子供のとき、一度はきいたことのあるお話・・・
こころ優しい7人の小人と仲良く暮らしていた白雪のように美しいお姫様のお話。
白雪姫は毒の入ったりんごを食べて倒れてしまいます。
悲しみにくれる7人の小人。
底に通りかかった白馬に乗った王子様
白雪姫は王子様のキスによって ・・・ Happy end ♪
・・・そう、白雪姫のお話です。
また、アダムとイブが食べてしまったとされる”禁断の果実”もりんごだったといわれています。
その他にも、旧約聖書にはりんごにまつわるお話が登場するそうです。
昔から、いろいろなおはなしにもたびたび登場してきたりんご。
その真っ赤なりんごには、なにか秘めたチカラでもあるのでしょうか?

そんな赤いりんごの魔力(?)きれいに赤いりんごのソテーを使ったお菓子を作っているお店を発見しました!
コンディトライニシキヤさんの
シプースト。
『このシプーストのソテーは、
りんごの皮を一緒にソテーしてるから赤い色が出てるんですよ。』
きれいな赤い色の皮をカットしたりんごと一緒にソテーすると、りんごの皮の赤が果肉にも自然とはいっていくのだそう。
きれいに赤く色付いたりんごのソテーを詰めたフランを焼き上げ、シブーストクリームをのせた“シプースト”

コンディトライニシキヤさんには、他にも
紅玉りんごのタルトタタンなどりんごを使ったお菓子が並んでいましたよ!
『タルトタタンは一番すきなお菓子です!』
という西田シェフ。シェフが一番好きというだけあって・・・
『うちのタルトタタンは私がいつも担当して作てますよ!』 ですって!!!
それは気になる一品です。。。
ってわけで、いただきましょう〜。
紅玉りんごの酸味がピシッとたっているといった印象なのに、食感はとろけるよう!
この印象と実際のギャップに驚かされてしまっているうちに、気づけばパクパク・・・とまることなくフォークは私の口の中♪
『りんごをまずソテーします。
シナモンとナツメグ・コショウなどを入れるんですよ。大体の分量は決まっていますが、そのときのりんごの状態などによってもすこしづつ変わるので・・・昔の紅玉はもっと酸味のあるりんごだったのが、最近は他のりんごが甘いもんだから、自然に受粉されてしまって紅玉までもが甘くなってきてるんですよね。』
―とりんごについて嘆く西田シェフ。
ソテーするときのエピスが主張しすぎず、酸味がピシッと感じられるように引き立てているのです。
りんごの下には、『逆さにして焼いてもしずんでいかない』という”タタンダマンド”にパイ。
りんごではありませんが、コンディトライニシキヤさんにはこの季節ならではのお菓子であり、こちらもシェフのお気に入りな
“シュトーレン”も販売されていました。
西田シェフが中でもお気に入りの一品を探して!
シプーストやタルトタタンは、りんごのおいしいこの季節しかお目にかかれない「旬ケーキ」★
赤いりんごの魔力(!?)を体験して見ませんか?
コンディトライニシキヤさんには、りんごの秘めたチカラの詰まったりんごのケーキがいっぱいでした!