〈私のお店のお菓子物語・ニナのスイーツコレクション〉で、も本日より特集している
ル パティシエ ヨコヤマさんちの、横山シェフに、あの『ペーシュミニョン』の”もも”のケースの作り方を教えてもらいました!!
今年も、いよいよ登場しました!!
ヨコヤマさんちの『ペーシュミニョン』=『かわいいもも』!!
毎年、人気殺到!一日160個も作って、それでも売り切れになっちゃうくらい人気のケーキです。中にはももの風味のカスタードクリームがぎっしり!な”もも”がタルトの上に乗っかっています。
さて、お待ちかね
★
横山シェフによります、『もものケースの作り方・講習会』
1おいしそうなももを選びます。
横山シェフ(以下”横”):『熟した食べごろのももでないと、食べておいしくないのはもちろんのこと、きれいにももの皮を剥けないんですよ〜』
2もものおしりの部分から、抜き型を差し込んで切り込みを入れる。
横:『こうしておくと、種をカンタンにとることができるんですよ!』
3はさみを使って、しっかりきりはなす。
横:『ももの繊維質もしっかり断ち切って、きれいな空洞を作ることができるんですよ!』
4横:『よしよし、お湯を沸騰させましょう』
5抜き型で切り込みを入れたももの様子。
横:『お湯につける前に、氷水も用意しておきましょう』と氷をとりに行ったシェフ。。。
スタスタ
6お湯が沸いたら、静かにお湯の中へ。
横:『30秒ほどつけておけばよいですよ。』
7網杓子でももを取り出し、氷水の中へ!
横:『こうすることで、ももの皮がカンタンにむけますよ。これが湯剥きです。』
8ヘタをくるっとまわしながら引っ張ると・・・
横:『さっき切り込みを入れておいたから、簡単に取り外せるんですよ』
9皮を剥いて・・
横:『カンタンにぴーっと剥けます。』
そして、中にカスタードをつめると〜
こんなふうに!!
抜き型で、切込みを入れておいたので、きれいにドーム状の空洞ができました!
こんなにカンタンだったら!おうちでもがんばってみようかな!!
横山シェフ、プロの技を教えてくださって、ありがとうございました!