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”みかん各種”のおさらい  [2007年04月06日(金) ]



すっかり桜も葉桜になってしまいましたね。
今週は、満開の桜に包まれ、新しい生活の始まった人も多かったのでは?
入社式、入学式・・・・ を、迎えた皆さん〜おめでとうございます!

新しい生活が始まった人も、そうでない人も。
「春」はなんだか新鮮な気分になれる、不思議な季節。
街中にあふれる「春」に背中を押されて、アナタの中の「春」をさがしてみませんか?

きっと、こんなところにも!ってところからアナタの「春」を見つけることが出来るでしょう。

ケーキ屋さんに並ぶ、ケーキからも、「春」をたっぷり感じることも出来ますよ!
ほら!みてみて〜☆

おいしそうなケーキ♪の中でも、今の季節、ひときわ目立っているのは・・・
元気をくれるビタミンカラーのみかんたちが主役のケーキ。
「旬」の期間が短いという日本で取れる様々なみかんの仲間達は、冬の終わりから春にかけての「旬」フルーツ!

3月は、みかん各種・シトラスフルーツのケーキを紹介してきましたよ!
さて、さて、おさらいしていきましょう〜。



あま〜いナツミカン「甘夏」をたっぷり使った
 パティスリーシェーヌさんの”甘夏ムースのタルト”


ふんわり黄色のレモンのケーキ!ハチミツ&レモンが春にピッタリ!!
 フレイ延齢堂さんの”ミハス”




「温州みかん」×「トロビタオレンジ」=清見オレンジ
 ペルージュさんの清見オレンジのケーキ3種!


素材そのままの味を出しておいしい「旬」をケーキにしました!「旬」の短い日向夏使用☆
 サロン・ド・ペリニィヨンさんの”清見オレンジと日向夏のタルト”


デコポンそのまま!デコポンなケーキ!!デコポン果肉もそのまま「ごろっ」☆
 レ・シューさんちの”デコポン”


中川シェフの生まれ故郷、和歌山の産地直送〜柑橘たっぷり!!
 パティスリー キャロリーヌさんちのケーキたち。 
コンフィチュールもありました!


とってもジューシー♪ 奄美のたんかん!『今年は6トン仕入れましたよ!』
 エスプリ・ドゥ・パリさんちの”奄美たんかんのタルト” 




「旬」の清見オレンジをぎゅっと濃縮! ジャムにしました!!
 菓子工房オークウッドさんちの”清見オレンジロール”


みんなに大人気☆のデコポンをタルトにたっぷり乗せました!
 ペールノエルさんちの”デコポンのタルト


オレンジ+ブラッドオレンジ! リゾート気分の楽しめるケーキでした♪
 パティスリープラネッツさんちの”アカプルコ”


温州みかん、ポンカン、伊予柑、タンカン、清見オレンジ、デコポン、八朔、ナツミカン、日向夏(ニューサマーオレンジ)、文旦、金柑、はるみ、せとか、あまか、ありあけ、はれひめ、サザンイエロー・・・
市場に出回っているみかんは、国産品だけでも約50種類もあるんですって!
疲れを癒してくれるみかんのなかま。
新生活を元気に乗り切りましょ!!!


そろそろ、「旬」のおしまいが近づいている種類もあります。
急いで!おいしい「旬」は今だけですよ〜

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みかんいろいろ。  [2007年04月04日(水) ]



今回はみかんを特集してきましたが、毎回お菓子屋さんに行くとそれぞれ違う品種のものを、それぞれの特徴に合わせたおいしいお菓子に出会いました。

そもそも、柑橘類とは?
「オレンジ」と呼ばれる、洋種のみかんは、世界で一番消費量の多い果物なんだそう。
その品種は、日本人に一番なじみのある柑橘類「みかん」をあわせると、なんと!!100種類を超えるんです。
そういえば、最近一言に「みかん」と言っても、果物屋さんは何種類ものみかんが並んでいます。
それもそのはず。
市場に出回っているみかんは、国産品だけでも約50種類!!
温州みかん、ポンカン、伊予柑、タンカン、清見オレンジ、デコポン、八朔、ナツミカン、日向夏(ニューサマーオレンジ)、文旦、金柑、はるみ、せとか、あまか、ありあけ、はれひめ、サザンイエロー・・・
アナタは、何種類の名前を知っていましたか?

