おいしいケーキをもっとおいしくしてくれる”おいしいお酒”の準備は出来ましたか?
モンブラン迫田シェフからもうひとつ、お酒の楽しみ方のアドバイス。
『ケーキを食べるときにエスプレッソを飲む方は、
カップに少し残したエスプレッソにアルマニャックを注ぎます。アルマニャックのスパイシーな香りにコーヒーの苦味が合うんですよ。』
―という、ちょっとオトナの楽しみ方。
とはいえ、やはりクリスマスのケーキシーンを一番楽しみにしているのは、ちびっこたち。
ちびっこたちには、アルコールはまだはやい!
では、ちびっこからオトナまでみんなで楽しめるドリンク・・・
ケーキと一緒に楽しむとしたら、コーヒー or ティー?
コーヒーといえば・・・
そうそう、素敵なバール(バーのイタリ式呼び名)のあるお店がありましたよ!!
表参道にある
ソルレヴァンテさん!!
お店を入って、ケーキとパンのずらりと並ぶU字型のショーケースの隣に、本場イタリアを彷彿とさせる(!!)バールがあります。
ソルレヴァンテさんのバールでバリスタとして大活躍されている熊倉さん(通称くまちゃん)を講師に迎えて!!
今日は
おいしいカプチーノの入れ方を教えてもらいましょう〜。

今回は、ソルレヴァンテさんのバールでお使いのエスプレッソマシーンを使って教えてもらいますが・・・
最近では、
ハンディタイプでスチームミルクを作れる攪拌機も売られているので、コツをつかんで、おうちでも挑戦してみてくださいね!
まずは、おいしいエスプレッソを入れておきましょう。
スチームミルクとあわせるので、エスプレッソがいいでしょう!!
エスプレッソが入ったら・・・
次は
スチームミルクをつくっていきますよ!
スチームミルクを作るのに、意気込みすぎちゃって、スチームのノズルをどっぷりつけてしまいそうなものですが。
牛乳につけるのは、わずか
3〜5mmだけ!!
ハンディタイプの攪拌機を使った場合も同様に。下のほうまでつけなくてもいいんだそうですよ!
表面にツヤが出てきたら、OK。
あとは、いらない気泡をぬいてしまって、滑らかな状態に・・・
―って、なんだかスポンジ生地を焼く前みたいね!
どこかお菓子つくりと似ている??

『ココアをふっておくと、ミルクがどこまで入ったか分かりやすいし、カップに絵を描いていくときに濃淡が出ますよ。』
そして、いよいよ泡立てた牛乳をカップに注ぎます!
『はじめは一気に入れてしまっていいんですよ。7分目弱くらいまで入ったらあとは泡を入れていきます。』
今回は、ヒイラギっぽい?[リーフ]に挑戦!!
『難しそうだけど・・・実は初心者向けの定番技☆なんですよ〜。試してみてくださいね。カップを一定に動かすことがコツですね!』
この牛乳の注ぎ方ひとつで、いろんな絵がかけるんですよ!
『あまり難しく考えないで、楽しく自分なりの絵を書いてみてほしいですね〜。』と、くまちゃん。
コーヒーカップをキャンパスに、アナタらしく楽しく飾ってみてくださいね!
ソルレヴァンテさんのバールでリクエストすれば、あなた好みのかわいい絵をかいてくれますよ!
牛乳を泡立てて注ぐだけで、こんなにたのしいカップが出来るなんて!!
ステキですね〜♪
ケーキと一緒に、クリスマス☆カプチーノを添えて・・・
カップの中もクリスマス仕様にしてみては?!
ちびっこからオトナまで、みんなで楽しめるパーティーになること間違いなし!
最後に、『Thank you Nina!!』って書いてくれましたよ〜。
ありがとう!くまちゃん!!
さて、イタリア菓子を提供してくれるソルレヴァンテさんでは、こんなお菓子でクリスマスを祝います!

―
「パンドーロ」
イタリア北部のヴェネト州ヴェローナ(ロミオとジュリエットで有名な街!!)のお菓子。
卵黄とバターがたくさん入ってとってもリッチ。
バニラとレモンの皮も入った香り豊かなお菓子です。
クリスマスのこの時期にしか販売されない「パンドーロ」!
・・・と言うこともあって、今年販売分の「パンドーロ」はすでに予約&完売してしまったそうです。残念!!
イタリアのクリスマスといえば、
「パネットーネ」も有名ですね。
「パネットーネ」と「パンドーロ」は並んで有名なイタリアのクリスマス菓子なんだそうです。
『うちの「パネットーネ」は自家製で気合入れて作ってるんでぜひ食べていただきたいですね!』―と藤田シェフ。
イタリアのお菓子のおいしさを季節感をもって ―本場イタリアさながら― 味わえるソルレヴァンテさん。
藤田シェフが本場イタリアでおいしいと感じたそのままを作った「パネットーネ」を囲んで・・・
今年は、イタリア式:ソルレヴァンテ的クリスマスでたのしんでみませんか??