洋なしといっても、梨は梨。
なのに、どうしてこんなに食感が違うのでしょう???
栄養価的には、ほぼ違いはありません。
ただ、ひとつ言うならば・・・
「洋なしには、食物繊維が和なしの約2倍もふくまれているということ!!」
ジューシーであま〜い・・・ そして、香り高い果汁は、糖度で言うと16度とお高いようす。
そんな洋なしのみずみずしい果肉をたっぷり使ったショートケーキ♪
ハッピーバースデイさんでみつけましたよ!!!
『
山形のラフランスが入荷したので早速ショートケーキに・・・
洋なしの香りって、上品でいてさわやかで。
そんなフレッシュな香りを生かしながら、コンポートにしました。』
そうそう。洋なしの香りって豊かで、舌触りはシルクのよう・・・
フランスの貴婦人のようなフルーツ。
そんな食感柔らかな洋なしは果肉がやわらかいので、優しく皮をむいてあげてね!
『デリケートなので、慎重にあつかってあげなきゃいけないんですよね。』
ハッピーバースデイさんちの洋なしのショートケーキに使う洋なしは、
―『ひとてまかけて、おいしさを引き出してあげたい』―
という思いから、コンポートにしているんだそうです。
コンポートの作り方はいたって簡単☆
ただ、デリケートな洋なしの果肉なので煮崩れてしまわないように気をつけてあげなきゃ。。。
『そうですね。
煮崩れないようにするには、何より火加減が大切です。いったんシロップを沸騰させたら、弱火でことこと煮ていきます。竹串で通るくらいまで。紙の落し蓋をして煮込んでいきます。』
では、コンポートにちょうどいい熟し具合とは・・・?
『煮崩れちゃうからって固いのはだめなんですよ。熟してきた―香りがほのか〜に立ってきた―もの。』 なんですって。
11月11日は”ラフランスの日”っていうそうです。
「え〜そんなのあったんだ!」
何でも・・・

ラフランスが成熟してもっともおいしい ―いい月いい日― だから。
または、もう1説☆

ラフランスの生まれ故郷フランスが第1次世界大戦にドイツなどからなる3国同盟軍に勝利した記念の日が、1918年11月11日だから。
世間には、いろいろな記念日があるものですが、こんなおいしそうな記念日は大好きです!
11月11日。
あさっては、ラフランスをた〜ッぷり楽しみましょ♪
さてさて!!
ラフランスは追熟させないとだめなので、早速今から仕込み開始☆
―大きすぎなくて、でも持ったときには重みを感じるもの― をえらんで買ってきてね。
そして、早く完熟のおいしいラフランスにしたいから、今回は室内。
ちょっとあったかいところで追熟させましょ。
食べごろになったら、1〜2時間ほど冷蔵庫で冷やして・・・いっただきま〜す