最近では、温州みかんのあの甘い果実と小ぶりなサイズに、欧米での人気が高まり、輸出もされているんですって!!
日本のみかんの代表選手;温州みかんが海の向こうの国で食べられているって、なんだか不思議な感じがするのは、私だけでしょうか?
(だって、温州みかんといえば、コタツのイメージですから・・・)

さて。いつも言っているように、果物にはたっぷりの栄養が含まれているんですよ。
特にオレンジ、柑橘系にはクエン酸が含まれていて、糖分を無駄に消費しないように体内に蓄えてくれます!
激しい運動をしているとき、運動後に摂取することで疲れにくい体になってくるそうです。

4月になって、新社会人・進学した皆さんもいらっしゃるのでは? おめでとうございます!!
新しい生活は、毎日緊張がいっぱいで疲れることも多いでしょう。
そんなときこそ、柑橘類!
「朝ご飯を食べてる時間なんてないよ〜」なんていわないで!!
皮がむくのがちょっと面倒・・・?
いいえ、そんな人のために最近では、手で皮をむける種類もたくさん出回っているんですよ。
しかも、薄皮だってそのまま食べれちゃうんですから!
そして、その薄皮にこそ、栄養が詰まっていたりするんですよ。

ちょうど、今が「旬」のデコポンはるみを要チェック☆☆☆
それは、まるで、新生活にがんばっているアナタを応援するように、この時期にあわせて「旬」を迎えてくれているのかも知れませんね・・・

毎日元気に!新生活を送ってくださいね〜。
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パティスリー・プラネッツさんの オレンジ  [2007年03月30日(金) ]



今週末は、桜の見ごろ!!
「満開」とまでは行かないかも知れませんが、十分にお花見を楽しめる週末になりそうですね。
あちらこちらで、「さくら祭り」が催されていますよ♪
お天気は少し心配ですが・・・
週末は、お花見にでかけてみませんか?

ニナのケーキワールドでご紹介しているケーキ屋さんの近くにも!お花見スポットがたくさんありますよ〜♪
 「NINA'S パティスリー探検ツアー」でも”お花見スイーツツアー”を敢行中☆
 詳しくは
こちら


『お店の物件を探したときも、ちょうど今くらい。桜が満開に咲いていましたね〜。』
と話してくれたのは、パティスリー・プラネッツさんの山本シェフ。


『この物件を見に来たとき、扉を開けたら桜の花びらが「わ〜っ」と舞い込んできてね。すごくきれいだったのを覚えています。桜並木の続く、大泉学園通りの雰囲気が自分の想像していたお店のイメージにあっていたんです。それで、この場所に決めたんですよ。』

そうして、6年前の2001年 初夏―大泉学園通りの一角に山本シェフの新天地が誕生。
『今でも、さくらの季節になるとあのときのことを思い出しますね〜。』と山本シェフ。

今年もやってきました!さくらの季節・・・
さくらの季節とは切っても切れないパティスリー・プラネッツさんから、
心機一転☆新しいことにチャレンジする機会の多い「春」にぴったりなケーキが登場です。


各々が新天地に向けてスタートするフレッシュな春には、ブラッドオレンジのちょっぴり刺激的なケーキはいかがでしょう??

”アカプルコ”とは、メキシコのリゾート地の地名。
その美しさは「太平洋の真珠」と呼ばれるほど!! 

メキシコといえば、オレンジの主産地のひとつ。
(他にはアメリカ、ブラジル、スペイン、イタリアなどが主産地といわれています。)

酸味のあるオレンジのフレッシュ果汁に、ワインレッドのように鮮やかな赤い果肉のブラッドオレンジの果汁を合わせて作ったクリームに、ビターチョコレートのムースをあわせたケーキ。


山本シェフ曰く、『オレンジ果汁とブラッドオレンジ果汁のバランスが重要』なんだそうです。

『そう、チョコレートには酸味が合うんですよね。チョコとオレンジっていうのは、単純においしい組み合わせなんですよ。でも、そのとき、両方の素材が強調し合うようなバランスが重要なんです。オレンジだけでは単調になるので、ブラッドオレンジをブレンドして独特な渋みのある香りを出しました。』

パティスリー・プラネッツさんの山本シェフが作り上げた”アカプルコ”
―楽しみ半分?不安半分? ちょっぴり刺激的なアナタの新生活にぴったりなケーキではないでしょうか?!


