早くも”春一番”が吹いて・・・
今年の冬は雪に出会うことなく終わってしまった人も多いのでは?
日本の冬の光景といえば「コタツにみかん」なんてイメージが膨らみますが、冬から春にかけてのこの時期、フルーツ屋さんで私たちに春の訪れを教えてくれるのは日本生まれのみかんたち。
数年前から、パティスリーでも日本生まれのみかんをつかったお菓子が数多く登場するようになりました。
デコポン・伊予柑・ぽんかん・八朔・清美オレンジ・・・・etc・・・・・・
厳しい冬の寒さを乗り越えたみかんの皮はちょっとごつごつしていますが、その皮をむくと中から甘酸っぱくてジューシーな果肉が顔を出します。
はっきりしたオレンジ色から、ちょっとおとなしめの黄色まで、種類によって果肉の色や風味も少しづつ異なります。
ビタミンCの宝庫であるみかんには、さらにビタミンCの補給を助けてくれるビタミンPも含んでいます!冬の間は摂取しにくいビタミンをたっぷりとれる、おりこうフルーツなんですよ。
さあ!!
今月は、日本生まれのみかんを使ったケーキをご紹介していきます☆
「旬」のフルーツ・日本のみかん・シトラスフルーツはシェフの手によって、どんなケーキになるんでしょう?
おたのしみに♪
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