最近は、まるで夏のようなお天気が続きますね。早速夏ばてしている人はいませんよね!?
大丈夫ですか??
まだまだ、夏の本番はこれから!
とっても暑くなりそうな今年の夏に備えて・・・・
たっぷりのベリーで栄養補給しておきましょうね〜♪

千葉県流山市の
ぱてぃすりー りえぞんさんには、毎年ブルーべリーの「旬」の時期になると、近所の農園から、朝摘んだばかりのブルーベリーが届くのだとか!
『今年は、6月中旬くらいからになりそうですよ!』と財田シェフもお楽しみの様子。
ぱてぃすりー りえぞんさんから、車で5分ほど行ったところにブルーベリーの農園があるのだそう。都内の有名フルーツショップへ納品したりする程、品質はとっても高いブルーべリー。
果肉の大きさと味の濃さにが違います!
『池田さんと言う方なのですが。「池田さんのブルーベリーを使っています。」と謳っているとお客様の反応もよいですよね。』
なぜなら、池田さんのブルーべリー畑では、ブルーベリー狩りをやっているので近所の方もそのおいしさをよ〜くご存知なのでしょう!
『私達も出会いはブルーべリー狩りからだったんですよ。地域情報紙に近所にブルーベリー農園があるということが書いてあったのを見て、2年前くらいからお付き合いをさせていただいているんです。』
ブルーベリーは、時期によっておいしい種類が変わってくるそう。リエゾンさんでも、ブルーベリーの「旬」の時期には4種類ほどのものを使っているそうです。
『池田さんところのベリーは、種類にもよりますが、粒がとても大きいんですよ。味も濃いのでそのまま食べてもおいしいんですよ。それに種類によって、少しずつですが味や酸味、甘さが違うんですよ。食べ比べているとよく分かります。』
おなじお菓子に使うベリーでも、べりーの種類によって、また感じ方も変わってくるでしょうね。ひとつ、ぱてぃすりー りえぞんさんのブルーべリーのケーキを『食べる楽しみが増えました☆
さて!池田さんのブルーべリーは財田シェフの手によってどんなお菓子に変身するのでしょう!

『去年は季節ごとに味を変えて出している”りえぞんロール”を”ブルーベリーロール”にしましたね。クリームもブルーべリーにしてブルーベリーソースとブルーベリーの実を飾っています。このブルーべリー大きいのわかりますか?』と写真をみせてくださった財田シェフ。
そのほか、”ブルーベリーのミルクレープ”を出したり、タルトに乗せたり、デニッシュに乗せたり・・・
タルトやデニッシュに飾るとき、財田シェフならではのひと工夫があるのだそう。
『ブルーベリーにラム酒をからめてグラニュー糖をブルーベリーのまわりにつけておくんです。「糖衣」って言うんですけど、これをタルトの上に乗せるとブルーベリーをもっとおいしく食べれますよ。』
『甘そうにみえるかも知れませんが、結構おいしいんですよ。』
ラム酒で糖衣をかけたブルーベリーをひとくちにいただくと、ふわっとラムの香りが抜けてきます!そして次にブルーベリーの風味がラムの香りにからまりあって口いっぱいに広がります!!果肉のジューシーさに砂糖の甘みがほどよいシロップとなって・・・・何倍にもブルーベリーを感じることが出来ます♪♪
『タルトなんかに乗せるのもおいしいですが、おうちでアイスクリームを食べるときに添えてもいいですね!』とシェフ。
食後酒をいただくタイミングでちょっとつまんでもいいのではないでしょうか?大人のデザートといった具合で。
これから、ブルーベリーのフレッシュはスーパーマーケットなどでもよく見かけるようになってきます。また、ブルーべりー狩りに行く方もいらっしゃるのでは?
そんなときはラム酒少々にグラニュー糖もお忘れなく!?
(飲酒運転にはご注意)
さて、ところで今年はどんなお菓子になって登場するのでしょうか?
『実は、今年はどんなお菓子にするかまだ決めていないんです。』―ですって。
お楽しみにとっておきましょう!
ぱてぃすりー りえぞんさんでは、6月中旬から、約3ヶ月間池田さんのブルーベリーを使ったケーキが登場します。
池田さんの農園でブルーベリー狩りをした後に、りえぞんさんのケーキを楽しむのもいいかも知れませんね!!