なんと!アカプルコは今日からの発売です!!
  初夏中の季節限定ケーキですよ〜♪

そのほか、パティスリー・プラネッツさんには、桜を使ったお花見ケーキもありましたよ!
また、春のフルーツをたっぷり飾った”シュー プランタニエ”も。

大泉学園駅から、お花見がてらのんびりお散歩・・・
パティスリー・プラネッツさんへGO!!!
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ペールノエルさんちの デコポン  [2007年03月29日(木) ]



桜の開花で、空がピンクに染まるこの季節。
上を見ながら歩くことが多いせいか、ココロも軽くうきうきしてきます!

下ばっかり見ていると気分も滅入っちゃいますもんね。
「上を向いて歩こう〜♪」って口ずさみながら、お散歩。
気分も↑↑してきませんか?

そんなうきうき気分を、さらに↑↑にしてくれるもの。
・・・それは、おいしぃ〜いケーキ☆

と、いうわけで。
こんなケーキはいかがですか?

まずは、目で味わってみて!
ビタミンカラーが、アナタを元気にしてくれます!

このビタミンカラーの正体は、デコポン♪



ペールノエルさんちの”デコポンのタルト”
タルト台にカスタードクリーム。
たっぷりのせられたデコポンの果肉!

『デコポンは他の品種に比べてすっごく甘いんで、ケーキに合いますよ!』と杉山シェフ。

あま〜いデコポンはカスタードクリームの濃厚な風味にも負けない風味を持っているんですって!

最近ではスーパーでも見かけるデコポン!
そのまま食べても、もちろんおいしいですが・・・
ちょっとひと手間♪かけてみて。
カスタードクリームやプリンなど、ちょっとコクのあるものにマッチしますよ☆
お試しあれ!


ビタミンカラーのスイーツで
元気いっぱい! 春を満喫してくださいね〜。





ペールノエルさんで、素敵なプレゼントBOXを見つけましたよ!
『お店で配布している用紙に絵やメッセージを描いてもらって、箱に貼り付けているんですよ。お子様から、お母さんやお父さん、おじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントとして好評ですよ。』
これは、杉山シェフの奥様のアイディアなんだそう!


世界にひとつだけのプレゼントだなんてとっても素敵ですね!!

ココロのこもったプレゼント
カタチだけではないー気持ちをたっぷり伝えることが出来るプレゼント
これこそ、プレゼントの真髄なのではないでしょうか?!

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菓子工房オークウッドさんちの 清見オレンジ   [2007年03月26日(月) ]



ジャムロールといえば・・・懐かしいな〜なんて思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
なんと、”ジャムロール”は旧海軍のレシピ集で紹介されているんですって!

菓子工房オークウッドさんの”清見オレンジロール”は、そんな懐かしい〜お菓子でありつつも・・・

このジャムロール。
ちょっとリッチなんですよ♪
今だけの”旬☆ジャムロール”




今が「旬」の清見オレンジのおいしさをギュッと詰め込んだジャムをロール!

「旬」のフルーツはそのまま食べるのが一番贅沢な気もしますが、その一番おいしい「旬」にひと手間加える事でさらにおいしく変身しちゃうことだって出来るんですよ!!
―そう、オークウッドさんの”清見オレンジロール”のジャムみたいにね♪

「旬」の清見オレンジを余すところなく使って作られたこのジャムは、清見オレンジの爽やかな酸味がしっかりと、そして苦味もほんのりと残っています。
なにより、ジューシーな清見オレンジの天然ジュースで作ったジャム!
甘さも天然もの。
自然な甘さを生かして、甘さ控えめに作ったジャムなので長期の保存は出来ません。
だから!今の「旬」でないと味わうことの出来ない”旬ロール”なんですね。

スポンジはちょっともっちり、弾力のあるタイプ。

もっちりスポンジにぎっしりぬりこまれたジャムに、生クリームのコーティング。
どれをとっても物足りない、どれかが多くても・少なくてもおいしいバランスが崩れちゃう!

