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べりーのおさらい  [2007年06月12日(火) ]



5月も終わり、いつの間にか街はすっかり初夏の装い!

6月第1木曜日のアペリティフの日も過ぎて、夏のバカンスに向けての準備を始めたひともいるのでは!?
今年のバカンスの予定を肴にみんなでのんびり過ごす時間には、おいしいドリンクも必要不可欠ですよね!
「旬」のベリーをシャンパンや白ワインで割って、今だからこそ愉しめるものをチョイスしてみては♪


心地良い風と、陽ざしが降り注ぐ中でのんびりケーキを食べることを愉しめるのも、この季節ならでは。今、愉しめる最高のシチュエーションで頂くケーキは、格別においしいものとなるでしょうね〜。

トロピカルな空気とベリーを融合したケーキはまさに、今の気分!夏代表フルーツと春から初夏にかけてのフルーツ、両方を堪能できる欲張りケーキですよね☆


そんな、バカンスを意識し始めるこの頃になると、各地でおいしい「旬」を体験できるフルーツ狩りが始まります。
そろそろ、フランボワーズやブルーベリー狩りが始まった頃でしょうか・・・?とれたて!もぎたて!!のブルーベリーをたっぷり使ったケーキも楽しみですね!!


たっぷりベリーのケーキは食べておいしいだけじゃないんですよ!ブルーべりーは、皆さんご存知の通り、目に良いとされるアントシアニンを多く含んでいます。
新鮮なブルーべりーをたくさん食べて、疲れた目を癒してあげてくださいね〜。


ブルーベリーだけではありません!
おいしいベリーは他にもたくさんあります。
ベリーといえば・・・いちご、フランボワーズ、ブルーベリー、ブラックベリーにグズベリー・クランベリー・・・など、ベリーの仲間はいっぱい!そのそれぞれの特徴を生かしたおいしいケーキがたくさんありました!


でも、やっぱりみんなが大好きなベリーのケーキといえば・・・
なんといっても、ベリーたっぷり飾られたタルトなのでは!?
 いちご専門のフルーツ屋さん、フルーツ選びのプロが選んだフルーツたぷりのタルト!
 朝摘みの国産いちごにこだわった、季節限定のいちごのタルトはおいしい「旬」素材にこだわったシェフのオススメケーキでした。
 ベリーはもちろん、タルトにクリームもおいしくなきゃ、おいしいベリーが引き立たないですね!一度食べたらリピーターニナのケーキワールドなってしまう、シェフのご自慢クリームのタルトも素敵☆


今週末は父の日ですね。
母の日には、こんなにおいしいスペシャルケーキがありましたが・・・
父の日には、皆さん何をプレゼントしますか!?
お菓子屋さんには、甘いばかりではなく、しょっぱいお菓子もあるんですよ。
エダムチーズたっぷりのクッキーやパイ、ブラックペッパーの効いたクッキーもあります。
こだわりのビールと一緒に・・・お父さんと一緒に晩酌してあげるのも、お父さん的にとってもうれしいプレゼントなのではないでしょうか。
素敵な、父の日を過ごしてくださいね!
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ソルレヴァンテさんちの ベリーたち  [2007年06月11日(月) ]



毎日、本当に熱い日が続きますね!
カラダの中からさっぱり『クールビズ』した〜い!!!
なんて、気分になってきます。

そんなときには、こんなひんやりスイーツはいかがですか?



”カンポ ディ フィオーリ”
【CAMPO DI FIORI】とは、イタリア語で”お花畑”と言う意味。

イタリア菓子の専門店 表参道にあるソルレヴァンテさんでは、テイクアウトはもちろんイートイン限定で皿盛りのデザートも楽しめます☆
情熱的なイタリア人は、こんなかわいらしいデザートを前に愛を語ったりするのかな・・・!?

いちごとミントと木いちごとフレーズ デ ボワという森いちごとを合わせたピューレにモスカート(スプマンテ;イタリアのスパークリングワイン)、バニラアイスクリームをあわせて、ジェラート状にして、冷やしておいた器に盛り付けます。

ピンク色の口どけの良いジェラートに飾られた、フレーズ デ ボワとミントの葉が―まるでお花畑のよう!!!

