
街は
クリスマスイルミネーションがともりはじめましたね。
「もうそんな時期なんだね。うちもクリスマスツリー飾らなきゃ。」なんて思っている方も多いのでは?
ちなみに我が家では、先週末に飾りましたよ、クリスマスツリー☆
ところで、クリスマスツリーって、どうしてもみの木に飾り付けをするのでしょう?
クリスマスツリーを初めて飾ったのは、 ドイツだとか・・フランスだとか・・様々な説がありますが。
フランスのアルザス地方にある、セレスタ:selestat という街では約500年前からクリスマスツリーが飾られていたといわれています。
その500年前、クリスマスツりーに飾られていたものは
りんごとパン。
リンゴは「アダムとイブが食べた禁断の木の実」
パンは「キリストの肉体」を意味するものだったそうです。
そんな
セレスタのクリスマスツリーをイメージしたケーキ。
その名も セレスタ。
サロン・ド・ペリニィヨンさんちの澤井シェフ、今月の新商品です!
『クリスマスツリーを初めて飾った街がセレスタっていう街だというエピソードを知って、クリスマスツリーをイメージしたケーキを作りたいなって思ったんですよ。』と、澤井シェフ。
―ぽこぽこ丸みのあるかたち
その上に重ねられたちっちやなドーム状のムース―
ほら。クリスマスツリーみたいでしょう!
気になるお味は・・・
『プロバンスのはちみつとシードル、りんごジュースで炊いたりんごを
メープルを使ったカスタードクリームベースのクリームでつつみこみました。』
セレスタのクリスマスツリーさながら、りんごが主役!のケーキです。
底にはスポンジだけではなく、ローストしたマカダミアナッツをペーストにしたものと、
ホワイトチョコ、シュトロイゼル、フィヤンティーヌを合わせたものが重ねられています。
りんごの酸味が効いたさわやかさは、
プロヴァンスの蜂蜜のちょっと癖のある風味や、
マカダミアナッツのローストした香りによって、 もっとさわやかなものに・・・
てっぺんにのっている
●赤い飾りはツリーのてっぺんの飾り
・・★・・・
この飾り、結晶がきらきらしていてとっても綺麗
『これは、冷凍したグロゼイユの実をグラニュー糖のうえで転がしていきます。
転がしていると、だんだんグロゼイユが解凍してきて、グラニュー糖が湿ってくるんですよ。
そしたらまた、グラニュー糖をつけるって言うのを繰り返すと、湿ってこなくなります。だいたい3回くらい繰り返したら完成しますよ。』
パリッと砂糖のまくが割れて、中から、解凍されたグロゼイユがトロッと出てきます。
かわいくってカンタン
●だから、私にでもできちゃうね!
アイスクリームにちょっとかざっても♪
真っ白な生クリームに飾ってあってもいい感じ♪♪
この飾りは、プロのパティシエさんにも澤井シェフに「どうやってるの?」って聞かれることが多いんだそう。
プロのアイディア技!!!
クリスマスツリーの飾りつけにつかれたら・・・
セレスタのクリスマスツリーを想像しながら、ちょっとひとやすみ
そんなときには、サロン・ド・ペリニィヨンさんのセレスタをセレクト
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