スポンジ&ジャム&生クリーム 
単純な組み合わせのケーキですが、だからこそ、本当のおいしさが伝わってくるケーキです。

いよいよ、関東の空もピンクに染まってきましたね!
ケーキをもってお花見へ! GO〜!!!


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エスプリ・ドゥ・パリさんちの たんかん  [2007年03月23日(金) ]



「柑橘系の王様」―こんな風によばれているみかんがあります。

ポンカンと中国の自生みかんから生まれたみかん、たんかんです。

オレンジよりも甘く、ジューシー!!
鮮やかなビタミンカラーのオレンジ色に元気を分けてもらえそう♪

『すっごいジューシーだから、食べてみて!』と、
エスプリ・ドゥ・パリさんの鈴木シェフ、自らカットしてくれましたよ。

皮をむくと・・・袋の中には果肉がぎっしり詰まっています。
ぱんぱんにハリのある、その果肉・・・
そのつぶつぶの一粒づつには、果汁がたっぷり詰まっています!!!

口に入れると、爽やかな甘さの中にみかんの香り。酸味は弱めです。
なんといっても、そのジューシーさにはかないません!!
さすがに「柑橘系の王様」ですね。

このジューシーさに、たんかんの虜になる人も多数だとか!?

そして、鈴木シェフもそのひとり。
『おととしかな〜、いつもお店に集荷に来てくれている配送会社の人が奄美出身で「おいしいから食べてみてください!」ってたんかんを持ってきてくれたんですよ。いただいたんで食べてみたら、すっごいジューシー!!早速、農家さんを紹介してもらって去年からお店でもケーキにして販売しているんですよ。』

今年はなんと6トンものたんかんを奄美の農家さんと契約して仕入れているんですって!!!!




『おいしい時期が短いフルーツなんで、おいしい時期に買っておいてケーキにしたり、ジャムなどに加工できるように保存しておくんですよ。』

エスプリ・ドゥ・パリさんでは産地の農家さんと契約し、おいしい時期のフルーツを直送で取り寄せているそう。
そして、「旬」そのままのおいしさを山盛りに・・・期間限定のタルトに仕上げられます。

今の時期の限定タルトは、もちろん”奄美たんかんのタルト”。

たっぷりジューシーなたんかんに、コクのあるクリームに。さくさくのタルト生地。


今なら「柑橘系の王様」たんかんをたっぷり堪能できる☆エスプリ・ドゥ・パリさん。
「旬」もたっぷりご堪能くださいね♪



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キャロリーヌさんちの デコポン  [2007年03月22日(木) ]



なんと!!
パティスリー キャロリーヌさんちの中川シェフは、みかんの産地、紀州(和歌山県)が生まれ育った故郷なんですって!

『そうなんですよ。紀州には、市場に出回らないようなおいしいみかんがたくさんあるんですよ。なので、うちではいろいろな紀州みかんを使っていますよ!!』

・・・たくさんのみかんがあるけれど、それらはそれぞれに味の特徴が違うそうです。
 甘みの強いみかん、
 酸味の強いみかん、
 ちょっと苦味のあるみかん。

『それぞれのみかんの丸ごとの良さを詰め込みたい!!』―と、中川シェフはいろいろな紀州産みかんを使ったケーキを作ったそうですよ!



『ゼストゥールというフルーツの表皮だけを削る道具を使って、一番いい香りを持つ表皮だけをクリームや生地に使っています。削りすぎた皮は、苦味やえぐみが出てきてしまうんですよ。』

”ロージー”は、紀州産のデコポンを使ったケーキ。
『寒天を使って固めたヘーゼルナッツのパンナコッタのちょっと歯切れのいい食感に紀州産デコポンが合うんですよ。』と中川シェフおススメ☆


デコポンは、清見オレンジとポンカンが親みかんです。
凸っとした形がなんともユニークですね☆
その皮はごつごつしているように見えますが、案外剥きやすいんですよ。
中の薄いみかんの袋はそのまんまたべてもOK!

