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ジャルダンブルーさんちの チョコレート [2007年02月08日(木) ]



近頃、チョコレートを楽しむ大人の男性がかっこいい!!

バレンタインが近づき、男性へのプレゼント用として高級チョコレートの特集が目に付きますね。
チョコレートは「甘いだけのお菓子」ではなく、「一粒にこめられた贅を楽しむ嗜好品」!!
ワインや、ブランデー、シガーなどと並ぶ、大人の男のステータス!??

ヨーロッパ諸国では、ボンボンショコラを買いに来るお客さんといえば、こどもや女性よりも圧倒的に男性のほうが多いそうですよ♪
そして、家族の誰にも見つからないように・・・
自分だけの至福の時間にはアルコール×ショコラが必要不可欠!?

こっそりお菓子屋さんにチョコレートを買いに来る男の人ってなんだかかわいいですよね。

アナタの彼もそんなかっこいい中にちょこっとかわいげのあるオトナの男にしちゃいましょ♪

まずは、ル・ジャルダンブルーさんちの”バロタン”
これなら、いろいろな種類が楽しめて、チョコレートの虜になること、間違いなし!!





なんといっても、チョコレートを得意とする福田シェフ。
2001年のクープドモンドではショコラを担当し総合準優勝!という経歴の持ち主。

”バロタン”は福田シェフのチョコレートがいろいろ食べ比べできる、イチオシの詰め合わせ。
ボンボンショコラだけではなく、まさにチョコレート各種の詰め合わせのラインナップは福田シェフの特にお勧めしたいチョコレートばかりなんだそうですよ!


『そうですね、自分の好きなものを中心にいろいろな種類を詰め合わせました。ヨーロッパでは結構こういった詰め合わせも多いんですけど、日本では「ボンボンだけ」という詰め合わせがほとんどですよね。』

―そう、”バロタン”は福田シェフのチョコレートの世界を集約したものなんですね。

そして、オトナのチョコレート初心者の彼にも安心なのは・・・
『使っているチョコレートはビターチョコレートにミルクチョコレートをブレンドして食べやすくしたチョコレートですよ。』と、福田シェフ。

シェフが独自にブレンドしたこだわりチョコレート。
風味と苦味が程よく調和したチョコレートは、もちろんこどもからオトナまで、みんなでおいしくいただけるチョコレートなのでした。。

『ベルギーで食べたチョコレートがおいしかったんですよ。食べやすくって。』―と福田シェフ。


ヨーロッパ各地で、研修を積んだ福田シェフは、チョコレートのお国事情を発見したんだそう。
『ボンボンショコラといっても、フランスとベルギーとドイツでは特徴が違うんですよね。』と教えてくれました。

その違いとは・・・
例えば、日本でも専門店の多いフランスのショコラティエでは、ガナッシュにチョコレートをコーティングした形のものが主流。
エンローバー(チョコレートのコーティング用のベルトコンベアのような機械)を使う事が多いのでコーティング用チョコレートはさらさらとしたチョコが多いのだそう。そういったチョコレートをコーティングするので、コーティングの厚みは薄め。

フランスからドイツにかけては、型抜きのチョコレートが多いんだそう。
ガナッシュはとろっと濃い目。

ドイツに入ると、丸いものが多数。
『クーゲルンを使ったものが多く、ガナッシュもトロトロした柔らかいものでしたね。』と福田シェフ。

そして、ベルギーでは福田シェフの技のように・・・
ビターにミルクをブレンドする事が多いんですって。


福田シェフもおいしいと感じた、ビター&ミルクのブレンドチョコレートでオトナの男チョコレート道始めましょッ!!


Posted at 15:00 | 2月チョコレート(カカオ) | この記事のURL
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