日本の”くり” 和栗。
フランスやイタリアの”くり”。
・・・いったい、どう違うかご存知ですか?
そういえば、”和栗”って言えばなんだかすごく高級な気もするし・・・
かといって、イタリアやフランスって言うと、やっぱりケーキの本場。栗だっておいしそう。
そんな、夢の対決!!?
クールオンフルールさんで見つけました!!
”和栗”を使ったモンオオクラ VS ”フランス産くり”を使ったモンブラン !!!
『フランスやイタリアのくり?それは、言ってみれば
”肉”だよね。ドーンって感じだよね。香りも強いし、食感も食べ応えのある感じ。
それに対して、和栗は
”魚”。さっぱりというか、洗練された感じ。やっぱり、土の違いなのかな〜。』とは、奥田シェフのジャッジです!
なるほど、それぞれにそれぞれの特徴がありますよね。
モンオオクラは、生クリームを立てた、クレームシャンティイにサツマイモをあわせ・・・その上に徳島産の和栗のペーストをたっぷりドーム状に絞りました。
和栗のやさしい味がぎっしり、たっぷり。
サツマイモ入りって言うのが、なんともいえないほっこり感を演出してくれるのです。
『この街のお年寄りにも親しみうを持ってもらえるようにって考えたケーキなんですよ。』―ですって。
対しまして・・・
モンブランは、スポンジとメレンゲを重ねた土台に、キャラメルのクレームシャンティ。その上にフランス産マロンのクリームを細く絞り重ねていきます。
ふわっと、こんもり・・・
フランス産のマロンのクリームには、バニラの風味がついていて濃厚が楽しめます。そして、カスタードクリームなどをブレンドしています。なので、コクがあります。
だけど、メレンゲの食感があり濃厚やコク=重たいにはならないんですね〜。
『毎年モンブランは少しずつリニューアルしてやってるんだけど、今年のは落ち着いたね。ちょうど良いバランスになりました。』と、今年のモンブランには、いつもに増しての自信作なんだそう。
そのふわっと軽く絞ったクリーム・・・モンブランに欠かせない道具をご紹介しましょう!!
これ。見たことありますか?
「おだまき」って言うんですよ。これを使って、たて〜よこへ。右〜左へ。動かして重ねていくのです・・・
もとは、和菓子屋さんで使っていた道具なんだとか。
フランスでは・・・?モンブラン用の口金があるので、それで絞っていくようです。
へえ!絞り方にまで違いがあったなんて〜。知らなかったね?!
さて、アナタのジャッジはいかに?
モンオオクラ VS モンブラン ・・・・・・
アナタは、どっちがお好み???