『女性にも大人気です!』とスタッフさんが口をそろえて言うには、見た目だけではありません。食べても、女の子のココロをくすぐる素材が詰め込まれていました♪

つくりたてのジェラートは口どけもとってもいいんですよ。
そのヒミツは・・・・
”パコジェット”と言う機械で、凍らせたベリーのピューレやバニラアイスなど材料をあわせて、瞬時に超微細のピューレ状に仕上げます。冷凍ピューレを微細にしているので、ふんわり柔らか・滑らかな食感で、口の中です〜ッと溶けていきます。


この食感がなんとも優しくて、ついついもうひと口・・・またもうひと口・・・・・・と食べたくなってしまいます。ベリーとバニラアイスの優しい味の中にすっきりとしたミントが香ってきます。甘いだけではないクールさが、女性のココロに火をつけてしまうのかも知れませんね。


ソルレヴァンテさんには、ケーキが並ぶショーケースの横にカフェテリアがあり、仕事の合間に立ち寄った・・・と言う感じの素敵な男性がバーカウンターに片肘かけつつエスプレッソを飲む、イタリアさながらな光景が見られます。もちろん、バリスタさんが入れてくれます。

『夏には、こんなドリンクもオススメです。』とバリスタさんがつくってくれたのは、これ(右写真)

”カフェ シェケラート”は、いれたてのエスプレッソにミルクを合わせて、氷を入れたシェーカーでシェイクするんです。夏向けのかおり高いカフェ ラ テです。


ちょっと苦味を感じられるクールドリンクを飲みながら、暑さを内側からクールダウン!











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ハッピーアペリティフ!  [2007年06月07日(木) ]



ハッピーアペリティフ!!

今日、6月7日はアペリティフの日。
フランス農水省は、毎年6月の第1木曜日を「アペリティフの日」として提唱しています。
2004年から始まった「アペリティフの日」は今年で4回目。
東京をはじめ、日本の各地でも様々なイベントが行われていますよ♪

で。 アペリティフっていったいなに??ってギモンですよね。

【Aperitif;(仏)】食前酒、食前に食欲を増すためにのむぶどう酒・少量のリキュール (洋菓子用語辞典より) 

フランスでは食事の前にアペリティフと共に一口サイズのおつまみ(アミューズブッシュ)をたべながらゆったりと楽しく時間を過ごす習慣があるそうです。その時間は、豊かなライフスタイルを楽しむためのひとときとして大切にされています。

そして、6月といえばバカンスの大好きなフランス人達がそわそわ♪うきうき♪♪してくる季節。さらに木曜日は、週末の始まり!!(金曜日は既に週末なので、木曜日がバカンスの始まりになるというわけです。日本では考えられない考え方かも知れません。さすがはフランス!)
―というわけで、6月の第一木曜日はお祭りにぴったりなんですね。

夏めいてきたこの頃、オープンテラスでラフに楽しむにもとっても気持ちのよい季節。
気分もオープンにッ♪

今日のディナーはアペリティフを楽しみながら、ゆっくり楽しく時間を過ごしてみるのもいいのでは??


さて。
では、アペリティフって何を飲んだらいいのかな?

「これ」って決まりはありません。
シャンパンだったり。白ワインにベリーのリキュールやシロップをあわせたカクテルだったり。白ワインにクレーム・ド・カシスをあわせた”キール”!
シャンパンに合わせると、ちょっとゴージャス!”キール ロワイヤル”
シャンパンにフランボワーズリキュールをあわせて”キール・アンペリアル”

マティーニ、マンハッタンだったりもアペリティフとしてよく飲まれているカクテルですね。
最近では、甘味抑えめの、辛口に仕上げた低アルコールのカクテルも多いようですが、アルコールに限らず、ベリーのシロップをソーダで割ったノンアルコールカクテルにしてみたり・・・
コンフィチュールを炭酸水でわってみたり・・・
フルーツ屋さんには、おいしい「旬」のべりーが並んでいます。
「旬」のフルーツと一緒にお好みのドリンクを飲むのもいいですね。
ミネラルウォーターだってもちろんOK!

