今日は、
イルフェジュールさんちの宍戸シェフに、ペリカンマンゴーの皮のむき方から、繊維のとり方・タルトの飾り方まで・・・全部
★教えていただきますよ〜!!
やった〜、楽しみです。
では、早速。宍戸シェフお願いしま〜す。
ーとその前に。
『ペリカンマンゴーは完熟したものが良いですよね。
うちでは、まだ青いうちのマンゴーを買ってきて、ちょうどのところまで熟させます。(写真)
青いうちに冷蔵庫に入れてしまうと、熟し具合が一定しなくなっちゃうんですよ。だから、常温である程度まで熟してから、冷蔵庫に入れるようにしています。皮が、黄色に綺麗に色づき、少したるむくらいにやわらかくなってきたら、ちょうど食べごろです。』
カラマンシーは、学名:Citrus madurensis Lourといって、中国原産の台湾・フィリピンの柑橘フルーツ。”フィリピンレモン”なんていうふうに呼ばれることもあるそうですよ。
手前の青いマンゴーを常温においておくことによって、皮が黄色く色つき、果肉はやわらかく熟していく。
1・2
皮をむく。(よく切れる包丁で。よく切れる包丁だとつるっと刃が通ります。
)皮をまな板側に果肉を上にして置き、まな板にそわせるようにして刃をすべらせて皮をむいていきます。
3・4
ペティーナイフの先端か、ピンセット、竹串のようなもので、表面に見えている繊維のすじをとっていきます。
完熟したマンゴーであれば、端から端までスーッと取れるのですが。
『特に端のほうに繊維が固まっているんですよ。』
綺麗に繊維だけを取り除いていく宍戸シェフ。
5
スライスしていき、見えない部分の細かい繊維質をカットします。
かなりの細かいスライスにします。
7
1/3くらいをまず、タルトにのせます。
8
残り2/3をFにかぶせるように乗せて、両端をタルトにあわせてずらしていきます。
薄くナパージュを塗って、セルフィーユを飾ればできあがり!!!
マンゴーを丸いタルトの上に乗せるなんて、難しそうに見えるけれど、宍戸シェフにおしえていたやりかたなら、ワタシにもできそうな気がしてきました。
宍戸シェフ、ありがとうございました!!!!
これで、おうちで
パティシエ技を披露できるぞ〜っと♪