第2回目も、引き続き、千葉県船橋市にある
『菓子工房アントレ』さんにおじゃましています!

『フレッシュのさくらんぼの甘み・みずみずしさを表現するために、グリオットのソースで酸味をプラス。
酸味が引き締まることで、さくらんぼの甘みがグッと強調されます。酸味との調和をとるために、レアチーズのクリームでコクを・・だけど、日本のさくらんぼはやさしい自然な風味と、みずみずしさを持っているので、そのさくらんぼのいいところを生かすため、レアチーズのクリームには豆乳を入れています。クリームチーズに牛乳や生クリームだと重たすぎるから、豆乳もあわせたクリームにして、コクの中にも、さっぱり感を出しました。
にがりを使ってゆる〜く固めた豆乳のアングレーズソースもさくらんぼのイメージ通りやさしい味に。
空焼きしたタルトの風味とサクサク食感もうまくまとまっています。』
ちゃんとケーキの顔をしているのに、食べてみてびっくりがいっぱいでした。
豆乳とさくらんぼって聞いて、実は想像付かなかったのですが・・・
コレがね、意外や“Bon Mariage ボンマリアージュ!!!!”ばっちりな組み合わせ。
やっぱり日本のものには日本のものがしっくりくるんだな〜、って思いました。
まるで、「京都の嵯峨野で清流に竹舟流す〜」的感覚! 高木シェフ(笑)
とにかく、
さくらんぼこそ日本の初夏の味なんですね〜と味わえるケーキです。