とにかく、何でもOKなんです!形にこだわらなくても、食事を楽しむ前にも少しゆったりとした時間を過ごしましょうって言うことなのです。


これからのお天気が、ちょっと気がかりですが・・・・
アメがふったっていいじゃない!
今日はみんなで楽しくハッピーアペリティフ〜♪♪





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パティスリー キャロリーヌさんちの ベリー  [2007年06月04日(月) ]



いつ行っても、新鮮な「旬」のフルーツをたっぷり使った色とりどりのケーキがショーケースに並ぶパティスリー キャロリーヌさん。

今の季節、キャロリーヌさんのショーケースにメインで並んでいるのはベリー系。赤や・ピンクに染まったショーケースはいつにましてあったかい幸せを運んでくれるよう・・・☆


ケーキの名前は、やはりかわいい女の子の名前になっています。
”アリス”、”ナディア”、”エミリー”・・・
パティスリー キャロリーヌさんに並ぶケーキの名前はキャロリーヌに始まり、すべて女の子の名前になっています。
 *詳しくはこちら。〈スイーツコレクション〉をごらんくださいね!

『気軽さや、あたたかみのある日常的なお菓子屋さん』を目指しているという中川シェフ。
小さな女の子の名前のついたかわいらしいケーキたちは、オープンから4年たった今、すっかり練馬の街の日常には欠かせないパティスリーとなっているのではないでしょうか。


『日常的な店だからこそ、お客さんに安全で安心な素材を使ってお菓子を提供し続けたいですよね。』と言う気持ちもさらに強まっているよう。
昨年、山梨県 南アルプス市商工会とのお付き合いから始まったフルーツのつながり。
『もうすぐさくらんぼが始まりますよ!』と収穫カレンダーを見ながら、まだ見ぬ素材へと夢を膨らませている中川シェフが生み出すスイーツが楽しみです。


今回紹介したベリーのケーキについても、かなり素材にはこだわってらっしゃいます。
『そうですね、”ナディア”は、赤スグリにヨーグルトを合わせて、赤スグリのとんがった酸味をやさいしい乳酸の酸味でまるくまとめているのですが、このヨーグルトも自家製で作っているんですよ。』と中川シェフ。

「え!?ヨーグルトから手作りなんですか??」

『ヨーグルトと牛乳で作れますよ。3時間ほどチョコレートのウオーマーで温めておいて置けば作れちゃいますよ。3時間くらいで簡単に作れるんですから、こっちのほうがいいでしょ。』

パティスリー キャロリーヌさんでは、カッテージチーズも手作りで作っているんですって。
さらには、『自家製チーズを作ってケーキに使いたいよね〜。』とまだまだ夢はあるようです。

ひとつひとつの素材を大切にして、それらを使ってひとつのケーキになる・・・
そのケーキからはきっとあったかさを感じることが出来るでしょう♪

素材を大切にしたケーキは、又組み合わせも大切にされています。
『ベリーとショコラはとても相性がいいですね。』(”アリス”、”セシル”に使用)
どれも、すっと体に入ってきてくれるナチュラルなおいしさを私たちに届けてくれるでしょう♪


ベリーの季節はそろそろおしまいになり、今は北海道産のリュバーブ(西洋ふき)が登場し始めていましたよ。
『少し前には、アメリカ産のイチジクが入ってきてて、すごく味が濃くておいしかったんですよ。もうすぐ、おいしいマンゴーも手に入るので楽しみです!』

一年中、「旬」フルーツであふれているパティスリー キャロリーヌさん!
次のシーズンも楽しみですね。





6月1日〜30日まで、朝霞台の駅ビルにて、パティスリー キャロリーヌさんが出展中です。限定スペシャルケーキも5種類登場するそうですよ!
ぜひ、お近くにお越しの際はお立ち寄りくださいね〜☆
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ぱてぃすりー りえぞんさんちの ベリーたち   [2007年06月01日(金) ]



最近は、まるで夏のようなお天気が続きますね。早速夏ばてしている人はいませんよね!?

