ニナのケーキワールド 全国のおいしいケーキ屋さん情報
 
カム♪カム♪フリュイセゾン

カム♪カム♪フリュイセゾン ニナのケーキワールド


http://blog.cake-cake.net/fruits_saison/index1_0.rdf
 
 

スリジェさんちの いちご vol2  [2006年12月27日(水) ]



クリスマスを過ぎ、ハウス生産されたいちごの最盛期も間近!!
おいしく実ったいちごのフレッシュから作った、手作りピューレでおいしいケーキが出来ました。



スリジェさんの和泉シェフは、『おいしいものは素材ありき。王道こそが本当のおいしさ』とおっしゃっていました。

国内外の大会の勝ち抜いてきた和泉シェフ。
お店のお菓子では、大会でのスピードと合理性に基づいたお菓子の作り方とは一変。
―『素材を大切にしていき、それとともにどんどん作り方はシンプルに・・・だからこそ、手間はかかってもだましたつくり方は出来ない。』と考えているそうです。


そうして作られた”イビザ”。

ピューレを手作りにすることでいちごのフレッシュの本当の味を表現することが出来ます。
そのピューレで作ったムースとメレンゲは、限界までゼラチンの量を減らして、立てた生クリームやメレンゲの硬さで形を成しています。
だから、手間はかかっても・・和泉シェフのレシピはとっても短くシンプルなもの。


ひとくちパクリ・・・
丁寧にきっちりとした仕事で作られたムースがふんわり!!
―と思った瞬間。みずみずしい!!
ゼラチンなどの「固める」為のものが水分を固めるためのぎりぎりの量しか入っていないためです。
そしていちごのみずみずしい、甘酸っぱい香りが一瞬にして広がりました。

いちごの雲がはじけたような・・・そんなファンタジーな世界に一瞬トリップしちゃった気分♪

中に入ったバニラのブリュレがしっかりとしたコクで、いちごのフレッシュ感とルバーブのジャムをつないでくれます。

『このルバーブのジャムは、北海道のレッドルバーブを使って作ったものなんですけど、えぐみもなくて。ジャムにするときに砂糖と炊いていくんですが、ヨーロッパのものに比べて出てくるアクが少ないんですよね。 アクを丁寧に取り除いていくと、すごくおいしいルバーブのジャムができるんですよ。』と和泉シェフ。

最近、和泉シェフはあることに気づいたそうです。
『このジャムを作っていて「あれ」と思ったんですけど・・・子供のときにジャムつくりの名人だったうちのばあちゃんがよく作ってくれていたことを思い出したんですよ。よく皮むきとか手伝ってたな〜。』

和泉シェフの素材の活かしかたは、「ジャムつくりの名人だった」というおばあちゃんとの想い出が原点!?

これからも和泉シェフの「素材ありき」なお菓子に注目ですね。






さてさて、皆様。いよいよ今年も残すところあと4日ですね。
カムカムフリュイセゾンをご愛読いただきまして、どうもありがとうございました!
いろんなフルーツを特集してきました。とはいっても、まだまだおいしいフルーツはたくさんあります。来年度も、いろんなフルーツ満載のコーナーをお届けいたしますので、よろしくお願いいたします!新年は、2007年1月5日よりスタートいたします。お楽しみに!!

では、皆様良いお年を〜☆
Posted at 15:00 | 12月いちご | この記事のURL
コメント(1) | トラックバック(0)
 

 

スリジェさんちの いちごvol1  [2006年12月26日(火) ]



クリスマスも終わり、街は一気に新年の装い。

クリスマスケーキを買いに来たお客様で行列の出来ていたスリジェさんでも気分は「すっかりお正月」でした。


レストランを併設されているスリジェさんでは、お正月に楽しめる「フランス風お節料理」販売の準備に大いそがし!

フレッシュキャビアやスモークサーモン・フォアグラ・手長えびのシャンパン蒸し・タラバかにのキッシュ・・・など、10種のメニューと”ガレット・デ・ロワ”のデザートつきの高級お節セット!!
(3名様用;23,100円 6名様用;39,900円 要予約)
予約受付期間は本日26日までですので、気になる方はいそいで〜〜。


ところで”ガレット・デ・ロワ”ってご存知でしょうか?
きっと年をあけたら、お菓子屋さんの店頭にはコレが数多く並ぶことでしょう!
その前にちょっと豆知識、詰めておきましょう!


”GALETTE DES ROIS”
 ―「王様(ROIS)のお菓子(円形で平たく焼いたお菓子;GALETTE)」

キリスト教の【行事菓子】として伝わっているお菓子。
ベツレヘムを訪れた東方の三賢人によって、イエスキリストが神の子として見いだされた日とされる1月6日の公現祭には欠かせません。

大きな円形のパイにアーモンドクリームと”フェーブ;そら豆”と呼ばれるものが1台に1個入っています。
この”フェーブ”。 みんなでケーキを取り分けて・・・クリームの中から”フェーブ”が出てきた人は、大当たり!!
その日1日「王様 もしくは 女王様」になれちゃいます。
「王様」になったアナタは、王冠をかぶって「王様気分」を一日楽しんでね!


