今日は憧れの

コマザワンヌさん

と一緒に、私もお散歩。イチニチ・コマザワンヌです♪
(”コマザワンヌ”というのは、世田谷区の駒沢公園から徒歩圏内に住んでいらっしゃる愛犬マダム。ちなみに彼女たちが飼っている犬は、”コマザワンコ”って呼ばれているんですよ)
コマザワンヌさん御用達の
ル パティシエ タカギさんちにもいかなきゃ〜!!
「あ、去年このケーキおいしかったな〜。
マングーは今年も出てるんですね!」
マングーは石垣産マンゴーピューレを使用したマンゴークリーム、その上には石垣産フレッシュマンゴーの実を並べ、さらにクレームラフィネの3つの層のケーキです。
そして、ル パティシエ タカギさんでは、毎月新作ケーキが登場するのですが、今月の新作は
ゴーギャンです。
最高級石垣産マンゴーのムースの中にパッションフルーツのジュレ、ココナッツムース・・・夏の香りたっぷりなケーキ!
『
石垣のマンゴーは、もちろん完熟すると甘いんだけど、他の産地にはない風味があるんだよね。この独特な風味が好きで、毎年石垣産のマンゴーを使っているんだ。』−と高木シェフ。
なんと、ピューレにいたるまで手づくりなんだって!
『
しっかり完熟した石垣マンゴーをピューレ状にして、それを裏ごしてつかっているんだ。裏ごしには、パンストが一番なんだ。パンストの一番メッシュの細かいものでうらごしをすると舌触りも滑らかで、濃厚なのにさらっとしたピューレができるんだよ。果肉感のほしいときは、必要な分だけ、残った果肉を加えてやればいいんだから。自分の求めるピューレができるでしょ。』
なるほど、すごくなめらかなマンゴークリームなのに、とっても濃厚で香りがいいです。
『完熟なものを使うっていうのが大切なことで、
よく完熟したマンゴーは、香りもたってくるし、それに、果肉から甘いマンゴージュースがしみ出してきて皮を触るとべたべたしてくるんだ。完熟していないときは、マンゴー10kgに1個のりんごを入れておくと、完熟が進むから、りんごを取り出す時期を調整して・・・
りんごがだすエチレンガスが、フルーツを熟させてくれるんだよね。』
りんごから発せられるエチレンガスの量と、熟し具合のちょうどいいところを試行錯誤された高木シェフ。そうして、「ちょうど良い!」となったのが、”マンゴー10kgにりんご1個の割合だったそう。
おうちでだったら、すぐには冷蔵庫に入れずに、涼しい常温においておけば自然と熟してきます。あまり熟しすぎると『マンゴーの甘さがぼけてくる』そうなので、そうなる前に冷蔵庫に入れてあげて!2〜3時間ひやしたら食べごろ!!!
産地をまわって、直接農家さんと対話をしてきた、高木シェフだからこそ。
いろんなお話が伺えました。ありがとうございました、高木シェフ!
い〜な〜。コマザワンヌは・・・大好きなワンちゃんと一緒にいっぱい遊べるし、なにより!おいしいケーキも食べられるもんね!!
よし!わたしも、いざ!コマザワンヌ

引っ越してきちゃおっかな〜。