大丈夫ですか??
まだまだ、夏の本番はこれから!
とっても暑くなりそうな今年の夏に備えて・・・・
たっぷりのベリーで栄養補給しておきましょうね〜♪

千葉県流山市のぱてぃすりー りえぞんさんには、毎年ブルーべリーの「旬」の時期になると、近所の農園から、朝摘んだばかりのブルーベリーが届くのだとか!

『今年は、6月中旬くらいからになりそうですよ!』と財田シェフもお楽しみの様子。 

 
ぱてぃすりー りえぞんさんから、車で5分ほど行ったところにブルーベリーの農園があるのだそう。都内の有名フルーツショップへ納品したりする程、品質はとっても高いブルーべリー。
果肉の大きさと味の濃さにが違います!

『池田さんと言う方なのですが。「池田さんのブルーベリーを使っています。」と謳っているとお客様の反応もよいですよね。』

なぜなら、池田さんのブルーべリー畑では、ブルーベリー狩りをやっているので近所の方もそのおいしさをよ〜くご存知なのでしょう!

『私達も出会いはブルーべリー狩りからだったんですよ。地域情報紙に近所にブルーベリー農園があるということが書いてあったのを見て、2年前くらいからお付き合いをさせていただいているんです。』

ブルーベリーは、時期によっておいしい種類が変わってくるそう。リエゾンさんでも、ブルーベリーの「旬」の時期には4種類ほどのものを使っているそうです。
『池田さんところのベリーは、種類にもよりますが、粒がとても大きいんですよ。味も濃いのでそのまま食べてもおいしいんですよ。それに種類によって、少しずつですが味や酸味、甘さが違うんですよ。食べ比べているとよく分かります。』

おなじお菓子に使うベリーでも、べりーの種類によって、また感じ方も変わってくるでしょうね。ひとつ、ぱてぃすりー りえぞんさんのブルーべリーのケーキを『食べる楽しみが増えました☆

さて!池田さんのブルーべリーは財田シェフの手によってどんなお菓子に変身するのでしょう!


『去年は季節ごとに味を変えて出している”りえぞんロール”を”ブルーベリーロール”にしましたね。クリームもブルーべリーにしてブルーベリーソースとブルーベリーの実を飾っています。このブルーべリー大きいのわかりますか?』と写真をみせてくださった財田シェフ。

そのほか、”ブルーベリーのミルクレープ”を出したり、タルトに乗せたり、デニッシュに乗せたり・・・


タルトやデニッシュに飾るとき、財田シェフならではのひと工夫があるのだそう。
『ブルーベリーにラム酒をからめてグラニュー糖をブルーベリーのまわりにつけておくんです。「糖衣」って言うんですけど、これをタルトの上に乗せるとブルーベリーをもっとおいしく食べれますよ。』

『甘そうにみえるかも知れませんが、結構おいしいんですよ。』

ラム酒で糖衣をかけたブルーベリーをひとくちにいただくと、ふわっとラムの香りが抜けてきます!そして次にブルーベリーの風味がラムの香りにからまりあって口いっぱいに広がります!!果肉のジューシーさに砂糖の甘みがほどよいシロップとなって・・・・何倍にもブルーベリーを感じることが出来ます♪♪


『タルトなんかに乗せるのもおいしいですが、おうちでアイスクリームを食べるときに添えてもいいですね!』とシェフ。
食後酒をいただくタイミングでちょっとつまんでもいいのではないでしょうか?大人のデザートといった具合で。

これから、ブルーベリーのフレッシュはスーパーマーケットなどでもよく見かけるようになってきます。また、ブルーべりー狩りに行く方もいらっしゃるのでは?
そんなときはラム酒少々にグラニュー糖もお忘れなく!?(飲酒運転にはご注意)



さて、ところで今年はどんなお菓子になって登場するのでしょうか?
『実は、今年はどんなお菓子にするかまだ決めていないんです。』―ですって。
お楽しみにとっておきましょう!

ぱてぃすりー りえぞんさんでは、6月中旬から、約3ヶ月間池田さんのブルーベリーを使ったケーキが登場します。
池田さんの農園でブルーベリー狩りをした後に、りえぞんさんのケーキを楽しむのもいいかも知れませんね!!