みんなで集まる機会の多いこの時期。
みんなで”ガレット・デ・ロワ”を囲んでのパーティーなんていかがですか?




Posted at 15:00 | 12月いちご | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

ステキなクリスマスを演出してくれる・・・キャロリーヌさんちのラッピング術  [2006年12月22日(金) ]



クリスマスの準備はばっちり!?

いよいよ、あさってはクリスマスイブ☆ですね。

お友達とのクリスマスパーティーにもって行くお土産の準備は・・・?
いろいろ買い込んで持っていくのもいいけれど、ちょっとクリスマス風に飾り付けてみては?

少しラッピングするだけで、とってもステキなクリスマスプレゼントに変身♪♪

そんなステキなラッピング術を今回はご紹介します!


華やかでゴージャスな中にも、かわいらしさも併せもったクリスマスギフトを展開するパティスリーキャロリーヌさん。

キャロリーヌさんちのマダムにステキなクリスマスを演出してくれるラッピング術を教えていただきました!!!






まずは初級編

袋に入れて、針金入りリボンでとめるだけのカンタン☆ラッピングなのですが。
ちょっと工夫するだけで、クリスマス感がグッと出ますね!!




ちょっとオトナを目指すあなたは・・・
こんなクリスマスブーケをラッピングにON!!



こんなパーツをつけるだけで、ずいぶん華やかな雰囲気のラッピングに見えますね!!



最後に、難易度★★★★★上級テクニック!!

箱の表面が曲線になっているものって、セロハンがつるっと滑ってしまってピシっときれいにラッピングするのが難しいんですよね!?
それを解決してくれる技を教えていただきましたよ!




この技は、とっても使えそう!
ラッピングするセロハンを蛇腹にしたところで180度ねじってから円柱BOXを包み込むことでピッタリとセロハンが箱の曲線になじんでくれるんですよ!


今回紹介していただいたラッピングのギフトセットは、すべてキャロリーヌさんのお店で購入することが出来ますよ!!!




クリスマスポシェット 550円
 クッキーなど5点いり

スノーマン 2280円
 クッキー、パウンドなど9点いり 
 スノーマンのオトナっぽいゴールドのかご盛りギフト

パーティ 2580円
 クッキー、パウンドなど14点いり
 赤い円柱BOXは2階だて。 キャロリーヌさんオススメの焼き菓子がたっぷり楽しめるギフトBOX
Posted at 15:00 | 12月いちご | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

おいしいクリスマス☆ ケーキと・・・クリスマス☆カプチーノ!!   [2006年12月20日(水) ]



おいしいケーキをもっとおいしくしてくれる”おいしいお酒”の準備は出来ましたか?

モンブラン迫田シェフからもうひとつ、お酒の楽しみ方のアドバイス。
『ケーキを食べるときにエスプレッソを飲む方は、カップに少し残したエスプレッソにアルマニャックを注ぎます。アルマニャックのスパイシーな香りにコーヒーの苦味が合うんですよ。』
―という、ちょっとオトナの楽しみ方。


とはいえ、やはりクリスマスのケーキシーンを一番楽しみにしているのは、ちびっこたち。
ちびっこたちには、アルコールはまだはやい!
では、ちびっこからオトナまでみんなで楽しめるドリンク・・・

ケーキと一緒に楽しむとしたら、コーヒー or ティー?



コーヒーといえば・・・
そうそう、素敵なバール(バーのイタリ式呼び名)のあるお店がありましたよ!!
表参道にあるソルレヴァンテさん!!
お店を入って、ケーキとパンのずらりと並ぶU字型のショーケースの隣に、本場イタリアを彷彿とさせる(!!)バールがあります。

ソルレヴァンテさんのバールでバリスタとして大活躍されている熊倉さん(通称くまちゃん)を講師に迎えて!!
今日はおいしいカプチーノの入れ方を教えてもらいましょう〜。



 今回は、ソルレヴァンテさんのバールでお使いのエスプレッソマシーンを使って教えてもらいますが・・・
最近では、ハンディタイプでスチームミルクを作れる攪拌機も売られているので、コツをつかんで、おうちでも挑戦してみてくださいね!

まずは、おいしいエスプレッソを入れておきましょう。
スチームミルクとあわせるので、エスプレッソがいいでしょう!!

エスプレッソが入ったら・・・


次はスチームミルクをつくっていきますよ



 スチームミルクを作るのに、意気込みすぎちゃって、スチームのノズルをどっぷりつけてしまいそうなものですが。

牛乳につけるのは、わずか3〜5mmだけ!!
ハンディタイプの攪拌機を使った場合も同様に。下のほうまでつけなくてもいいんだそうですよ!

表面にツヤが出てきたら、OK。
あとは、いらない気泡をぬいてしまって、滑らかな状態に・・・


―って、なんだかスポンジ生地を焼く前みたいね!
どこかお菓子つくりと似ている??


