ニナのケーキワールド 全国のおいしいケーキ屋さん情報
 
カム♪カム♪フリュイセゾン

カム♪カム♪フリュイセゾン ニナのケーキワールド


http://blog.cake-cake.net/fruits_saison/index1_0.rdf
 
 

アントレさんちの チョコレート  [2007年02月10日(土) ]



いよいよ、バレンタインデーも間近!!
「今週末はチョコレートを買いにいく〜。」なんて人も多いのでは?

なんと、日本でバレンタインデーに消費されるチョコレートの量は年間消費量の1/4もあるのだそうです!
「バレンタインデーといえばチョコレート」
―いまや、日本ならではのイベントと言うくらいに定着したバレンタインデー。

アナタは今年贈るチョコレート、もう決めましたか?

この時期ならではのボンボンショコラの登場するパティスリーのチョコレートも見逃せませんよ!!



アントレさんでは、バレンタイン限定のボンボン・トリュフの詰め合わせが登場です☆

8月のマンゴー特集 番外編としてご紹介したフレッシュパッションフルーツから作っておいた自家製パッションピューレを使ったチョコレートをはじめとするアントレさんちのボンボンショコラは全部で5種類!


2007年の厳選チョコレート 5種。



『シェフは、フルーツの素材にこだわり、それを生かすのが得意なのでフルーツ系のボンボンショコラはお勧めですね。』―とスーシェフの戸賀沢さん。

チョコレートの風味はインパクトが強くって、どうしてもフルーツの風味はぼんやりしがち。
そこで、まさに濃縮したピューレを使ったり、フリーズドライのフルーツを混ぜ込んだりと、高木シェフの技がいっぱい!!

自社農園をもっていたり、千葉県内のパッション農園でフレッシュなパッションを直接買い付けたりとフルーツへのこだわりいっぱいな高木シェフならではの素材の扱い方ですね☆



また、去年も大好評だったという「ショコラロール」
バレンタイン限定の生地もクリームも・・・チョコレートづくしのスペシャルロールケーキが、今年も販売されます!!
予約もOKだそうですよ☆ 


アントレさんのチョコレートで
HAPPYVALANTINE ・・・はもうすぐ!
Posted at 15:00 | 2月チョコレート(カカオ) | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

アルカションさんちの チョコレート  [2007年02月09日(金) ]



西東京市のアルカションさん。
フランス・ボルドーの地方菓子として知られるカヌレを、カヌレ協会会長公認の腕でいつも焼きたてを提供してくれる素敵なお店。

アルカションさんでは、カヌレにちなんだ、こんなかわいいショコラを発見しましたよ!

カヌレをプチサイズにしたチョコレート、
”カヌレ ヴァニーユ”。

カヌレの形をかたどったチョコレートの中には、カヌレと同じくバニラとラムで香りつけしたガナッシュが入っています。

『このカヌレのチョコレート型は研修をしていたボルド―のパティスリーで使っていて、どうしてもほしくて特注で作ってもらったんですよ。』―と森本シェフ。

パリッと割れたショコラからは上質なラムの芳醇な香りがやわらか〜く広がります!
ルックスだけではなく、食感・風味も!「カヌレ」なチョコレート♪♪


この時期だけではなく普段からチョコレートをお店に並べられているアルカションさんのチョコレートはさすがのラインナップ!!
様々な種類のチョコレートからお好みのものをチョイス出来ます。

『チョコレート本来の味を楽しめるショコラ ノワール が好きなので、ショコラノワールを使った種類は多いですね。色合いもいいじゃないですか? といっても、アーモンドやナッツ系にはショコラ レ と相性が良いものが多いですし、全体を食べたときにバランスがいいチョコレートを使って作ります。』―という森本シェフの特にお気に入りのボンボンショコラは?