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パティスリー ラ・ヴィ・ドゥースさんちの ベリーたち  [2007年05月31日(木) ]



夕日のピンク色に染まる山・・・なんて、まるで詩や絵画の世界に入ってしまったかのようなロマンチックなケーキ、「Mont Rose 〜モン ローズ〜」

「モンローズ」は、カシスの実をつめて焼き上げたパイタルトにカスタードクリーム・カシスがのっかり、それらをカシス風味のメレンゲクリームで包み込んでいます。

カシスの実が持っている特有のすっぱさの中に潜む、カシスの風味をメレンゲクリームの甘さが引き出してくれます。また、こくのあるカスタードクリームもカシスの特徴を引き立てます。




ところで、カシスとは・・・
カシス 【(仏)cassis】 スグリ類の一種、フサスグリに属するクロスグリのこと。果実は黒く酸味が強く、ジャムなどにする。(大辞泉)

見た感じは、ブルーベリーの小さいものって感じなので、べりーの仲間と思われがちなのですが、実はベリーの仲間ではないんですって。

カシスの強い酸味は、モンブランなど、栗のクリームたっぷりのケーキにも使われることもしばしば。
皆さんに一番なじみのあるのは、”カシスオレンジ”などのカクテルに使われているカシスではないでしょうか。

カクテルにしても人気のカシスはリゾートで過ごすオトナのバカンスにもぴったりなイメージ!

「モン ローズ」のイメージからもバカンスの訪れを予期させてくれるような、そんなイメージを受けますね。

そんな、バカンスの訪れを告げるケーキが並ぶのは、パティスリー ラ・ヴィ・ドゥースさん。


6月から(あしたから!!)の新商品もバカンスを思わせるケーキでした☆ 

「Foret Midi 〜フォレ ミディ〜」は、「南の森」と言う意味。

パリっ子のバカンスといえば、海辺のリゾート地ですがやはり南仏が一番なのではないでしょうか?!
南仏といわれる地方の森・・・バカンスの時期には、こんなところでのんびり〜っと過ごす人も。

ミュール【(仏)mure】くろいちごの実(キイチゴ属)、黒に近い赤色の実。桑の実(洋菓子用語辞典)

くろいちごの通りに、黒いフランボワーズのような形をしています。
「フォレミディ」にのっている黒い果実がそれです。

『ミュールのコンポート入りタルトの上にブラマンジェを乗せて、ピスタチオのシャンティイクリームを上に絞りました。ミュールの実とピスタチオを飾っています。』と堀江シェフ。

昨日ご紹介した「ジゼル」もそうでしたが、ベリーにはピスタチオをあわせることも多いのだとか。

『そうですね、味もそうなんですけど、色もベリーの色とは好対照なのでよく使いますね。』
なるほど!
やはりおいしいケーキ、〈目で見ておいしい!〉と言うのも重要な条件ですものね!

目で味わって、そして食べて味わえる・・・そんな至福のひとときをパティスリー ラ・ヴィ・ドゥースさんのケーキで味わってくださいね!


明日から6月。
そろそろ、バカンスの予定を立てなくちゃ・・・♪
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パティスリー ラ・ヴィ・ドゥースさんちの べりーたち  [2007年05月30日(水) ]



「シェフが植えたフランポワーズが大きくなりました。ファーム開きが近いです。」

そんな1通のメールが、昨年夏にフランボワーズの畑を作ったパティスリー ラ・ヴィ・ドゥースの堀江シェフの元に届きました。

そして、そこには1枚の画像がついていました。(右写真)

『どんな人たちが・どのようなところで・どのように作っているかを確認して、安心して使える素材をお客様におだししたい』という堀江シェフの思いも届き・・・順調にフランボワーズの木が育っているようですね!

堀江シェフ自らトラクターに乗り込み開墾するところから始まった、フランボワーズ農園。

ここで「たわわ」に実ったフランボワーズがパティスリー ラ・ヴィ・ドゥースさんのケーキとなって並ぶ日が楽しみですね♪


今年は、自家農園のフランボワーズではありませんが、パティスリー ラ・ヴィ・ドゥースさんのショーケースにはいろとりどりのベリーのケーキが並んでいました!


