モンブランさんちのモンブラン。
ひっくり返してよんでも、
モンブランさんちのモンブラン。
―東京 自由が丘 モンブラン―
お店の名前もモンブラン!
モンブランさんちのモンブランは・・・
日本第一号
モンブランなんですって☆
もともとは、モンブランっていうデザートとして、フランスのレストランやホテルで出されていたそう。
『
中世からあったデザートなんですよ。
メレンゲの上にマロンのクリームを盛り付けたようなデザートだったんですけど。
それにヒントを得て
お持ち帰りできるようにしたのが、モンブランという、ケーキの始まりなんですよ。』と教えてくれたモンブランさんちの迫田シェフ。
そして、そのお持ち帰りが出来るモンブランを・・・日本で!初めて!!販売しはじめたのが、モンブランさんのお店なんですって。
その
誕生秘話は・・・?
『お持ち帰りできるように、どのような形でカステラを入れようかっていうことや、日本の皆様に食べていただきたいケーキだったので、フランスやイタリア産の栗は使わずに、
国産の栗を使うことを考えて・・・構想を練りました。高級なイメージのある栗をどのように洋菓子に取り入れるかということも考えたようです。』
そうして、初代社長が考え出した形は・・・
『土台のカステラの中をくりぬいて、そこにバニラクリームと甘露煮にした栗が丸ごと1個入っています。その上にバタークリームがあって。生クリームがきて。おだまきで絞った栗のクリームに白いメレンゲがのって・・・こうしてモンブランの形ができたんです。
ぱっと見た感じ、栗のクリームの下から白いバタークリームが見えているのが、こぎれいなように見えないかもしれませんが、この加減が、うちのモンブランなんですよ。』
モンブランさんでは、今も、
創業当時のままの形で、レシピで作り続けているそうです。
この、モンブランさんちのモンブランから始まったモンブランと呼ばれるケーキ。
今では、栗を使ったケーキといえば、モンブランと呼ばれることも多いようですが・・・
―生まれは、
昭和初期の日本・自由が丘―
そもそも、モンブランさんで初めて作られたモンブランの形には、ちゃんと意味があるんですよ。
『モンブランの山肌と万年雪を表現しているんです。』
分かりますか?
『おだまきで絞った栗のクリームがモンブランの山肌を。
てっぺんに乗っかった白いメレンゲが万年雪を。』
表現しているんですよ〜。
初代社長は、なんといっても、モンブランの山を実際に見て、それに感銘を受けて・・・
そして、お店の名前も・・・・・
おっと、続きは。
本日公開のスイーツコレクション〈VOL90〉で詳し〜く、ご紹介しますよ
ぜひ、ご覧くださいね!
お楽しみに〜♪
自由が丘 『MONT-BLANC』
http://cake-cake.net/cake/index.phtml?shop=0337231181
昭和8年(1933年)に、店名にもなっているケーキ・モンブランを開発したお店。
創業者が、スイスで見たモンブラン峰の美しさをケーキにしたところから始まる物語。
アルプスの岩肌... [Read More]