しかし!!デコポンは、収穫後直ぐに食べても甘くはないんです。冷暗所に保存して追熟をさせます。
そうして、やっと食べごろを迎えるデコポンのお味は・・・・とってもあま〜い!
収穫直後はすっぱすぎて食べることも出来ないデコポンですが、追熟させることによって、糖度13度〜16度のとっても甘いみかんになるんですって。


そんなあま〜くて、おいし〜いデコポンをケーキにしたものが、パティスリーキャロリーヌさんの”ロージー”なんですね!


”イヴ”は清見オレンジを飾りに、ブラッドオレンジのムースに使ったオレンジ尽くしのケーキです。


また、”クレモンティーヌ”は紀州産の温州みかんを輪切りにして、贅沢に使ったケーキ!
『もうすぐ、温州みかんの時期は終わってしまうんですけどね。』ちょっと寂しそうな(!?)中川シェフ・・・
さくさくタルト生地にバニラのクリームと温州みかんが相性GOODなケーキでした。


パティスリーキャロリーヌさんで人気の「旬」フルーツをぎゅっと詰め込んだコンフィチュールにも、紀州産の柑橘を発見☆
―”コンフィチュール ポンカン”です。
先にご紹介したデコポンの親みかんであるポンカンで作ったコンフィチュール。

甘みが強く、香りの高いポンカンで作った”コンフィチュール ポンカン”とデコポンから作った”ロージー”でみかんの親子対決☆!?さながら、食べ比べもいいかもしれませんね!






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レ ・シューさんちの デコポン  [2007年03月20日(火) ]



ずらり☆ おいしそうなケーキの並ぶショーケースに・・・ごろり!?

鎌倉にある、レ・シューさんのショーケースに・・・
”デコポン”を発見!!
『デコポンを丸ごと使ってるんですよ。デコポンの果汁のゼリーにデコポンの実もいれて、その下には、爽やかなヨーグルトムースをあわせました。』と倉内シェフ。

デコポンの果肉がたっぷりのゼリーは、ふるふる♪の柔らかゼリー。
その中からごろっと房ごとのデコポンがでてくるので、とってもみずみずしい〜。
デコポンそのものよりも、デコポンなケーキ!!

ヨーグルトムースの甘酸っぱさにもマッチ。

春の爽やかな空気を運んできてくれそうですよ♪


レ・シューさんにはもう1品デコポンを使ったケーキも。
”デコポンのタルト”(399yen)っていうケーキも。
こちらは、カルチェにとった(房どりした)デコポンの果肉をタルトにたっぷり飾ったケーキ。

そのほかにも、ニナのパティスリー「わくわく」探検ツアーでもご紹介中のレ ・シューさんには、春の訪れを教えてくれるケーキがたくさんありました。
【お花見スイーツツアー】で・・・ぜひ、鎌倉へ!!
お花見とおいしい春の限定ケーキで「旬」を感じてきてくださいね〜。
今週末の関東は、あったかい陽気になるそうです。
―絶好の【お花見スイーツツアー】日和ですよ♪
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サロンドペリニョンさんちの 日向夏  [2007年03月19日(月) ]



『柑橘フルーツの「旬」は短いんですよ。日向夏は中でも短くて、おいしい時期は1ヶ月くらいしかないんですよ。』と、サロン・ド・ペリニィヨンの澤井シェフ。

『手を加えると素材の味がなくなってしまう。』と言う日本の柑橘フルーツ。
『ですから、おいしいものだけを、そのままのおいしい状態で使うようにしているんですよ!』
サロン・ド・ペリニィヨンさんの「旬」スイーツは、まさに「旬」のおいしさのたっぷり盛り☆

フォンセ生地(甘さのないタルト生地)を焼いたケースにカスタードクリームに清見オレンジと日向夏の果汁から作った柔らかゼリーをあわせたクリームが詰まっています。

『柑橘のフルーツは他の素材とあわせると味が負けちゃう気がするんですよ。それで、口溶けのタイミングをずらして味が立つようにしています。』
澤井シェフのアイディアもたっぷりと詰まっています!!