中でも、ひときわ視線を釘付けにするケーキが!!
「ジゼル」は、鮮やかな木苺色に染まったケーキ☆
上には、ピスタチオ色のお皿の上にちょこんとのっかったフランボワーズの実。
はにかんだ少女がちょこんとぼうしをのっけている・・・(赤毛のアンのような!?)そんなイメージ。
『優しい少女のようなイメージのケーキなんですよ。』と堀江シェフ。

やさしいフランボワーズのムースにロースト感のあるピスタチオがかおります。
軽やかな食感とバターの風味あるガレット生地がとてもマッチします。


見た目だけでなく、カットの断面もとってもきれい〜☆な「ジゼル」
・・・なので、今回は特別にちょっとだけご紹介しますね!


きれいなカット面でしょ!?おいしそうでしょ!?おいし〜んです♪
ぜひぜひ!パティスリー ラ・ヴィ・ドゥースさんの「ジゼル」を食べて味わってくださいね!

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樹杏さんちの ベリーたち  [2007年05月29日(火) ]



自然光が心地よく降り注ぐ店内・・・
11時にもなると子供たちを学校に送りだしたママたちのランチタイムがはじまり、
午後になるとカップル達のデートスポットに早変わり!!

千葉県柏にある樹杏さんには、ひとときの癒しを与えてくれるカフェテラスが併設されています。


駅から少し離れたお店だからこその落ち着いた空間・・・
素敵な空間でいただくスイーツはいつもより増しておいしいものとして味わうことができるでしょう♪

店頭でテイクアウトできるケーキは店内でオーダーすると、素敵なプレートデザートにパティシエさんが飾ってくれます!!
ちょっとお皿に飾ることで、とってもリッチで素敵なケーキになりますね。思わず「わあ☆」って感動☆☆☆ しかも、テイクアウトとおんなじお値段です!

今の季節はいちごやベリーを使ったものや、さくらんぼを使ったケーキなどもショーケースに並びます。

『「より良い材料を、より良い技術で」をモットーに、季節感あるフレッシュ生ケーキを作っています。このケーキ(写真上)は、いちごとヨーグルトのムースにライムとフランボワーズのジュレをあわせたケーキです。女の子が考えたケーキなんですが、ライムの香りがいいでしょ。』と、古田シェフ。

優しいいちごとヨーグルトのムースにライム独特の風味が冴え渡り、澄み切った空気が流れてきます。
―それは、新緑に包まれたこの季節にぴったりのケーキです。


カフェテラスでは、イートインならではのパティシエスイーツも楽しめます。
『ワッフルやクレープ、アップルパイなどあつあつの出来立てがおいしいものや、パフェなどが人気ですよ。』

フレッシュ感がたっぷり味わえる、イートインデザートも大人気のもよう!!
もちろん、テイクアウトスイーツもフレッシュ感たっぷりですよ!

おうちで? 店内で??
アナタはどちらで、スイーツなひと時を過ごしますか?


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トリアノンさんちの ベリーたち  [2007年05月22日(火) ]



さて、「ベリー」と一言に呼んでいますが、いったいべリーって何でしょう?

辞書で調べてみると・・・
【berry ;英 小さな水分の多い果実、植物学的構造に関係ない。いちご・スグリなど(洋菓子用語辞典)】とあります。

ちなみに、植物学的に果実の形態から言うと・・・
【berry ;(植) 液果 果肉に水分が多くやわらかい、数粒のやや堅い種子がある。スグリ・オレンジ・ぶどうなど】ということなのだそう。


一般的には、べりーと言うとストロベリー[フレーズ、いちご]・ラズベリー[フランボワーズ、木苺]・ブルーベリー[ミルティーユ]・クランベリー・など、「○○ベリー」とつくフルーツをさしますが、植物学的にはオレンジも「ベリー」と呼ぶなんて!!びっくりしました。

