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ドゥーシュークルさんちの ぶどう [2006年09月15日(金) ]



『フランスでぶどうを食べてたら、「おまえは何で皮たべないんだ〜??」って言われて・・・』って話してくれたのは、ドゥー シュークルの佐藤シェフ。

『そんなこと言われて、皮ごと食べてみたらおいしかったんですよね。ヨーロッパのフルーツは皮が薄いので、向こうの人は皮ごとたべるのが普通みたいですね。』



『新鮮なもの使いたいので、国産の”ぶどう”を使っているんですけど。これは、巨峰。日本の”ぶどう”だから、やっぱり皮はペティーナイフでむいてます。』

ケーキの底に敷かれた生地は、さくさくのサブレ生地。
一年に一度、オランダから届くフレッシュのルバルブを、レモンの香るしっとりしたーでも決してくどくないーアーモンドクリームに入れて焼き上げています。


フレッシュのフルーツのタルトなので、アーモンドの香りをあまりきつくしたくなくて。レモンの果汁を加えて、酸味のある食べやすいアーモンドクリームにしています。』と佐藤シェフ。


そして、焼き上げたタルトにクレームパティシエールと巨峰!!!

ぶどうのジューシーな甘酸っぱさにあうように、レモン風味のアーモンドクリームとルバルブの酸味で、さらにぶどうの味が強調されていて・・・ でも、アーモンドクリームのなめらかな、しっとりで・・・・「ちょうど」なおいしさなんですよね♪


『毎年、”ぶどう”を使ったタルトをやっているんですれど、ルバルブを使ったのは、今年が初めてなんですよ。このルバルブも、このオランダ産が一番よくって。酸味とか、味が「コレ」なんですよ!』―佐藤シェフお気に入りのルバルブなんですって!

巨峰にルバルブ・・・

日本とオランダのハーフなケーキ・・・は”ぶどう”の「旬」だけ!! 今だけなんですよ〜。

今だけのおいしさ!!みなさん、楽しんでくださいね〜。

Posted at 15:00 | 9月ぶどう | この記事のURL
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