
街をすり抜ける風は、すっかり秋の香り。
このごろは、一気に秋めいて、肌寒くなってきましたね。
そんな、秋の風にのって〜いいかおりが♪♪
あま〜くって、ちょっと香ばしいような、かおり。
ついつい、そんなおいしそうなかおりに誘われて〜
そこは、
サロン・ドゥ・シェフ・タケエさんちのお店の前でした。
ウインドーの飾りも、お店の中も。 秋一色!!
そして、ショーケースに並んでいるケーキたちも”秋”なのでした。
モンブランに、
シェフお得意のタルトタタンもお店に並び始めました。
中でも、ちょっと変わった栗のケーキを発見!!!
ミルクレープ
皆さんのおなじみミルクレープなのですが、
一味違う!秋味したて。
『
パートドマロンと和栗のペーストを練りこんだクレープ生地なんですよ。
栗のペーストが入っているので、ちょっと香ばしく焼きあがります。歯切れも良くなるので気に入ってます。』
武江シェフの、「カンタンなんだけどお気に入り」というケーキのひとつ。
ちょっと、くりの色がついていて、秋色なクレープ生地。
フライパンで、一枚づつ、丁寧に焼き上げた、栗のクレープは、とっても素朴で・・・
なんだかホッとする。
15枚のクレープ生地のあいだには、生クリームにカスタードクリームを合わせたコクのあるクリームをうす〜くサンド。さらに、
マロングラッセをソボロ状に刻んだものもサンドされています。プチプチとした、食感がたのしいね☆
『いろんなクリームや、生地の風味も変えることが出来るけど、一番このマロンの組み合わせがすきなんだよね〜。』と武江シェフ。
秋になると、シェフのこだわりの秋ケーキが並びます。
秋を感じにケーキやさんってのも、いいよね〜♪
そんな秋なら、た〜っぷり感じにいきた〜い!!!!!
ってことで、栗のケーキ。どんどん紹介していきますよ。
仙川は、知る人ぞ知るスイーツ激戦区。 その中でも私のイチオシをご紹介します。 グルメ雑誌やテレビ番組でも頻繁に取り上げられている「サロン・ドゥ・シェフ・タケエ」。
仙川駅から、歩いて約5分。安藤忠雄氏設計のシティハウス仙川のすぐ南にあります。
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