Chamonix-Mont-Blanc シャモニー・モンブラン
モンブランって聞くと、日本では、すっかり、あの栗のクリームがくるくる・・・山のように重ねられたケーキってイメージ。
実際に、〈モンブラン〉って山があるんですよ!
フランスと、イタリアの国境にそびえる、その山が〈モンブラン〉。
標高4810.4Mもある、ヨーロッパ最高峰の山なんですよ!(富士山よりも1000Mも高いんですね!)
そんな〈モンブラン〉を模して作られたケーキが”モンブラン”なわけですが・・・
”シャモニー”って、栗のケーキを見つけました☆
駒沢公園近くの、ヨーロッパの香り感じるお菓子屋さん、
パティスリー・ナオキさんにありましたよ。
パティスリー・ナオキさんで、秋〜春にかけて登場する”シャモニー”は、アーモンドクリームを絞り、焼き上げたタルト台にカスタードクリーム・生クリーム・
熊本産くりのシロップ煮がごろっ☆
そして、それを覆うのは、栗のクリーム!!
『中のくりは、熊本産なんですが、クリームに使っているのは、イタリア産なんですよ。
イタリアの栗のペーストの「ネッチョリ」するくらい、口にいれたときの濃厚な印象が良くて・・・』
―と、長谷部シェフ。
栗のクリームには、生クリームとカスタードクリームがあわせられています。
だから、「ネッチョリ」濃厚とは言えども、食べやすく他のクリームや栗に絡んで口の中いっぱいに香りが残ってくれます!!
『実は、モンブランのほうが好きだったり・・・』って!?長谷部シェフ☆
パティスリー・ナオキさんの秋の定番ケーキ・モンブランは、チョコスポンジに九州の栗のペーストをあわせたやさしい味・食感のモンブランです。
全体が口の中でとろけるような、ふんわりモンブラン!!
長谷部シェフは、こちらがお気に入りのようですが・・・
パティスリー・ナオキさんちの、
Chamonix-Mont-Blanc シャモニー・モンブラン
2つの異なった栗のケーキを楽しんでみては?
・・・ちなみに、シャモニーって言うのは、モンブランのふもとにある町の名前。
モンブラン登山を目指す人たちや、スキーを楽しむ人々でにぎわう街なんですって。
そういえば・・・、高さはモンブランより低い!????