昨日はバレンタインデーでしたね。
みんな、素敵なバレンタインデーを過ごしましたか♪
バレンタインデーで、チョコレートをたっぷりもらいすぎて・・・
「こんなに食べたら太っちゃうよ〜!!」
なんて、うれしい悲鳴を上げちゃってる人もいるんでしょうか。
チョコレート=スイーツ
「甘いだけの嗜好品」だなんて、決めつけっちゃってはいませんか?
いいえ、チョコレートには、いろんな効果が認められているんですよ。
そもそも、チョコレートの原料 ”カカオ”は、その学名を”テオブロマ・カカオ〜神様の食べ物〜”といいます。
古代マヤやアステカにおいて、チョコレートの原料である”カカオ”は薬として扱われていた高級品でした。その価値の高さは、通貨として使われていたほどなんですよ!!
食べ方としては、今のように固めて「食べた」のではなく飲み物として「飲んで」いたようです。
1519年 スペイン人フェルナンデス コルステルによってスペインからヨーロッパに持ち込まれたカカオは、バニラやシナモン・チリペッパーなどのスパイスを加え”ショコラトル”と呼ばれるチョコレートドリンクになりました。
”ショコラトル”は、決して今のココアのようにあまく飲みやすいものではありませんでした。
とっても苦くて・・・まさに”薬”といった感じですね。
砂糖を加えて飲みやすくなり、ヨーロッパの上流階級の人たちに珍重された”ショコラトル”。
今では、さらに飲みやすく・食べやすく・おいしくするために砂糖やミルク分を加えています。いろいろなフレーバーのついたものもありますね。
すっかりおいしいチョコレートにはなりましたが・・・コレが太る原因!!
チョコレートとうまく付き合うには「いつ・どのように食べるか」 それが問題です。
取り入れ方によっては、ダイエットにさえなる!??
チョコレートの原料カカオには、脂肪を中心に、たんぱく質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、優れた栄養素が多く含まれます。
食物繊維は、なんと!!納豆よりも多いんですよ。
赤ワインの成分として有名な”ポリフェノール”はカカオにも含まれています。
”カカオマス・ポリフェノール”は、抗酸化作用によってがんやウイルス感染を防いだりしてくれます。動脈硬化を防ぐ効果もあるようです。
また、ストレスに打ち勝つ抵抗力や、集中力・注意力を高めてくれます。
―ちなみに、試験前には1時間前に食べると効果的なんだとか。
ちょっと落ち着かない気分になったときには、チョコレートを食べるとリラックスできる―これもチョコレートの効果ですね。
高級ホテルのベッドサイドにはチョコレートを置いて、ベッドに入る前にリラックス出来るようにと、お客様をもてなしていることもありますね。
公開中の映画「マリーアントワネット」でも、マリーアントワネットはベッドでチョコレートを食べていました。就寝前のリラックス効果を得るためだったんですね。(・・・でも、むし歯の心配はしなかったのでしょうか??)
チョコレートのカカオ成分は、むし歯の予防・進行を防ぐ効果もあるようですが、これはあくまでもカカオ成分の効果です。糖分や乳の入った今のおいしいチョコレートではむし歯になってしまう一方ですので、ご注意を・・・
(話がちょっとそれちゃいましたが。)
チョコレートが大好きだからって、チョコレートの効果を盾に・・・食べすぎには要注意☆
野菜やフルーツと合わせて、チョコレートもバランスよくアナタの生活にとりいれてね♪
チョコをくれた素敵な彼女・
日ごろお世話になっている人のやさしさを思いながら!
適量を、楽しんで食べてくださいね!!!
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