「チョコレート本来の味」を大切にしている森本シェフならではのセレクト!
「カカオ分70%」と高カカオのチョコレートでコーティングした3つを選んでいただきました。

『アブリコティーヌなら、アプリコットとチョコレートの、シトロンジャンジャンブルはレモンとしょうがにチョコレートの香りの余韻を楽しんでいただきたいですね!』
ギニエットに使用のさくらんぼは、佐藤錦の自家製漬け込みを使っているそう。

森本シェフこだわりのチョコレート、彼に・お世話になっている方に・お友達に・自分に!!
プレゼントしてみては?
Posted at 15:00 | 2月チョコレート(カカオ) | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

ジャルダンブルーさんちの チョコレート  [2007年02月08日(木) ]



近頃、チョコレートを楽しむ大人の男性がかっこいい!!

バレンタインが近づき、男性へのプレゼント用として高級チョコレートの特集が目に付きますね。
チョコレートは「甘いだけのお菓子」ではなく、「一粒にこめられた贅を楽しむ嗜好品」!!
ワインや、ブランデー、シガーなどと並ぶ、大人の男のステータス!??

ヨーロッパ諸国では、ボンボンショコラを買いに来るお客さんといえば、こどもや女性よりも圧倒的に男性のほうが多いそうですよ♪
そして、家族の誰にも見つからないように・・・
自分だけの至福の時間にはアルコール×ショコラが必要不可欠!?

こっそりお菓子屋さんにチョコレートを買いに来る男の人ってなんだかかわいいですよね。

アナタの彼もそんなかっこいい中にちょこっとかわいげのあるオトナの男にしちゃいましょ♪

まずは、ル・ジャルダンブルーさんちの”バロタン”
これなら、いろいろな種類が楽しめて、チョコレートの虜になること、間違いなし!!





なんといっても、チョコレートを得意とする福田シェフ。
2001年のクープドモンドではショコラを担当し総合準優勝!という経歴の持ち主。

”バロタン”は福田シェフのチョコレートがいろいろ食べ比べできる、イチオシの詰め合わせ。
ボンボンショコラだけではなく、まさにチョコレート各種の詰め合わせのラインナップは福田シェフの特にお勧めしたいチョコレートばかりなんだそうですよ!


『そうですね、自分の好きなものを中心にいろいろな種類を詰め合わせました。ヨーロッパでは結構こういった詰め合わせも多いんですけど、日本では「ボンボンだけ」という詰め合わせがほとんどですよね。』

―そう、”バロタン”は福田シェフのチョコレートの世界を集約したものなんですね。

そして、オトナのチョコレート初心者の彼にも安心なのは・・・
『使っているチョコレートはビターチョコレートにミルクチョコレートをブレンドして食べやすくしたチョコレートですよ。』と、福田シェフ。

シェフが独自にブレンドしたこだわりチョコレート。
風味と苦味が程よく調和したチョコレートは、もちろんこどもからオトナまで、みんなでおいしくいただけるチョコレートなのでした。。

『ベルギーで食べたチョコレートがおいしかったんですよ。食べやすくって。』―と福田シェフ。


ヨーロッパ各地で、研修を積んだ福田シェフは、チョコレートのお国事情を発見したんだそう。
『ボンボンショコラといっても、フランスとベルギーとドイツでは特徴が違うんですよね。』と教えてくれました。

その違いとは・・・
例えば、日本でも専門店の多いフランスのショコラティエでは、ガナッシュにチョコレートをコーティングした形のものが主流。
エンローバー(チョコレートのコーティング用のベルトコンベアのような機械)を使う事が多いのでコーティング用チョコレートはさらさらとしたチョコが多いのだそう。そういったチョコレートをコーティングするので、コーティングの厚みは薄め。

フランスからドイツにかけては、型抜きのチョコレートが多いんだそう。
ガナッシュはとろっと濃い目。

ドイツに入ると、丸いものが多数。
『クーゲルンを使ったものが多く、ガナッシュもトロトロした柔らかいものでしたね。』と福田シェフ。

そして、ベルギーでは福田シェフの技のように・・・
ビターにミルクをブレンドする事が多いんですって。


福田シェフもおいしいと感じた、ビター&ミルクのブレンドチョコレートでオトナの男チョコレート道始めましょッ!!


