りんごの「旬」。
おいしいりんごを使って「おいしいお菓子に!」
りんごのお菓子も今が「旬」
ほらほら!みてください〜。
ドゥーシュークルさんちの
アップルパイ
あふれんばかりに詰まったりんごのコンポート。
おいしそ〜。。。
中に詰まったりんごのコンポート、
全部今年の紅玉りんごを使った自家製コンポートなんですよ。
『このお菓子は、パイをおいしく食べてもらいたいお菓子で、普通より少し厚めに伸ばしたパイで、りんごを包んでいます。』と佐藤シェフ。
あれ?あれ??
アップルパイの主役はりんごではなかったの?
―いいえ、りんごのコンポートの酸味・甘み・りんごの風味・食感があってこそ!
このパイがおいしくいただけるんです。
さくさくとちょっぴり香ばしく、粉の甘みを感じられる。
あれ?
そういえば。りんごのコンポートはジューシーなのに、パイはカラッとさくさく食感ですよ!
なぜなら、佐藤シェフの
りんごのコンポートの作り方にはこんな工夫があったから・・・
『このコンポートの作り方には、ちょっと工夫があってね。
バター・レモン・砂糖とりんごをソテーして、出てきた水分だけをキャラメル色になるまで煮込んで、そのあと先にソテーしておいたりんごを合わせて絡めるんです。そうすることで、おいしいりんごを長くおいしく保つことが出来ますし、りんごと砂糖のコクも出てきて・・パイに包んで焼いても余計な水分が出てこないんですよ。』
なるほど!!
だから、りんごの風味がとっても強くって、「りんごが主役」って思うくらいに、引き立っていたんですね。
そして、パイのおいしい風味と食感★
とってもリッチなアップルパイですよ。
それにしても・・・
ひとつひとつに、こんなにたっぷりのりんごのコンポートを入れようと思ったら、
いったい何個のりんごが必要なのかしら?
お菓子屋さんは、大量のりんごの皮むきに追われる毎日!???
そんなときには・・・
こんな道具がお役立ちなんだそうです。
「りんご皮むき機」です。(ストレートな名前ですね。。)
りんごを装着して、刃をsetしたら、あとはくるくる回すだけ!
スライスも出来ちゃう!
(手動のものから、電動のものまでありますよ。)
これは、らくっちん!!!
おいしーいコンポート たっくさんできちゃいますね♪