今、新しく生まれ変わろうと している成城の街。
だけど、やっぱり成城の街に「成城アルプス」ありき!
今日も
成城アルプスさんには、「いらっしゃいませ。」の声が絶えないのでした。
お客様のお目当ては・・・
モカロール?
秋限定!のあのケーキ??
ーモンブランと言えば、くりのクリームが立てた生クリームをおおうー
そんな風に決めちゃってませんか?
マロンシャンティは、逆。
『定番のモンブランもあるのですが、これはストレートに和栗の味を食べていただきたいケーキなんです。』
熊本産の生栗を短時間で一気に加熱します。そのため、
栗の香りがこもったような・・・本当の栗の香り全てを閉じ込めてしまうのです。
その時に加えるバニラが、栗の香りを引き立てるのに一役かってくれています。
ここでポイントは、加熱具合にほかないんですって。
『加熱しすぎると固くなります。こげたような香りがつきます。栗の香りがとんでしまいます。焼き栗と蒸し栗の間の食感ですよ。この火を入れる加減が難しいんですよ。』
こうして作った栗のペーストをソボロ状に。そしてたっぷりカップにいれます。
『少しみどりがかった色もいいでしょ。』と太田シェフもにんまり。
今年の出来は『かなりいい』とおっしゃってましたよ!
たっぷりよそった、和栗ペーストのソボロに、ゆるめにたてたシャンティ。
栗のホクホクと濃厚な和栗の香りがシャンティと合わさって。
なめらかに、ひとつになって。
シンプルな栗の味を、香りを、全てを感じることができるんです!
本当の栗を贅沢に、味わうとき。
必要以上に甘くないから、また一口、またまた一口〜と・・・どんどんスプーンはお口へと運ばれていきます。
―と気づけば、おなかいっぱい。 「はぁ〜♪大満足☆☆☆」
『結構、食べ応えあるでしょ。』
実はこのケーキ、以前はサロンでしか出してなかったんですって。
テイクアウトできるようになったなんて!素敵★ うれしいですね♪
今週末からは、定番のモンブランもプチリニューアルするんだって!
こちらも気になりますね!
ぜひぜひ、お店に行ってみては?