「ベリー」といえば、小さくって甘酸っぱい・かわいいイメージでしたから・・・・


でも、「べりー」はかわいいだけじゃない、すごいチカラももっているんですよ!
それは―ビタミンが豊富で手軽に補給できちゃうって事ッ☆

あのきれいな真っ赤な色をしたいちごやラズベリー、鮮やかな青紫色のブルーベリー、近頃清涼飲料水にもよく使われているクランベリーの爽やかな酸味たっぷりの果肉には、どれもビタミンCをはじめととしたビタミン類やべータカロチンなどの栄養素を持っています。

特に、ブルーベリーはアントシアニンを含んでいて「目にいい」ということは有名な話!?ですね。
一日にブルーべりー(フレッシュのもの)を100g摂取すると目の疲れがとれるといわれています。

これから、6月〜8月にかけて日本でもブルーベリーの収穫がされることでしょう。新鮮なブルーベリーが手に入ったらたっぷり食べて疲れた目を癒してあげましょう。

新鮮なブルーべりーと言うのは白い粉を吹いています。
うっすら白っぽい膜のかかったようなくすんだような・・・アレは新鮮な証拠ですからご心配なく!
さらに、色は黒に近い青紫色。そして、小粒のものよりも大粒のもののほうがおいしいブルーベリーといわれていますよ。

そんな新鮮おいしいブルーべりーをたっぷりつかったブルーベリータルト―トリアノンさんで見つけましたよ!

積み上げられたブルーベリーの中にはカスタードクリーム、底はアーモンドクリームのタルトです。

爽やかジューシーなブルーベリーの果肉には、こくのあるカスタードクリームとさくさくタルトがマッチします。
 
おいしいケーキにブルーベリーでもっとおいしい☆☆☆
そして、たっぷりブルーベリー補給でカラダにおいしい♪♪♪ 
―そんなトリアノンさんのブルーベリータルトです。

おうちでちょっと食べたいときは、ヨーグルトに入れて食べるのも良し!
ミルクアイスクリームと食べても良し!!
おいしく☆楽しく♪ブルーベリーをたっぷり食べてくださいね〜。
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いちごの樹さんちの ベリーたち  [2007年05月17日(木) ]



そろそろいちごの「旬」もおしまいですね。
我が家には、先日、おうちの畑で取れたばかりのいちごが届きました。 
畑でお日様をたっぷり浴びたいちごは格別においしく感じてしまいます。
見た目は小さいものがあったり、大きいものがあったり、でこぼこしているものがあったりと決してきれいではないのですが・・・
食べるとじゅわ〜っといちごのジュースが体中にしみわたるように甘いのです!「いちごの味」が濃縮されたような甘さ。
おうちの畑の取れたていちごは子供の頃から私の大好物でした。

一年に一度「旬」のこの時期にしか食べることの出来ない、おうちの畑でとれるいちごのおいしさとの出会いは、毎年 一期一会。
(・・・なんて言うのは、言いすぎ?)


いちごの樹さんにおいしいいちごとの出会いを込めたケーキ、”苺一会”を見つけました!

『苺のフロマージュクリームの苺ムース、手作り苺ジャムをあわせた苺のおいしさを詰め込んだケーキです。』と店長さん。
いちごのおいしさを生かした各パーツをあわせて、さらにおいしいいちごの味に出会う事の出来るケーキ☆


”ベリーベリー”は、いちごのほかに、ブルーベリー、グロゼイユなどのベリーをたっぷり乗せたレアチーズタルト。
こぼれおちそうにたっぷりのベリーでビタミン補給もばっちり出来そうですね!



いちごの樹さんには、ケーキ屋さんのほかにもうひとつの顔を持っています。
『いちごを中心に色々なフルーツを扱っています。』・・・そう、フルーツ屋さんなのです。

『路地もののいちごはおしまいですが、最近は夏場も国産のおいしいいちごがでまわっていますよ。うちでは北海道や長野のものを中心に取り扱っています。少々値は張っても、やはり国産のいちごはおいしいですね。』

いちごの樹さんでは、夏場も国産いちごを使ったケーキが並ぶそう。

いちごの「旬」はおしまいでも、夏いちごの「旬」はこれから!
いちごの樹さんの一期一会はまだまだ続く・・・・??




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