Posted at 15:00 | 2月チョコレート(カカオ) | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

ラ・フィーユさんちの チョコレート  [2007年02月07日(水) ]



こどもの頃、お父さんがもらってきたバレンタインのチョコレートを、こっそり食べちゃったことありませんか?

―ぱくり・・・・・・
―「きゃーぁ・・・・!!!!」
おいしそうなチョコレート♪ だったのに、中から出てきたお酒に泣!!!!!!

そんな想い出、みなさんにはないでしょうか?
そう、ボトルの形をしたチョコレートの中には、ブランデーがたっぷり入っていたのでした。

でも。
オトナになった今なら、あの地このチョコレートもきっとおいしく感じることが出来るはず!

オトナになったアナタに☆
あの時、ブランデーのチョコレートを楽しみにしていたお父さんに「ごめんなさい・・」の気持ちを込めて☆
食べてもらいたいチョコレートを発見しました。

ラ・フィーユさんの”スリーズ ロードヴィ”(1個200yen)です。

お酒に漬け込んださくらんぼにフォンダン(糖度の高いシロップをしゃらしたもの)をかけて、チョコレートでコーティング。
待つこと、約2週間―フォンダンの糖分がさくらんぼのアルコールに溶け出して・・・
チョコレートとさくらんぼの間には少し甘さを含んだアルコールが閉じ込められます。

チョコレートを割ると、アルコールのシロップがとろり。
そして、お酒のおいしい香りを含み、フォンダンの甘さも持ち合わせた、さくらんぼが残ります。

ラ・フィーユさんちの室松シェフも『このお菓子を始めて考えた人はすごいですよね。浸透圧を利用して、こんなおいしい状態を作りだしたんですから。』
シェフの大好きなお菓子のひとつのよう。


そんな、室松シェフ、
『今日は、これから”スリーズ ロードヴィ”を作るんですよ。』
―と、ラ・フィーユさんではさくらんぼのシロップをきって表面を乾燥中でした。

『今年使うさくらんぼは2001年と2002年に漬けたものなんですよ。漬け込んで5年・6年もたっているさくらんぼです。

毎年、さくらんぼの出回る時期の終盤になると10〜20kgものさくらんぼをまとめて漬け込んでいるんだそう。
『熟したものだと、枝が取れやすいので若くて白っぽいさくらんぼを漬け込みます。』 

漬け込みに使うのは、キルシュというチェリーでつくったフルーツブランデーとアルコール度数88°という醸造用のアルコール。
室温で漬け込んださくらんぼをねかすこと、2年・・・3年・・・・4年・5年・6年・・・

1〜2年漬け込んだだけのものはまだまだアルコールも強くカドのあったものも、5〜6年もたつとさくらんぼが持っていた果汁が合わさって、アルコールの風味も熟成し丸みのある味になってきます。アルコール度数も30°に落ち着きます。

―とはいえ、漬け込む期間が長ければいいというものではないんですって。

『これ以上漬けてしまうと、種や枝の風味が強くなりすぎてしまいますし、枝が取れやすくなります。やっぱり5〜6年っていうのが一番おいしい頃なんですよ。
それに、5〜6年しっかりと漬け込んださくらんぼは、フォンダンとチョコレートをつけて2〜3週間たったときの糖度の浸透が早いようにも思いますから。』


”スリーズ ロードヴィ”を一番おいしくたべるために考えられた漬け込み期間。
そんなさくらんぼでつくった”スリーズ ロードヴィ”を、お父さんにプレゼントすれば、
きっと喜んでくれるはず!

