パティスリーキャロリーヌさんちの「旬」スイーツは、
あまりの数の多さに、一日ではご紹介しきれません!
まだまだこんなにたくさんのりんご&洋なしのお菓子が〜!!!
『山形の農家さんの紅玉を使っています。りんごは、お尻の赤いものがおいしい証拠ですよ。』と中川シェフ。
太陽の光をたくさん浴びたりんごは、赤く色づきます。
そして、あま〜い果肉へと成長するのです。
そんな、太陽の光をたくさん浴びて甘く育ったりんごを使ったお菓子は、
素材重視のシンプルなもの。
昨日もちょこっとご紹介した”カージュ:cage”(写真左下段)は、
そんな紅玉の芯をぬいて、そこへバター・はちみつ・さとうを詰めて・・・
パイ生地でつつんだおかし。
『中に詰めたバターが240℃のオーブンで焼いているうちに沸騰して、それでりんごの内側から加熱されて出来上がるおかしです。このパイでりんごを包んだ姿から、ドイツでは”マントを着たりんご”なんて呼んだりしているんですよ。』
とってもお茶目なネーミングのおかし。
パティスリーキャロリーヌさんちのりんごのパイ包み、”カージュ”は”鳥かご”と言う意味。
その名の通り、”カージュ:鳥かご”をイメージした形なんだって!!
また、うすーく伸ばしたパイ生地にうすーくスライスした生のりんごを並べて焼いたお菓子、”タルトポム フィーヌ”。
―これって、ほんとに素朴なお菓子。
『仲の良いフランスのMOF ジャンミッシェルペルシオン氏に教えてもらったお菓子なんですよ。 フランス・ノルマンディー地方の素朴なお菓子なんですよ。これは最高においしいですよ!』
フランスでりんごと言えば、ノルマンディー地方!
そのノルマンディーのMOF(フランス最優秀職人章)シェフ直伝のお菓子を中川シェフのワザと山形産紅玉という素材によって再現!
中川シェフも大ファンのお菓子♪
パイとりんごの間にはりんごのコンフィチュールが塗ってあります。
シンプルなお菓子こそ、ごまかしの効かないもの・・・
そう!
素材と職人さんのワザありき!!
そう!!!
だからこそッ。 「旬」のいまこそ食べていただきたいおいしさなんですよ〜。
年内は、おいしいりんごや洋なしが届くそう。
チャンスは、あと1ヶ月ですよ★