門前仲町・・・梅雨空の晴れた、東京の下町をぶらぶらお散歩。
情緒豊かな門前。深川の老舗立ち並ぶ中、どこからともなく
〈Petit france〉な香り!?!?
あらっ。ケーキ屋さん発見しました!
サロン ド ペリニョンさん。
老舗の甘味どころもいいけれど、ケーキとお茶で一息つきましょ♪
「あ〜、
”ぺシュ・ぺシュ”ってことは、
”peche”。
”もも”ねっ☆」
「なになに・・・シャンパンのムースにもものジュレ!なにやら爽やかな様子。これくださ〜い!」

『こんな暑い日には冷たいハーブティーがおすすめです。』
サロンドペリニョンさんではその時期に合わせたスタッフさんオススメのハーブティーも楽しめます。
さてさて、ハーブティーもそろったところでいただきます!
「うわっ。口の中でほろほろって広がるシャンパンのムース。
もものジュレのジューシーさ。
ももが入っていないのに、ももが入っているかのように自然な甘みと、ジューシーさ!」
『そうなんです。ムースの堅さには、いつも気をつけています。堅すぎるムースってなんかおいしさがないでしょ。せっかくサロンでお客さんに提供できるんで、ぎりぎりの堅さになるようにしてるんです。』−と澤井シェフ。
そうそう、ぎりぎりで形になっているから、口に入れた瞬間、ジューシーな食感となり、新鮮な香りがいっぱいに広がるんですね!
まさに、、
旬のももを思わせるケーキです。
「って、言ってるうちになくなっちゃった〜。」
ジューシーでほろほろ・さっぱりしているからあっという間にパクパク・・・ご馳走様でした。
シャンパンとももでさわやかな初夏気分♪一足お先に味わっちゃいました。
シャンパンといえば、食前酒:アペリティフ”aperitif”として楽しまれることが多いですが、ここ数年、6月の第一木曜日を”アペリティフの日”としていろんなイベントもおこなわれているそう!
、
”アペリティフの日” それは、 ”食前酒が象徴するゆとりのある食事を楽しみましょう”っていう日。
先日、夏至を迎え最近はとっても日が長いですね。
こんなときこそアペリティフと共にゆとりある食事をたのしみましょっ♪
もちろんデザートもお忘れなく。
Sante〜★★★

サロンドペリニョンさんは、本日よりニナに参加です。
門前仲町という下町情緒あふれる土地でフランス菓子ってのも乙ですね!!