甘酸っぱいベリーのケーキをトロピカルに仕上げた、今の季節にぴったりのケーキを発見しました!!
真っ白なココナッツムースに赤いフランボワーズジュレの水玉模様がとってもさわやかッ!印象的ッ☆

このケーキ(写真左)の名前は?・・・”ダルメシアン ココ”!?
『白と赤をイメージしたケーキをつくろうと思って出来たケーキなんですよ。
パーツとして作ったジュレをケーキの表面に入れたら、水玉模様になって。出来上がったケーキを見ていたら・・・ダルメシアンって犬いるでしょ、
なんだかダルメシアンの模様に見えてききちゃって、”ダルメシアン ココ”って言う名前を付けたんですよ。』
―と教えてくれたのは、
パティスリー マリアージュさんの高崎シェフ。
”ダルメシアン”のイメージだなんて、かわいいですね♪
その見た目に負けず劣らず・・・食べてもかわいい”ダルメシアン”でしたよ。
『いつもは、ココナッツの甘みにはマンゴーやパッションをあわせることが多いのですが、今回はフランボワーズで酸味のインパクトをつけてみました。』
フランボワーズのジュレは、ゼラチンでゆるく固めたもの。口に運ぶと、ジュレがソースのようになって口いっぱいに広がります!
ココナッツの柔らかな濃くのある甘みを、さっぱり爽やかにまとめてくれます。
底の生地もココナッツ風味、マンゴーの果肉がトロピカルな夏のイメージもかもし出していて、「はやく、夏が来ないかな〜♪」なんて、夏がまちどおしくなってしまいそう☆☆
爽やか”ダルメシアン ココ”とは反対に・・・”ショコラフランボワーズ”(写真右)は、夏にはちょっと敬遠してしまう??
・・・いいえ、決して夏に向かないケーキではありませんよ!
『酸味を強めに出したフランボワーズのムースに、ショコラのシュクレ生地とフランボワーズのガナッシュのケーキなんですけど、酸味とパリパリとした食感でさっぱり感を出しています。』
そうなんです、夏を意識して!?フランボワーズ味のガナッシュは薄い層に。フランボワーズのムースはしっかり酸味と風味を残しています。そして、それらの間にはうす〜い板状にしたチョコレートが忍ばされています。
ショコラのシュクレももちろんさくさく食感ですが、板チョコのパリパリ食感がとても面白い。
パリッ♪パリリッッ♪っと、チョコが軽やかに割れていく食感が、気持ちまで軽やかにしてくれるよう〜。
食感から奏でられる「さわやか」〜♪♪♪
これからの季節、「旬」を迎えるベリー(フランボワーズ)の風味と共に楽しんでいただきたいですね!
”ダルメシアン ココ”で?”ショコラ フランボワーズ”で??
「旬」と「さわやか気分☆」をパティスリー マリアージュさんちのケーキから感じてみませんか?