ラ・フィーユさんには、そのほかにも多くのチョコレートが登場!!
バレンタイン限定のチョコもあるので、要チェック☆☆☆

Posted at 15:00 | 2月チョコレート(カカオ) | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

パティスリーマリアージュさんちの チョコレート  [2007年02月06日(火) ]



本日も、バレンタインデーにはもってこい!?の”フォンダンショコラ”のご紹介!

”FONDANT” :フォンダン :溶ける・とろける
とろけるような素敵なバレンタインデーになるように・・・”フォンダンショコラ”をセレクト!!

2月10日放送予定のTBS『チューボーですよ!』では、「街の巨匠」としてニナのケーキワールドでもおなじみのシェフが登場!!

昨日ご紹介したスリジェさん 和泉シェフの”フォンダンショコラ”。
ロートンヌさんの神田シェフの紹介する”フォンダンショコラ”。

そして! パティスリーマリアージュさん こだわりの”フォンダンショコラ”。

『去年までは、スフレタイプのフォンダンショコラを作っていたんですが、今年は新たなフォンダンショコラを作りました。濃厚でリッチなタイプですね。』と、高崎シェフ。
(あ、今回は巨匠ですね!!)


カカオ分66%のチョコレートを使用し、粉を使わずにしっとりと焼き上げたチョコレートケーキ。
『チョコレートの中に、オレンジの香りを合わせました。
オレンジの香りに合わせてチョコレートの種類も決めています。エクアドル産の”アリバ”というフローラルな香りの特徴的なチョコレートを使っていますよ。』

お菓子の種類によって、チョコレートの香りを使い分けて合わせていくこだわりは、さすが巨匠です☆


番組中では皿盛りになっているものの紹介なので、同じものは茗荷谷店のサロン限定。
・・・なのですが、パウンド型に焼き上げられた”フォンダンショコラ”が、FAXによる注文で限定数販売されます♪

しかーし。ここで重要なのは温め具合!
おいしい”フォンダンショコラ”を楽しむには温め具合がやはりポイントに・・・!!!

『そうですね、いろいろ検証してみたんですが、3〜4cmにカットしたものをお皿に乗せて10〜15秒温めるのが一番いいですよね。電子レンジには、機種やW(ワット)数によって、少しずつはぶれが生じるのですが、平均して、10〜15秒なんですよ。一番いいのは、やはり見てることです。真ん中が崩れてくるので、そうしたら「食べごろ」ですね。ただ、カットが大きいと外はまだつめたいのに、中はとろとろ・・・になってしまいがちで、難しいように思います。ですから、3〜4cmというサイズがベストですね。』

パティスリーマリアージュさんちの”フォンダンショコラ”をおいしくいただくコツを、高崎シェフじきじきにしっかりと教えていただきましたよ♪
とはいえ、『もちろんそのまま食べてもいいです。』―と高崎シェフ。

そうです! ”フォンダンショコラ”は「ひとつのお菓子で2度おいしい!!」という、とっても素敵なお菓子なのです。


”フォンダンショコラ”を、作ってみたい!食べてみたい!!と言う方は、『チューボーですよ!』をご覧になってみてくださいね。
『今回ご紹介したものとTVの皿盛りデザートのものはどちらも作り方は同じです。』
※販売商品”フォンダンショコラ”にはバナナは使われておりません。
高崎シェフ直伝”フォンダンショコラ”・・・・・
彼は、アナタにホシをいくつくれるでしょうか?
「ホシ―3つですっ☆☆☆」という採点を目指してがんばって〜。

ちょっと自信ない・・・って方には、高崎シェフの”フォンダンショコラ”をベストな状態に温めて・・・彼にプレゼント!
3〜4cmで、10〜15秒ですよ〜。

これで、”フォンダンショコラ”にもアナタの気持ちにも―「ホシ3つです!!!」




パティスリーマリアージュさんでは”フォンダンショコラ”に合わせて、”カマンベール”も同時発売中☆
クリームチーズたっぷりのしっとりチーズスフレからとろーりカマンベールが出てきます。
こちらも電子レンジで温めて食べてみてくださいね!!

