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サロンドペリニョンさんちの 日向夏 [2007年03月19日(月) ]



『柑橘フルーツの「旬」は短いんですよ。日向夏は中でも短くて、おいしい時期は1ヶ月くらいしかないんですよ。』と、サロン・ド・ペリニィヨンの澤井シェフ。

『手を加えると素材の味がなくなってしまう。』と言う日本の柑橘フルーツ。
『ですから、おいしいものだけを、そのままのおいしい状態で使うようにしているんですよ!』
サロン・ド・ペリニィヨンさんの「旬」スイーツは、まさに「旬」のおいしさのたっぷり盛り☆

フォンセ生地(甘さのないタルト生地)を焼いたケースにカスタードクリームに清見オレンジと日向夏の果汁から作った柔らかゼリーをあわせたクリームが詰まっています。

『柑橘のフルーツは他の素材とあわせると味が負けちゃう気がするんですよ。それで、口溶けのタイミングをずらして味が立つようにしています。』
澤井シェフのアイディアもたっぷりと詰まっています!!

そして、ケーキの名前の通り清見オレンジと日向夏がたっぷり♪
さらに、ポンカンのピールをあしらっています。


おいしい清見オレンジと日向夏だけを使っているので・・・
 香りがとっても◎
 ジューシーさも抜群◎

タルトに詰めたクリームとたっぷり盛った柑橘フルーツの間に忍ぶジェノワーズ生地。
ここには柑橘フルーツから滴るジューシーなJUCEがたっぷりしみこんでいて、100%フレッシュJUCEを逃すことなくクリームと一緒に食べることが出来るのです。
清見オレンジと日向夏のあま〜い香りの詰まった、素材を感じられるリッチな部分♪

『フルーツの味・香りをそのままお客様に味わっていただけるように、フルーツには寒天から作ったものをナパージュとして使っています。』これも、素材をより感じられる技のひとつ。
こんなところにも、澤井シェフのアイディアが詰まっているのですね!



『おいしいものは、もう切った瞬間の香りが違うんですよ!柑橘のフルーツ独特の酸味の効いた香り!!』
―そんな、澤井シェフの「おいしい」が詰まった”清見オレンジと日向夏のタルト”に「旬」を感じてみませんか?

このところの「寒の戻り」といわれる寒さのおかげで、さくらの開花も遅くなり、例年通りとなりましたね。
さくらの開花まであと1週間といったところ。
春はもうすぐそこ!!
Posted at 15:00 | 3月みかん各種・シトラス | この記事のURL
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