皮まで食べれちゃう巨峰!!?
そんなぶどうがあるって、皆さんはご存知でしたか?
あるんですよ。
サロン・ド・ペリニョンさんちで見つけました!!
『このぶどうは
ナガノパープルって言う品種なんですよ。 皮ごとたべれて、種もないんですよ。 今年はなかなか収穫できなかったみたいで、やっと入荷したんですよ。』・・・と澤井シェフもお気に入りのぶどうなんです。
ナガノパープルっていうぶどうは、 巨峰とロザリオビアンコから出来た品種なんですって。
皮ごと食べられるから、うまみだけでなく、皮にたっぷり含まれるとされるポリフェノールなどの成分も逃しません!!
濃い〜甘さと、ぶどうそのものの風味が満タンに味わえますよ♪
米粉を加えて軽い食感に焼き上げたシュトロイゼルに、カカオバタープードルで膜を作って、さくさく感が保たれるようにしています。その上にアーモンドクリームを乗せて焼きこみ・・・
しんなりアーモンドクリームとさっくりシュトロイゼル生地がなんとも言えずちょうどのやさしい食感に。
『このあたりは、お年よりのお客さんも多いんで、このくらいの食感でないとだめなんですよ〜。 この食感で食べてもらえるように、
サイズも直径10cmにしてるんですよ。』
10cmっていうサイズは、澤井シェフいわく・・・4つにカットするにはちょっと小さい、2人でちょうど食べきれるサイズなんですって。
食感までおいしい状態で食べていただきたいっていう、澤井シェフの気持ちがこもったこだわりのサイズなんです★
澤井シェフのやさしい気持ちのこもった、
ナガノパープルのタルト。直径10cm。
今年は、あと2週間しか食べれません。
残念だけど・・「旬」のものだからしょうがないんです。
だから・・・・!今なんですね。
今だけのおいしさ。 ぜひ、お楽しみあれ!です。
ちなみに・・・・澤井シェフのひそかなお気に入りのぶどうの食べ方。
こっそり、教えちゃいますね。
『凍らして食べるんですよ〜。』
私も凍ったぶどう、大好物です。
食べきれない時は、凍らしてみるのもおいしく食べる技!?デスヨ。
コメントありがとうございます!
これからも、サロン・ド・ペリニョンさんの、おいしくて、体にも優しい、そして何よりシェフをはじめとするスタッフさんの優しい気持ちのこもったケーキを楽しみにしています!
また、よろしくおねがいしますね♪