街中がチョコレートでデコレ-ションされるこの季節。
メインイベントといえば「バレンタインデー」
  女の子から男の子へ愛の告白と一緒に渡されるチョコレート。
  いつもお世話になっている人たちに感謝の気持ちを込めて渡すチョコレート。
  最新の海外ショコラティエのショコラを自分のご褒美に大人買い・・・
今年のバレンタインデーは誰にどんなチョコレートをチョイスしますか?

デパートでは、フランスなどの海外ショコラティエから空輸されてきたチョコレートがずらり。
ちょっとリッチなチョコレートが並びます。そのリッチ感といったら・・・まるで宝石のよう☆
『どれもおいしそうだけど、他の人とおんなじじゃいや!』なんて思っている方へ―
お菓子屋さんのバレンタイン商品はボンボンショコラでだけではない、特徴的なスイーツが揃っていますよ!


ベルグの4月さんでは、昨年春から販売されている“アントルメグラッセ(アイスクリームケーキ)”から、バレンタイン限定の商品が登場!!

『マ・シェリー』(\2,300)は、バレンタイン限定ならではのハート型。

ビターチョコレートのグラス(アイスクリーム)にオレンジのソルベ(シャーベット)の組み合わせ。オレンジの表皮を使って、さらにオレンジの香りをプラスしたオレンジ果汁のソルベにオレンジママレードが入り、パンチあるビターなチョコレートのグラスによく合います。そして、チョコレートのスポンジと濃厚なチョコレートガナッシュを重ねた生地でハートを包みこみます。
この2種の香りのバランスが効いた、大人ビターなアントルメグラッセ『マ・シェリー』は食べ飽きることなくひとりでもペロリ!?

大好きな彼にプレゼントする方は、彼がペロリと食べてしわないように! 仲良く二人で召し上がれ!!


『マ・シェリー』はバレンタインデー限定のアントルメグラッセです。全国発送もしていただけるようですよ!詳しくはお店にお問い合わせしてくださいね。

Posted at 10:00 | 2月チョコレート(カカオ) | この記事のURL
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キャロリーヌさんのバレンタインセレクション☆  [2008年02月08日(金) ]



今週末の3連休は寒波がやってくるようですね。
バレンタインを目前に、ひと足早いバレンタイン気分でほっこりしませんか?
キャロリーヌさんにも、2008年のバレンタインデー限定商品が盛りだくさん!
『今年はボンボンショコラやチョコレートのお菓子、生菓子合わせて20種類ほどですね、バレンタインデー限定の商品をご用意していますよ!』と中川シェフ。
キャロリーヌさんのバレンタイン限定スイーツには、ハートのかわいいマークが付いていました。












毎年中川シェフが考案するボンボンショコラ。今年のおすすめは・・・?
『そうだね、カムカムや黒酢を使ったものといった健康食品を使って、カムカムだったらマンゴーに合わせたり、黒酢はパッションに合わせたりしておいしくショコラに合うものを作ってますね。それと、コレなんてす〜ごく風味がいいよ〜。』―とご紹介いただいたのは“ピーナツマジパン”のボンボンショコラ。
アーモンドではなくて、ピーナツからマジパンペーストを手作りされています。薄くコーティングされたチョコを割ると、ふわっと口中にピーナッツの香りが広がりますよ。また、アーモンドよりも油分が少ないピーナッツはしつこくなく、ほろほろとした食感も特徴的です。
バレンタイン時期はギフトBOX入りになっているそうですよ。おいしいチョコレートを食べつつ、ちょっと体にやさしいなんて、なんだか得した気分になっちゃいますね。

また、毎年人気の定番スイーツもラインナップ。
『ゲランド産の塩をアクセントに使った濃厚なチョコレートケーキ“フォンダンショコラ”は発売前から「今年はいつから販売されるのです?」ってお客様からのお問い合わせが後を絶たないんですよ。』と、リピーター続出中なんだそう。
今年は専用のかわいいBOXに入ったものも。サブプレゼントにもぴったりですね!

たくさんのチョコスイーツが合って、チョイスするのに悩んでしまいそう!!
とはいえ、そんな時間こそがとってもHAPPY♪
Posted at 15:00 | 2月チョコレート(カカオ) | この記事のURL
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オークウッドさんちの いちごメニュー   [2008年01月24日(木) ]



季節のいちばんおいしいフルーツを使ったデザートをお店併設のカフェでいただくことが出来るオークウッドさんに、新メニューが登場しましたよ!!

