じめじめした梅雨も、やっと終わりなのかな〜。
夏の日差しに負けずに・・・おでかけ♪の帰り、疲れた体にはやっぱり甘いスイーツよね・・
なんて、一人で言い訳をしながら・・・東急東横線・大倉山駅で

途中下車。
フランス菓子 クール・オン・フルールさんへ、LET'S GO〜
☆
果肉の中まで、きれいな濃赤〜。
皇妃エリザベートを髣髴とさせるような濃赤。
身長170cm、体重50kg、ウェスト50cmというプロポーションを生涯維持し続けた彼女。ヘルシーなスイーツを愛し続けた彼女もきっと、こんなケーキ食べたかったんだろうなあ・・・なんて思いながら。併設のサロンでいただきま〜す。
しっかり焼きこんだタルトの生地は、厚みもあり、しっかり味わえます。中に焼きこんだチェリーと、上にのったフレッシュのチェリーの食感、味わいの違いも感じられます。これらをひとつのケーキとしてつなげているフラン。口当たりのいいケーキにまとまっています。
『日本のチェリーには味が淡白なので、アメリカンチェリーを使っています。チェリーを生かすために、通常生クリームを使うことの多いフランには、牛乳のみを使用し、さっぱり感を出しています。そして、アーモンドプードルで香りをプラスしました。』
そうそう、
アメリカンチェリーには歯垢生成を促す酵素の働きを抑制し、虫歯を予防する働きがあるんだって。
ますます、エリザベートさんがうらやましがるんだろうな〜
こんなケーキも見つけました!
ホワイトチョコレートムースとグリオットムースに、しっかり風味を感じられるチョコビスキュイ。
酸味を効かせたレモンのグラサージュは、見た目にもアクセントとなっています。
“ウーベルト”はクール・オン・フルールさんの開店6周年を記念して作られたケーキ。フランス語で“ouver=開ける”。
新しい扉を“開ける”きっかけとしたいっていう思いの詰まったケーキだそう。
『フランス菓子は味のバランスをひとつのケーキにまとめあげることが最大の魅力』と語る奥田シェフ。
ヘルシーなスイーツでたっぷりエネルギー補給をして・・・体の疲れにさようなら〜
先日、たまたまネットで大倉山駅においしいフランス菓子のお店があるという情報を見つけ行ってみることにしました。
「クール・オン・フルール」という名前のお店で大倉山駅から歩いて10分ほどのところにあります。
マンションの1階にさりげなくあるお店なので注... [Read More]