フォンダンショコラ&カマンベール の”マリアージュのとろけるギフト”
商品代金:¥3,675 (2本セット・送料込み)
 ※北海道、九州、四国、沖縄は送料別途となります
[ご注文方法]
この商品のご注文は、FAX注文のみとさせていただきます。
当店営業時間中にお電話いただくか、お名前とFAX番号をお書きいただきFAXを送信ください。ご注文用紙を返信いたします。必要事項をご記入の上FAXを送信ください。
ご注文確認用紙が届きましたら、代金をお振込みください。ご入金の確認が出来ましたら、14日以内に冷凍便いてお届けいたします。
※申し訳ございませんが、日時、時間指定はできませんので、ご了承ください。
Posted at 15:00 | 2月チョコレート(カカオ) | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

スリジェさんちの チョコレート  [2007年02月05日(月) ]



今すぐ出発!チョコ旅のススメ。でもご紹介した、スリジェさん!

いろいろなチョコレートイベントに出展中のスリジェさんですが、その一店一店がすべて違うラインナップなんですって!!


『それぞれ、コンセプトを変えてチョコレートを作りました。いろいろなパターンのチョコレートが楽しめますよ!』―と、和泉シェフ。


現在、開催中の伊勢丹立川店でのチョコレートイベントでは『クラシックにショコラカンパーニュ』を販売中なんだそう。
14日、バレンタインデーまでは販売するそうなので、ぜひお試しくださいね!
チョコレートのガナッシュには通常生クリームを使うのですが、この”ショコラカンパーニュ”には生クリームを使っていません。
―どんなチョコレートか・・・それは、食べてみてのお楽しみ!!


とはいえ、スリジェさんのチョコレート展開はデパートだけではありません。
雑誌MOAさんとのコラボ企画で限定ショコラを販売したり・・・
もちろん、スリジェさんのお店でもバレンタイン限定商品は登場しますよ☆
『以前にも出していたんですが、今年は改めて”フォンダンショコラ”を素材から見直してレシピを組みなおしたんですよ。これが最高の”フォンダンショコラ”だっていうものが出来ましたよ。』
和泉シェフの”フォンダンショコラ”は、TVでも紹介されるそうです♪

『半焼きの”フォンダンショコラ”を彼女が温めて、ソースをかけて・・彼の前でおしゃれに盛り付けて、出来たてを彼が食べる。っていうのいいじゃないですか?!』
そう、話してくれた和泉シェフは、もちろんソースにもこだわっています!!

『フランボワーズといちご、赤ワイン、レモンなどから作ったフレッシュソースを作りました。
ソースもフレッシュだし、フォンダンショコラも半焼きなので、日持ちはしませんから、バレンタイン直前の限定販売なんです。』


出来立て・フレッシュな”フォンダンショコラ”とともに贈るアナタの大切な気持ち・・・

きっと、彼の気持ちも”フォンダン”のように”とろける〜”!?
”フォンダン”はフランス語で”溶ける・とろける”っていう意味なんですよ〜

Posted at 15:00 | 2月チョコレート(カカオ) | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

フロワベールさんちの チョコレート  [2007年02月03日(土) ]



「縁結びの神様」としても知られる、埼玉県川越市の氷川神社

氷川神社では、昔より境内の小石を持ち帰り大切にすると、良縁に恵まれるという言い伝えがあるのだそうです。
縁結び玉―と呼ばれる、境内の小石を巫女さんが一つずつ丁寧に奉製したものを、神職さんがお祓いをして毎朝八時から配ってくれます。

縁結び玉と、彼へのアナタの気持ちがこもっていれば!
今年のバレンタインは、もう恐いものなし!?



それと、もうひとつ忘れちゃいけないのがチョコレート♪

氷川神社のお隣にあるフロワベールさんには、アナタの気持ちを後押ししてくれる素敵なスイーツがそろっていますよ!!


