ハッピーアペリティフ!!
今日、6月7日はアペリティフの日。
フランス農水省は、毎年6月の第1木曜日を「アペリティフの日」として提唱しています。
2004年から始まった「アペリティフの日」は今年で4回目。
東京をはじめ、日本の各地でも様々なイベントが行われていますよ♪
で。 アペリティフっていったいなに??ってギモンですよね。
【Aperitif;(仏)】食前酒、食前に食欲を増すためにのむぶどう酒・少量のリキュール (洋菓子用語辞典より)
フランスでは食事の前にアペリティフと共に一口サイズのおつまみ(アミューズブッシュ)をたべながらゆったりと楽しく時間を過ごす習慣があるそうです。その時間は、豊かなライフスタイルを楽しむためのひとときとして大切にされています。
そして、6月といえばバカンスの大好きなフランス人達がそわそわ♪うきうき♪♪してくる季節。さらに木曜日は、週末の始まり!!(金曜日は既に週末なので、木曜日がバカンスの始まりになるというわけです。日本では考えられない考え方かも知れません。さすがはフランス!)
―というわけで、6月の第一木曜日はお祭りにぴったりなんですね。
夏めいてきたこの頃、オープンテラスでラフに楽しむにもとっても気持ちのよい季節。
気分もオープンにッ♪
今日のディナーはアペリティフを楽しみながら、ゆっくり楽しく時間を過ごしてみるのもいいのでは??
さて。
では、アペリティフって何を飲んだらいいのかな?
「これ」って決まりはありません。
シャンパンだったり。白ワインにベリーのリキュールやシロップをあわせたカクテルだったり。白ワインにクレーム・ド・カシスをあわせた”キール”!
シャンパンに合わせると、ちょっとゴージャス!”キール ロワイヤル”
シャンパンにフランボワーズリキュールをあわせて”キール・アンペリアル”
マティーニ、マンハッタンだったりもアペリティフとしてよく飲まれているカクテルですね。
最近では、甘味抑えめの、辛口に仕上げた低アルコールのカクテルも多いようですが、アルコールに限らず、ベリーのシロップをソーダで割ったノンアルコールカクテルにしてみたり・・・
コンフィチュールを炭酸水でわってみたり・・・
フルーツ屋さんには、おいしい「旬」のべりーが並んでいます。
「旬」のフルーツと一緒にお好みのドリンクを飲むのもいいですね。
ミネラルウォーターだってもちろんOK!
とにかく、何でもOKなんです!形にこだわらなくても、食事を楽しむ前にも少しゆったりとした時間を過ごしましょうって言うことなのです。
これからのお天気が、ちょっと気がかりですが・・・・
アメがふったっていいじゃない!
今日はみんなで楽しくハッピーアペリティフ〜♪♪
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