ぶどうってどこから食べますか?
上から? 下から? それとも・・・??
私は、真ん中からパクパクいっちゃいます。
アルパジョンの江藤店長は?
『え、下からですかね??』
今日は、
アルパジョンさんにいってきま〜す!
『うちでは、山梨の巨峰を使っています。 タルトに飾るぶどうは、
皮を湯むきしています。
熟したぶどうを房にくっついていたところからむいていくと、きれいにむけるんですけど、あえて
”ぶどう”らしい紫を残すために、反対側のつるっとしているほうからむいているんですよ。』 ― って教えてくれました。
アーモンドクリームをつめて焼いた、タルト台にカスタードクリーム・生クリームと皮をむいた巨峰を飾ったケーキです。
『こうして、
皮をむいた巨峰に蜂蜜をかけて、フォークで軽くつぶしてあげるだけでも、おいしいソース。バニラアイスクリームにかけたり、トーストに乗せたりして、カンタンでおいしくなると思いますよ。』
江藤店長に教えてもらった簡単レシピ☆
ひとてま、丁寧に作業してあげるだけで、「おいしい」を「もっとおいしい」に 変えちゃうなんて、さすがパティシエ技☆☆☆
江藤店長ありがとうございました!
さて、冒頭でお尋ねした、ぶどうの食べ方。
農家さんがおっしゃるには・・・
『ぶどうは下から、食べるのが一番! ぶどうは、茎に近いところが一番甘いんですよ。 太陽の光を一番たっぷり浴びてるから一番甘くなるんです。』
下から食べていけば、だんだんに甘くなっていくから、一房丸ごと全部甘いって感じて食べられるんですね。
さすが! これも知恵ですね〜。
これからは、下から順に食べるようにしていきま〜す。