『バレンタインにちなんで、2人で食べれるケーキを作りました。』と紹介してくれたのは、林シェフ。

”スーヴニール”は、ホワイトチョコレートのムースでチョコレート生クリームとレモン風味のキャラメルでコーティングしたヘーゼルナッツ、レモンクリームを包み込んだケーキ。

チョコレートの風味の中に、レモンの爽やかな甘酸っぱさを、バレンタインデーのカップルに見立てて作ったのだそうです。 2人で食べるのにちょうどのサイズは、まさにカップル専用


チョコレート好きの彼には、こんなチョコレートのプレゼントが喜ばれるのでは???

”ヴァーグ”
表面を波打つ板チョコレート。 ”ヴァーグ”とは、波を意味するんですって。

「きれいだけど、板チョコレートに飾っているだけでしょ?」
なんて勘違いしてはいけません!!
”ヴァーグ”はいってみれば、巨大トリュフ〜♪

うすーくコーティングされたスイートチョコレートの中には、コーヒーの豆の香りを一晩抽出したクリームで作ったガナッシュと、とろっと とろけ出るキャラメル、ライスパフ入りのヘーゼルナッツガナッシュが層になって入っています。

約15cmもある大きなトリュフは、チョコレート好きの彼も大満足☆☆☆

見た目のゴージャス感も、トリュフのクリオリティーの高さも、そしてなんといってもこのサイズ!!
すべて、オトナ基準(?) 合格でしょ♪


なんといっても、林シェフご自身も、大のチョコレート好きなんですって。
『チョコレートや、キャラメル、蜂蜜などは好きな食材ですね。』

林シェフ自身も大好きなチョコレート、食べることはもちろん。扱うことにも魅了されているとか?
『チョコレートに負担をかけないように、チョコレートを使いやすい状態にするというのではなくて、チョコレートのいい状態に合わせてお菓子を作る・・・チョコレートがいちばん素直に動いてくれる状態で作業するんですよ。 チョコレートは奥が深いですよね!』

そんな林シェフ。現在伊勢丹立川店で開催中のチョコレートイベントでは、チョコレートのピエスモンテも展示しているそうです。(※伊勢丹立川店限定ショコラもあるそうですよ。)


”ヴァーグ”は、本店限定・数量限定商品なので、お早めに!!
そして、縁結びの神様にお願いして、バレンタインデーに備えましょっ♪
Posted at 15:00 | 2月チョコレート(カカオ) | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

イルフェジュールさんちの チョコレート  [2007年02月02日(金) ]



さて、カカオポットから出てきて発酵・乾燥されたカカオ豆。
このカカオ豆から、どうやってチョコレートになるのでしょう?

順を追って、チョコレートが出来るまでを追っていきましょう。
それでは出発!


1er* ごみや悪い豆を取り除き、豆の皮(カカオニブ)を取り出します。
2eme* カカオニブを焙煎して風味を引き出します。
3eme* 数種類のカカオニブをブレンドして、チョコレートの風味を調整。
4eme* ペースト状にして、砂糖やミルク分を合わせて混ぜ込みます。
5eme* さらにローラーにかけて、舌触りを良くしていきます。
6eme* それを良く練り上げて、香りをしっかり出していきます。
7eme* カカオバターの結晶を安定して固まるように調整(テンパリング)。
8eme* 型に流して固めます。



こうして出来上がったチョコレートをお菓子やさんでは使っています。

カカオ豆の種類・産地・3emeの作業・4emeの作業によって、様々な風味のチョコレートが作られます。




こうして、いろいろなチョコレートメーカーで作られたチョコレートの中から、シェフのお気に入りのチョコレートを厳選して・・・
イルフェジュールさんの”マンディアン”は、6種類。

