いつ行っても、新鮮な「旬」のフルーツをたっぷり使った色とりどりのケーキがショーケースに並ぶ
パティスリー キャロリーヌさん。
今の季節、キャロリーヌさんのショーケースにメインで並んでいるのはベリー系。赤や・ピンクに染まったショーケースはいつにましてあったかい幸せを運んでくれるよう・・・☆
ケーキの名前は、やはりかわいい女の子の名前になっています。
”アリス”、”ナディア”、”エミリー”・・・
パティスリー キャロリーヌさんに並ぶケーキの名前はキャロリーヌに始まり、すべて女の子の名前になっています。
*詳しくはこちら。〈スイーツコレクション〉をごらんくださいね!
『気軽さや、あたたかみのある日常的なお菓子屋さん』を目指しているという中川シェフ。
小さな女の子の名前のついたかわいらしいケーキたちは、オープンから4年たった今、すっかり練馬の街の日常には欠かせないパティスリーとなっているのではないでしょうか。
『日常的な店だからこそ、お客さんに安全で安心な素材を使ってお菓子を提供し続けたいですよね。』と言う気持ちもさらに強まっているよう。
昨年、山梨県 南アルプス市商工会とのお付き合いから始まったフルーツのつながり。
『もうすぐさくらんぼが始まりますよ!』と収穫カレンダーを見ながら、まだ見ぬ素材へと夢を膨らませている中川シェフが生み出すスイーツが楽しみです。
今回紹介したベリーのケーキについても、かなり素材にはこだわってらっしゃいます。
『そうですね、”ナディア”は、赤スグリにヨーグルトを合わせて、赤スグリのとんがった酸味をやさいしい乳酸の酸味でまるくまとめているのですが、このヨーグルトも自家製で作っているんですよ。』と中川シェフ。
「え!?ヨーグルトから手作りなんですか??」
『ヨーグルトと牛乳で作れますよ。3時間ほどチョコレートのウオーマーで温めておいて置けば作れちゃいますよ。3時間くらいで簡単に作れるんですから、こっちのほうがいいでしょ。』
パティスリー キャロリーヌさんでは、カッテージチーズも手作りで作っているんですって。
さらには、『自家製チーズを作ってケーキに使いたいよね〜。』とまだまだ夢はあるようです。
ひとつひとつの素材を大切にして、それらを使ってひとつのケーキになる・・・
そのケーキからはきっとあったかさを感じることが出来るでしょう♪
素材を大切にしたケーキは、又組み合わせも大切にされています。
『ベリーとショコラはとても相性がいいですね。』(”アリス”、”セシル”に使用)
どれも、すっと体に入ってきてくれるナチュラルなおいしさを私たちに届けてくれるでしょう♪
ベリーの季節はそろそろおしまいになり、今は北海道産のリュバーブ(西洋ふき)が登場し始めていましたよ。
『少し前には、アメリカ産のイチジクが入ってきてて、すごく味が濃くておいしかったんですよ。もうすぐ、おいしいマンゴーも手に入るので楽しみです!』
一年中、「旬」フルーツであふれているパティスリー キャロリーヌさん!
次のシーズンも楽しみですね。

6月1日〜30日まで、朝霞台の駅ビルにて、パティスリー キャロリーヌさんが出展中です。限定スペシャルケーキも5種類登場するそうですよ!
ぜひ、お近くにお越しの際はお立ち寄りくださいね〜☆