旬のいちごをたっぷりと使ったカフェメニューは2種。
 *ラブリーストロベリー 
 *アニス風味のパンナコッタと苺のシャーベット
今、とってもおいしい苺をたっぷりと使ったデザート☆
苺をたっぷり使ったシャーベットはすっきりとした甘みで、苺本来の味をそのまま引き出されています。カットされたフレッシュのいちごに合わせたパッソア(パッションのリキュール)のジュレがより爽やかにしてくれます。
それらとは対象的に・・・ パンナコッタはクリーミー。
アニスの風味が香ります。 『爽やか プラス クリーミー』に、『いちご プラス アニス』。
この組み合わせが、それぞれをより引き立てて おいしいコラボレーションが完成しました!


その他にも冬限定の新メニューが!!
 *ゴルゴンゾーラのエッグタルト
横田シェフのスペシャリテデザート。
ゴルゴンゾーラを使ったエッグタルトは卵をたっぷり使ったレアなお菓子なので冬季限定のメニューだそう。自家製ジンジャーシロップをブレンドしたトマトソースを添えたあったかいデザートです。 大人風味なソースが絶妙にマッチ!!







おいしいデザートのおともに・・・ こんなかわいらしいカプチーノはいかが??
専属のバリスタさんの入れてくれるカプチーノに、思わずにんまり♪
Posted at 15:00 | 1月いちご | この記事のURL
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季の葩さんちの いちご  [2007年12月14日(金) ]



いちごを使ったケーキといえば・・・?
「ショートケーキ!!」 を想像するのは日本ならでは。
日本で生まれたショートケーキは、洋菓子の本場といわれるフランスなどヨーロッパで見かけることはありません。

フランスでいうところの”ショートケーキ”ポジションは・・・言うならば、”フレジェ”がそれにあたるのではないでしょうか。

”フレジェ”とは、[数段に切ったジェノワーズ各層にキルシュ入りシロップを含ませ、キルシュ入りバタークリームといちごをはさみ、表面全体にピンク色のバタークリームを塗りいちごを飾ったもの、数種のバリエーションがある;fraiser]と説明されています。

「甘酸っぱいいちごにコクがあって甘さに深みのあるバタークリームにキルシュ」というのがフレジェの定番です。
[数種のバリエーションがある]とあるように、キルシュではなく、オレンジ系のリキュールを使ったものもありますし、表面にはバタークリームではなく真っ赤なナパージュが塗られているパティスリーもたくさんあります。 クリームをサンドしている生地もプレーンのもの・アーモンドの風味たっぷりのもの、ピスタチオを使ったものなど様々です。

国産のおいしいいちごが出回るようになったこの季節、日本のパティスリーでも”フレジェ”がお目見えしていますよ。

季の葩さんにも”フレジェ”がお目見えしていました!
フランスのコクあるバタークリームたっぷり・キルシュの香る”フレジェ”を日本の方でも食べやすくアレンジしたものが季の葩さんの”フレジェ”です。

『そうですね、バタークリームにはマスカルポーネを加えています。濃厚なバタークリームの風味を優しく和らげることが出来るんです。いちごの風味も強調されますし、口当たりの良いクリームは多くのお客様に好評です。』と三浦店長。
また、『大人からこどもまで 皆さんにおいしく食べていただきたくって・・・』―と、キルシュも控えめにしているそう。

アーモンドプードル入りのふんわりスポンジ生地も口当たりをよりよくしてくれています。

フレッシュの丸ごといちごがごろごろっと入っている”フレジェ”はなによりいちごが主役のお菓子です☆


季の葩さんには、国産のいちごを主役に使ったケーキがこの時期のイチオシなんだとか。
『季節のおいしさをいつでもケーキにアレンジしてお客様に味わっていただけるように心がけています。』という店名にちなんだポリシーの如く、”フレジェ”のほかに5種類ものいちごのケーキが揃うそう。





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世界の”いちご”たち  [2007年12月12日(水) ]



皆さん、ご存知でしたか??
日本は「いちご」の生食世界一の国なんですって。
「いちご」に限らず、日本ではフルーツの多くをフレッシュでいただくことが多いのですが・・・

とはいえ、日本でこんなにも「いちご」を食べられるようになったのは第2次世界大戦後のことなんだそう。

そもそも、現在「いちご」と呼んでいるものは、今から200年前のアメリカ原産の「バージニアイチゴ」と、南アメリカ原産の「チリイチゴ」が交配されて生まれたもの。江戸時代の末期に日本に初めてやってきました。オランダからやってきたことから、「オランダイチゴ」と呼ばれます。 
ーとはいえ、この頃からイチゴの生食は普及したわけではなく、単なる観賞用。明治になると、イギリスやフランス・アメリカから品種改良されたものを導入して更なる改良を続け、生食に向いたよりジューシーでより甘い「いちご」が開発されてきました。