宍戸シェフのお気に入りのチョコレートをお客様にも味わっていただこうと作られました。

『チョコレートを食べたときに創造の膨らんでくるような個性の強い6種類を選びました。どれも自分の好きなチョコレートです。』―と宍戸シェフ厳選のチョコレートとは・・・



・ミルカ 
ミルクチョコレート(カカオ36%)スシャール社
アルプスの大自然で育まれた良質のミルクを使用したスイスが誇る最高級チョコレートです。
ナッツを合わせて。

・イボワール
ホワイトチョコレート(カカオ35%)ヴァローナ社
糖分が少なくミルクの風味豊か。ドライアプリコットをあわせています。

・マンジャリ
ビターチョコレート(カカオ64%)ヴァローナ社
インド洋の島々が原産のクリオロ種が原料とされ、ベリー系のフルーツを思わせる爽やかな香りと程よい酸味・苦味が混在しているチョコレート。

・メリッサ
ミルクチョコレート(カカオ41%)プラリュ社
トローリと下に絡みつくような独特の口どけ。
インドネシア原産のカカオ豆のアロマが癖になるおいしさ!

・ピュア・カライブ
ビターチョコレート(カカオ66%)ヴァローナ社
カリブ諸国原産・トリニタリオ種から作られたチョコレート。
まろやかな酸味と心地よい苦味がある個性派。

・フォルテシマ
ビターチョコレート(カカオ80%)プラリュ社
インドネシア、ガーナ、エクアドルのカカオ豆のブレンド。



中でも、プラリュ社のフォルテシマとメリッサは、今年一番のお気に入りなんだそうですよ!
『プラリュ社のチョコレートはフランスの小さな工房でほぼ手作りで作られているので、安定はしにくいです。テンパリングもとりにくいといわれています。でも、味・風味の厳選は素晴らしく、世界でも最高の評価を受けているんですよ。』


イルフェジュールの宍戸シェフが「チョコレートを食べたときにあふれる想像力」は、ケーキにも反映されています。
それぞれに表現されている「チョコレートの想像」をアナタなりに感じてみてくださいね!
Posted at 15:00 | 2月チョコレート(カカオ) | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

2月といえば・・バレンタイン。 チョコレート!!  [2007年02月01日(木) ]



今日から2月。
2月のメインイベントといえば、バレンタインデーですよね!?
そして、バレンタインといえば・・・チョコレート!!

今月は、この時期みんな気になるチョコレートを特集していきます。



とはいえ・・・チョコレートって、「旬」のフルーツじゃないんじゃないの?
なんて思うかも知れません。

いいえ。
チョコレートは、れっきとした農産物。
カカオの木に白い花が咲いて、カカオの実(カカオポッド)が出来ます。
カカオポッドの中に入っているカカオ豆(パルプ)を発酵させて、乾燥させて・・・

さて、カカオの実(カカオポッド)って見たことありますか?

コンディトライ ニシキヤさんの西田シェフが持っているこれですよ、これ!
手中に収められた茶色いラグビーボール型のもの。
これが、カカオポッドです。
このカカオポッドの中にチョコレートの原料となるカカオ豆が入っています。






コンディトライ ニシキヤさんには、チョコレートを使ったサブレを販売中☆
『溶かしたチョコレートと最高級くず粉も合わせて作ったサブレは、ちょっと他にはない食感のに仕上がりました。』―と、西田シェフ。





『一度食べたら・・・!!』と言う程あって、本当に他にはない食感☆
この食感は、ぜひ一度アナタの感覚で感じていただきたいですね。

今年のバレンタイン前からは、ホワイトチョコレートを使った真っ白いヴァージョンも販売されるそうです!
『これも、またおいしいんですよ〜。』と、西田シェフ。

西田シェフのお勧め!の”ショコラクッキー”をご賞味あれ!!
Posted at 15:00 | 2月チョコレート(カカオ) | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

前へ
 
Copyright(c) Annie Co.Ltd All Rights Reserved. 株式会社アニー