そして、ケーキの名前の通り清見オレンジと日向夏がたっぷり♪
さらに、ポンカンのピールをあしらっています。


おいしい清見オレンジと日向夏だけを使っているので・・・
 香りがとっても◎
 ジューシーさも抜群◎

タルトに詰めたクリームとたっぷり盛った柑橘フルーツの間に忍ぶジェノワーズ生地。
ここには柑橘フルーツから滴るジューシーなJUCEがたっぷりしみこんでいて、100%フレッシュJUCEを逃すことなくクリームと一緒に食べることが出来るのです。
清見オレンジと日向夏のあま〜い香りの詰まった、素材を感じられるリッチな部分♪

『フルーツの味・香りをそのままお客様に味わっていただけるように、フルーツには寒天から作ったものをナパージュとして使っています。』これも、素材をより感じられる技のひとつ。
こんなところにも、澤井シェフのアイディアが詰まっているのですね!



『おいしいものは、もう切った瞬間の香りが違うんですよ!柑橘のフルーツ独特の酸味の効いた香り!!』
―そんな、澤井シェフの「おいしい」が詰まった”清見オレンジと日向夏のタルト”に「旬」を感じてみませんか?

このところの「寒の戻り」といわれる寒さのおかげで、さくらの開花も遅くなり、例年通りとなりましたね。
さくらの開花まであと1週間といったところ。
春はもうすぐそこ!!
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ペルージュさんちの 清見オレンジ  [2007年03月15日(木) ]



ここ数年、スーパーマーケットでも目にすることの多くなった清見オレンジ☆

清見オレンジは、「温州みかん」と「トロビタオレンジ」というオレンジを交配させて出来たオレンジです。
親みかんのいいところをたっぷり受け継いで―
みかんのようなたっぷりの果汁に、オレンジのような芳醇な香りを持ち合わせています!

食べごろになってきたら、おいしそう〜なオレンジのかおりを出してお知らせしてくれるかしこ〜いフルーツです。
皮にハリがあって、良い香りがしたら食べどきのサイン!

柑橘のフルーツは食べ時を逃すとすっかりおいしさが半減してしまうので、サインが出たら早く食べてしまってくださいね。

さて!食べごろの清見オレンジがおいし〜くケーキになっていましたよ♪


ペルージュさんには、清見オレンジのおいしさをそのままにケーキになっていました!


”清見のタルト”(手前)380yen、
”プランタン”(左奥)365yen、
”マリーブラン”(右)365yen
の3種類。


『清見オレンジは独特に甘いオレンジなんですよね。その甘みをすっきりとさせるようにみかんの焼酎を合わせて使うこともあるんですよ。清美オレンジの皮と果肉で作ったマーマレードもケーキに使っています。』と豊田シェフ。

清見オレンジの爽やかな酸味と、爽やかだけではないコクのある甘みがすーっと伝わるケーキになっています!

『チョコレートも酸味を感じるビターではなくて、ミルクを使っているんです。あわせる素材のいいところを引っ張ってきて、最後に清見オレンジの味・香りが残るケーキに仕上げるようにしているんですよ。』

”プランタン”は、チョコレートジョコンド生地にマーマレード、ミルクチョコレートクリーム、しっとりジョコンド生地、清見オレンジとオレンジのピューレのババロワの5層を2段に重ね合わせたケーキでした。

いろいろなパーツが重なっているのに、すーっきりと最後に清見オレンジが存在感をアピールしてきます。


清見オレンジが収穫できるのは今だけ!
この時期のオレンジ類はどれも収穫時期が短期間なんです!
それだけに貴重なオレンジ!!

この時期しかいただくことの出来ない「旬」をたっぷり詰め込んだ、ペルージュさんの清見オレンジのケーキ☆
フレッシュのままいただくのももちろんお勧めですが・・・
ケーキとしてちょこっと他の素材の味のスパイスをプラス+すると、更なる清見オレンジの風味が味わえますよ!

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