さて、「ベリー」と一言に呼んでいますが、いったいべリーって何でしょう?
辞書で調べてみると・・・
【berry ;英 小さな水分の多い果実、植物学的構造に関係ない。いちご・スグリなど(洋菓子用語辞典)】とあります。
ちなみに、植物学的に果実の形態から言うと・・・
【berry ;(植) 液果 果肉に水分が多くやわらかい、数粒のやや堅い種子がある。スグリ・オレンジ・ぶどうなど】ということなのだそう。
一般的には、べりーと言うとストロベリー[フレーズ、いちご]・ラズベリー[フランボワーズ、木苺]・ブルーベリー[ミルティーユ]・クランベリー・など、「○○ベリー」とつくフルーツをさしますが、植物学的にはオレンジも「ベリー」と呼ぶなんて!!びっくりしました。
「ベリー」といえば、小さくって甘酸っぱい・かわいいイメージでしたから・・・・
でも、「べりー」はかわいいだけじゃない、すごいチカラももっているんですよ!
それは―ビタミンが豊富で手軽に補給できちゃうって事ッ☆
あのきれいな真っ赤な色をしたいちごやラズベリー、鮮やかな青紫色のブルーベリー、近頃清涼飲料水にもよく使われているクランベリーの爽やかな酸味たっぷりの果肉には、どれもビタミンCをはじめととしたビタミン類やべータカロチンなどの栄養素を持っています。
特に、ブルーベリーはアントシアニンを含んでいて「目にいい」ということは有名な話!?ですね。
一日にブルーべりー(フレッシュのもの)を100g摂取すると目の疲れがとれるといわれています。
これから、6月〜8月にかけて日本でもブルーベリーの収穫がされることでしょう。新鮮なブルーベリーが手に入ったらたっぷり食べて疲れた目を癒してあげましょう。
新鮮なブルーべりーと言うのは白い粉を吹いています。
うっすら白っぽい膜のかかったようなくすんだような・・・アレは新鮮な証拠ですからご心配なく!
さらに、色は黒に近い青紫色。そして、小粒のものよりも大粒のもののほうがおいしいブルーベリーといわれていますよ。
そんな新鮮おいしいブルーべりーをたっぷりつかったブルーベリータルト―
トリアノンさんで見つけましたよ!

積み上げられたブルーベリーの中にはカスタードクリーム、底はアーモンドクリームのタルトです。
爽やかジューシーなブルーベリーの果肉には、こくのあるカスタードクリームとさくさくタルトがマッチします。
おいしいケーキにブルーベリーでもっとおいしい☆☆☆
そして、たっぷりブルーベリー補給でカラダにおいしい♪♪♪
―そんなトリアノンさんのブルーベリータルトです。
おうちでちょっと食べたいときは、ヨーグルトに入れて食べるのも良し!
ミルクアイスクリームと食べても良し!!
おいしく☆楽しく♪ブルーベリーをたっぷり食べてくださいね〜。