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成城アルプスさんちの くり [2006年10月06日(金) ]



今、新しく生まれ変わろうと している成城の街。
だけど、やっぱり成城の街に「成城アルプス」ありき!

今日も成城アルプスさんには、「いらっしゃいませ。」の声が絶えないのでした。

お客様のお目当ては・・・
 モカロール?
  秋限定!のあのケーキ??



ーモンブランと言えば、くりのクリームが立てた生クリームをおおうー

そんな風に決めちゃってませんか?

マロンシャンティは、逆。

『定番のモンブランもあるのですが、これはストレートに和栗の味を食べていただきたいケーキなんです。』

熊本産の生栗を短時間で一気に加熱します。そのため、栗の香りがこもったような・・・本当の栗の香り全てを閉じ込めてしまうのです。
その時に加えるバニラが、栗の香りを引き立てるのに一役かってくれています。

ここでポイントは、加熱具合にほかないんですって。
『加熱しすぎると固くなります。こげたような香りがつきます。栗の香りがとんでしまいます。焼き栗と蒸し栗の間の食感ですよ。この火を入れる加減が難しいんですよ。』

こうして作った栗のペーストをソボロ状に。そしてたっぷりカップにいれます。

『少しみどりがかった色もいいでしょ。』と太田シェフもにんまり。
今年の出来は『かなりいい』とおっしゃってましたよ!

たっぷりよそった、和栗ペーストのソボロに、ゆるめにたてたシャンティ。

栗のホクホクと濃厚な和栗の香りがシャンティと合わさって。
なめらかに、ひとつになって。
シンプルな栗の味を、香りを、全てを感じることができるんです!

本当の栗を贅沢に、味わうとき。
必要以上に甘くないから、また一口、またまた一口〜と・・・どんどんスプーンはお口へと運ばれていきます。
―と気づけば、おなかいっぱい。 「はぁ〜♪大満足☆☆☆」
『結構、食べ応えあるでしょ。』


実はこのケーキ、以前はサロンでしか出してなかったんですって。
テイクアウトできるようになったなんて!素敵★ うれしいですね♪

今週末からは、定番のモンブランもプチリニューアルするんだって!

こちらも気になりますね!
ぜひぜひ、お店に行ってみては?
Posted at 15:00 | 9・10月くり | この記事のURL
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