白桃・白鳳・黄桃・すもも・・・・・日本ではみずみずしくってあま〜い桃が、初夏のこの時期たくさん採れます。
「ももといえば、日本の果物」なんて思っていませんか?
いえいえ、
ももの原生地は中国で、黄河上流の高原地方。
なんと!その起源は紀元前2000年以上といわれています。
そして、世界各国にいろんなももがあるんですって!!
地中海沿岸で育った桃。アメリカで育った桃。日本で育った桃。
育った土地と環境によって、果肉の色も味もサイズも違うんですって。
そんな違った土地で育った、
2種のももを、ひとつのケーキに・・・
フリアンさんちで見つけたももスイーツは、2倍にももを楽しめるケーキでした!!
「つやっとジューシーなももに、白とピンクの層がきれい♪」
『白いところは
白桃のムース、ピンクのところは
フランスのピーチロゼを使ったゼリーです。
アーモンドビスキュイを上にのせて桃の風味を引き立たせるアクセントにしました。』って、平野シェフに教えていただきました〜☆
ももの風味はやさしいので、ケーキにするとわからなくなっちゃう。
だけど、フリアンさんちのケーキは、ピーチロゼの、濃縮されたお味を閉じ込めたふるふる食感のゼリーがももの風味を感じさせてくれる!
そして、やわらかい口溶けの白桃ムースは、まさにやさしい白桃のイメージそのもの!!
フリアンさんでは、”もも”のショートも登場するそう♪
ショートケーキもたのしみ〜