
「シェフが植えたフランポワーズが大きくなりました。ファーム開きが近いです。」
そんな1通のメールが、昨年夏にフランボワーズの畑を作った
パティスリー ラ・ヴィ・ドゥースの堀江シェフの元に届きました。
そして、そこには1枚の画像がついていました。(右写真)
『どんな人たちが・どのようなところで・どのように作っているかを確認して、安心して使える素材をお客様におだししたい』という堀江シェフの思いも届き・・・順調にフランボワーズの木が育っているようですね!
堀江シェフ自らトラクターに乗り込み開墾するところから始まった、フランボワーズ農園。
ここで「たわわ」に実ったフランボワーズがパティスリー ラ・ヴィ・ドゥースさんのケーキとなって並ぶ日が楽しみですね♪
今年は、自家農園のフランボワーズではありませんが、パティスリー ラ・ヴィ・ドゥースさんのショーケースにはいろとりどりのベリーのケーキが並んでいました!

中でも、ひときわ視線を釘付けにするケーキが!!
「ジゼル」は、鮮やかな木苺色に染まったケーキ☆
上には、ピスタチオ色のお皿の上にちょこんとのっかったフランボワーズの実。
はにかんだ少女がちょこんとぼうしをのっけている・・・(赤毛のアンのような!?)そんなイメージ。
『優しい少女のようなイメージのケーキなんですよ。』と堀江シェフ。
やさしいフランボワーズのムースにロースト感のあるピスタチオがかおります。
軽やかな食感とバターの風味あるガレット生地がとてもマッチします。
見た目だけでなく、カットの断面もとってもきれい〜☆な「ジゼル」
・・・なので、今回は特別にちょっとだけご紹介しますね!
きれいなカット面でしょ!?おいしそうでしょ!?おいし〜んです♪
ぜひぜひ!パティスリー ラ・ヴィ・ドゥースさんの「ジゼル」を食べて味わってくださいね!