「縁結びの神様」としても知られる、埼玉県川越市の
氷川神社。
氷川神社では、昔より境内の小石を持ち帰り大切にすると、良縁に恵まれるという言い伝えがあるのだそうです。
縁結び玉―と呼ばれる、境内の小石を巫女さんが一つずつ丁寧に奉製したものを、神職さんがお祓いをして毎朝八時から配ってくれます。
縁結び玉と、彼へのアナタの気持ちがこもっていれば!
今年のバレンタインは、もう恐いものなし!?
それと、もうひとつ忘れちゃいけないのがチョコレート♪
氷川神社のお隣にある
フロワベールさんには、アナタの気持ちを後押ししてくれる素敵なスイーツがそろっていますよ!!
『バレンタインにちなんで、2人で食べれるケーキを作りました。』と紹介してくれたのは、林シェフ。
”スーヴニール”は、ホワイトチョコレートのムースでチョコレート生クリームとレモン風味のキャラメルでコーティングしたヘーゼルナッツ、レモンクリームを包み込んだケーキ。
チョコレートの風味の中に、レモンの爽やかな甘酸っぱさを、バレンタインデーのカップルに見立てて作ったのだそうです。 2人で食べるのにちょうどのサイズは、まさにカップル専用
チョコレート好きの彼には、こんなチョコレートのプレゼントが喜ばれるのでは???
”ヴァーグ”
表面を波打つ板チョコレート。 ”ヴァーグ”とは、波を意味するんですって。
「きれいだけど、板チョコレートに飾っているだけでしょ?」
なんて勘違いしてはいけません!!
”ヴァーグ”はいってみれば、巨大トリュフ〜♪
うすーくコーティングされたスイートチョコレートの中には、コーヒーの豆の香りを一晩抽出したクリームで作ったガナッシュと、とろっと とろけ出るキャラメル、ライスパフ入りのヘーゼルナッツガナッシュが層になって入っています。
約15cmもある大きなトリュフは、チョコレート好きの彼も大満足☆☆☆
見た目のゴージャス感も、トリュフのクリオリティーの高さも、そしてなんといってもこのサイズ!!
すべて、オトナ基準(?) 合格でしょ♪
なんといっても、林シェフご自身も、大のチョコレート好きなんですって。
『チョコレートや、キャラメル、蜂蜜などは好きな食材ですね。』
林シェフ自身も大好きなチョコレート、食べることはもちろん。扱うことにも魅了されているとか?
『チョコレートに負担をかけないように、チョコレートを使いやすい状態にするというのではなくて、チョコレートのいい状態に合わせてお菓子を作る・・・チョコレートがいちばん素直に動いてくれる状態で作業するんですよ。 チョコレートは奥が深いですよね!』
そんな林シェフ。現在伊勢丹立川店で開催中のチョコレートイベントでは、チョコレートのピエスモンテも展示しているそうです。(※伊勢丹立川店限定ショコラもあるそうですよ。)
”ヴァーグ”は、本店限定・数量限定商品なので、お早めに!!
そして、縁結びの神様にお願いして、バレンタインデーに備えましょっ♪