初の日本いちごとなったのが、100年前に作られた「福羽いちご」。ようやく鑑賞用から生食用になったいちご。 この頃は皇室用のみであり、庶民には高値の花だったよう。
その後、生産が普及してきて、ようやく庶民のお口に入るようになりました。

そして昭和30年をすぎたころになると・・・なんと「いちご革命」なるものが勃発!!!
アメリカから味・酸味・香りの良い「ダナーいちご」が開発され、ハウス栽培なども盛んになってきたため、「いちご」の価格が大衆の手に届く価格になってきたことで起こった革命だったそう。
しかし、この革命のおかげで「いちご」はずっと大衆的なものとなったようです。
こうして、日本は世界における「いちご」の生食消費量が世界一となったのでした。


確かに、日本人には「いちご」が好きな方が多いですよね。
ケーキにも、いちごが乗っているものはとっても魅力的☆☆☆

生食用の日本の「いちご」もおいしいのですが、世界の様々な「いちご」には味や香りが濃い品種などはそのまま食べてももちろんおいしく、お菓子の素材として加工をしてもおいしい魅力を発揮してくれる品種がたくさんあります。

いろんなお店のシェフたちにも愛され、よく使われている品種をご紹介します。

■センガセンガナ種
センガセンガナ(SENGA SENGANA)種は、色と香りがとっても印象的。いちごの赤色の発色が鮮やかなことからお菓子によく使われています。ポーランドを中心とする東欧地域で栽培されている品種です。

■マラデボア種
マラデボア種といえば、バラに似た上品な香りが特徴的です。色も風味も良いのだそう。
フランスで発見された、フランス原産の品種。

■ワイルドストロベリー
森のいちご(ワイルドストロベリー)は風味の強いのが特徴。しっかり・個性的な香りのこの品種は「レーヌ・ド・ヴァレ」とも呼ばれているんですって。

ちなみに、フランスでは「いちご」は生食で食べられるよりも加工をして食べることが多いのだそう。コンポートにしたり、コンフィチュールにしたり、お菓子に入れたり、あるいはシャンパンにいれたり・・・・ 
生食をするときも生クリームや砂糖をたっぷりつけて食べるんだそうですよ。

そのままの「いちご」のおいしさを楽しむには、やはり日本の「いちご」がいちばんのようですね。

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リュードパッシーさんちの いちご  [2007年12月10日(月) ]



12月になり、スーパーのフルーツコーナーにもイチゴが並びはじめましたね。
それと共にお菓子屋さんのショーケースにもイチゴを使ったケーキ増えてきました。
12月はハウス生産された国産イチゴの旬が始まる時期。
クリスマスに向けて、あま〜いイチゴの生産が活気付いてきますよ!!

やっぱりクリスマスのケーキといえば、「真っ白にぬられたクリームにイチゴの赤」が魅力的ですよね。

リュードパッシーさんでは、ケータイブランドのNOKIAでこの夏に催されたスイ−ツプレゼント企画のプレゼントのひとつとなった「フレーズマスカルポーネ」が登場です!!

「フレイズマスカルポーネ」は、その名の通りいちご(フレイズ)とマスカルポーネの組みあわせ。
通常のものよりも色鮮やかで香りの強いフランス産の”いちご(センガセンガナ種)”を使っているのだそう。
『センガセンガナ種はいちごの中でも、香りや甘みが強いんですよ。マスカルポーネのクリームを合わせることでより”いちご”の香りが強調されます。ピスタチオのビスキュイを合わせて、重みを出してバランスよく全体をまとめました。』と長島シェフ。

長島シェフのお話によると、マスカルポーネはいちごの風味を包みこんでくれるのだそう。
表面に絞られた いちごコンフィチュール入りのメレンゲが全体に優しい雰囲気をプラスしてくれています。

リュードパッシーさんといえば、素材の風味を生かしたキャラメルや、様々の味の揃ったマカロンが有名です。昨年のクリスマス時期に期間限定でもみの木の蜂蜜を使ったバタークリームをサンドしたマカロンが限定販売され、大好評だったとか。 今年のクリスマスも登場するかも!?

詳しくはお店にお問い合わせくださいね!


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