りんご
apple
pomme
apfel
mela
яблони
林檎(リンコウ)
これ、全部

っていう意味。
世界各国で親しまれているりんご。
ご当地スイーツも、言語の数だけ(それ以上!?)あることでしょう!!
そんな世界のりんごをめぐるマニアックな旅はいかが?
まずは、こんなりんごのお菓子から・・・・

その名も
”ポム”。
りんごを意味する”ポム”とはフランス語。
コロンとかわいいりんごの形をした”ポム”には、ちゃ〜んとヘタも葉っぱもついています。
薄いクレープ生地のような、春巻きのような生地で、カソナードとバターでキャラメル色にソテーしたりんごとアーモンドクリームが包まれています。
どれもおんなじ形・大きさをした”ポム”が並んでいる
ペストリーショップ ラ・モーラさんのショーケース。
『”ポム”は中に詰めたりんごのソテーとアーモンドクリームの量が決まっていて、多く入れててしまうと生地から中身が吹き出てきちゃうし、少なすぎると形がへこんでしまうんですよ。』
と朝田シェフ。
朝田シェフは、何度も試作を繰り返して、”ポム”を完成させたそうです!
また、焼く時間も『重要ポイント!!!』なんですって。
りんごとアーモンドクリームを一緒に焼いたパリパリ生地のお菓子は、ポピュラーで素朴〜なお菓子かも知れません。
しかし!
”ポム”はうす〜いパリパリ生地を割って出てくるアーモンドクリームが隙間なくぎっしり詰まっていて、その食感はふわっ♪
口どけGOODなアーモンドクリームの中に・・・
キャラメル色にソテーされた紅玉がギュッ。
アーモンドクリームとパリパリ生地に包まれているのでおいしさもギュッ
・・・と閉じ込められています。
見た目も味も、やさしい”ポム”は、
ペストリーショップ ラ・モーラさんの職人さんがひとつづつ
中身を詰めて・・生地で包んで・・焼き上げたもの。
やさしい気持ちになれそうなお菓子。
ホテルのお菓子って言うと、とっても洗練されてスタイリッシュなイメージでしたが、
こんなにやさしい、かわいいお菓子もあったんだ!
”ポム”を食べて、なんだか「ほんわか♪」した気分になりました。
そうそう。
ペストリーショップ ラ・モーラさんは、[スイーツ消費量 日本一]を誇る埼玉県 浦和にあるホテル―
浦和ロイヤルパインズホテル内1Fにあるお店。
今週より、ニナのケーキワールドに参加です!
ホテルメイドの
デザートブッフェも大人気★
また、サロンでしか食べられないデザートは、毎月「旬」メニューに変わりますよ♪
楽しみ〜ですね