完熟マンゴーが終われば終わり!
「旬」な一番おいしいマンゴーがいただけるのもあとわずか。
最後の「旬」をたのしみた〜い!!
エスプリ・ドゥ・パリさんちのマンゴータルトは完熟にこだわったマンゴーでした!
『奄美諸島に旅行で行ったとき、ホテルの人に紹介してもらったマンゴー農家さんの完熟マンゴーですよ。ちょうど熟したものだけを送ってもらっているから、今年はお盆明けに第2便が届いたところです。』と鈴木シェフ。
鈴木シェフいわく、マンゴーは熟し過ぎると甘みがなくなるんだそう。
『”熟す=みずみずしい”んだけれど水分が多すぎて甘みが薄まってしまう。ちょうど熟しすぎず、よく熟した時がいいんだよ。』
果物の「旬」にあわせて、ケーキにしているエスプリ・ドゥ・パリさん。素材をすごく大事にしているのは、こんな体験もあったからなんだとか。
『マンゴー畑を見せてもらったとき、実が落っこちないようにネットをつけてあげて、枝があまりに大きいマンゴーの果実に耐えれるようにひとつづつワイヤーでつるして、すごく手間をかけて作っているんですよ。マンゴー畑の親父が「職人』な人で。こんなに大事に作られたマンゴーを無駄にしてはいけないない、大事に使おうと思ったんですよ。』
そんなふうに、大事にしようっていう想いがあるからこそ、フルーツ屋さんの店先には並ばないようなマンゴーも買いとってきてしまうんですって。
『皮に黒い斑点が出ているだけで、フルーツ屋さんではだめらしいんだけど、皮をむけば同じように甘いんだよ。そういうマンゴーも大事に使ってあげないとね〜』
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”完熟マンゴータルト”は自家挽きのアーモンドプードルを使ったフランジパーヌクリームを焼きこんだタルトに厳選した卵で炊き上げたカスタードクリームの上に完熟マンゴーをぎっしりのせたタルトです。 マンゴー然り、他の素材にもこだわった”完熟マンゴータルト”!
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