秋の夕焼けに照らされて・・・金色に輝く”栗のシロップ漬け”。
栗の、その華麗に輝く色は”栗色”と名づけられるほどに、美しいですね。
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Marron Glace マロングラッセ ー
砂糖漬けの栗。栗が一番きれいに輝く”シロップ漬けの栗”をまるで隠すかのように糖衣をかけたもの。
『マロングラッセは、くりの鬼皮をむいて、渋皮も丁寧に・・・栗を傷つけないようにむいていって、・・・すごく手間と時間のかかるものなんですよ〜。』―と
ラフィーユさんの室松シェフ。
あの輝きは、一夜にしてならず・・・!?
そんな、マロングラッセを使ったモンブラン。
ラフィーユさんちのモンブランには、マロングラッセが包まれているんですって〜!!
『底はフイユータージュ(パイ)にアーモンドクリームを詰めて焼いたものです。その上にレジェール(生クリームとカスタードを合わせたクリーム)をのせて、フランス産のマロンペーストを絞ってあります。レジェールの中にマロングラッセをしのばせています。』
見た目はシンプルでも、
食べるととっても栗の主張を感じられる、ラフィーユさんちのモンブラン、”マロン”。
マロングラッセは、ゆっくり時間をかけて(なんと1週間以上!!)弱火でことこと・・・と火をいれ、シロップを浸透させていくので、グッと甘さもあるのだけれど甘さと反応して栗の風味が響いてきます。
『修行してたころに、マロングラッセを一から作りましたけど、本当に時間のかかる作業ですよ。』 室松シェフも作ったことがあるんですって!
室松シェフ、マロングラッセってどんな風に作るんですか?
明日は、*作り方*をご紹介しちゃいます!
室松シェフよろしくおねがいします〜!!