 『ココアをふっておくと、ミルクがどこまで入ったか分かりやすいし、カップに絵を描いていくときに濃淡が出ますよ。』


そして、いよいよ泡立てた牛乳をカップに注ぎます!


『はじめは一気に入れてしまっていいんですよ。7分目弱くらいまで入ったらあとは泡を入れていきます。』




 
 今回は、ヒイラギっぽい?[リーフ]に挑戦!!
『難しそうだけど・・・実は初心者向けの定番技☆なんですよ〜。試してみてくださいね。カップを一定に動かすことがコツですね!』




 この牛乳の注ぎ方ひとつで、いろんな絵がかけるんですよ!
『あまり難しく考えないで、楽しく自分なりの絵を書いてみてほしいですね〜。』と、くまちゃん。
コーヒーカップをキャンパスに、アナタらしく楽しく飾ってみてくださいね!


ソルレヴァンテさんのバールでリクエストすれば、あなた好みのかわいい絵をかいてくれますよ!

牛乳を泡立てて注ぐだけで、こんなにたのしいカップが出来るなんて!!
ステキですね〜♪



ケーキと一緒に、クリスマスカプチーノを添えて・・・

カップの中もクリスマス仕様にしてみては?!
ちびっこからオトナまで、みんなで楽しめるパーティーになること間違いなし!


最後に、『Thank you Nina!!』って書いてくれましたよ〜。
ありがとう!くまちゃん!!




さて、イタリア菓子を提供してくれるソルレヴァンテさんでは、こんなお菓子でクリスマスを祝います!

「パンドーロ」
イタリア北部のヴェネト州ヴェローナ(ロミオとジュリエットで有名な街!!)のお菓子。
卵黄とバターがたくさん入ってとってもリッチ。
バニラとレモンの皮も入った香り豊かなお菓子です。

クリスマスのこの時期にしか販売されない「パンドーロ」!
・・・と言うこともあって、今年販売分の「パンドーロ」はすでに予約&完売してしまったそうです。残念!!


イタリアのクリスマスといえば、「パネットーネ」も有名ですね。
「パネットーネ」と「パンドーロ」は並んで有名なイタリアのクリスマス菓子なんだそうです。


『うちの「パネットーネ」は自家製で気合入れて作ってるんでぜひ食べていただきたいですね!』―と藤田シェフ。

イタリアのお菓子のおいしさを季節感をもって ―本場イタリアさながら― 味わえるソルレヴァンテさん。


藤田シェフが本場イタリアでおいしいと感じたそのままを作った「パネットーネ」を囲んで・・・
今年は、イタリア式:ソルレヴァンテ的クリスマスでたのしんでみませんか??
Posted at 15:00 | 12月いちご | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

おいしいケーキをもっとおいしくしてくれる・・・お酒のお話。  [2006年12月15日(金) ]



いよいよ!クリスマスまで10日を切りましたね。
クリスマスケーキの予約はOK?

 ニナのケーキワールドトップページから、クリスマスケーキ予約情報を一覧表示!!
 電話受付されているお店もありますよ!
 まだ間に合う! 是非ご利用くださいね。


さて、おいしいクリスマスケーキの準備が出来たら、今度は飲み物をセレクト!

今日は、おいしいケーキをもっとおいしく演出してくれるお酒のおはなし。

ちょっとオトナに
大切な人と・・・? グルメにおしゃれなお友達と・・・? 
ケーキを食べながら、おいしいお酒を楽しみましょう〜。
今日の特別講師は!!ソムリエの称号をお持ちのモンブランさんの迫田シェフです。


通常より、ティーサロンでケーキにあうお酒をセレクトしているモンブランさん。
スイーツコレクションvol.90でもご紹介しましたね!)

クリスマスケーキを食べるシーンには、どのようなケーキが合うのでしょうか?


まずは、クリスマスといえばいちごのデコレーションケーキ

『いちごとお酒と言うと、ある映画の中でも登場したシャンパンにいちごの実を入れたカクテル。いちごとスパークリングワインは相性がいいのです。』と迫田シェフ。

いちごはスパークリングワインを引き立てる!?
スパークリングワインがいちごを引き立てる!?
いずれにしても、いちごとスパークリングワインとの相性がよいのは確かなようですね。

また、いちごに限らず、スパークリングワインはフルーツとの相性がとってもいいんですって!
例えば・・・
 カシスとあわせて”キールロワイヤル”
 オレンジとあわせて”ミモザ”
 ピーチにあわせて”ベリーニ”       など。

モンブランさんでは、いちごの実ではありませんが・・・
―いちごのピューレを入れたシャンパングラスにシャンパンを注いだカクテル―
を、サロンで出すこともあるんだそうです!
(*今の時期はご用意いたしておりません。)

 真っ赤ないちごピューレにシャンパンのはじける泡がライトに照らされ、とってもロマンチックなドリンクに
クリスマスの素敵な夜にピッタリですね。


では、どのようなスパークリングワインが合うのでしょうか?
アスティースプマンテ(イタリア)や、モスカートダスティ(イタリア)のような甘めのスパークリングワインがあうと思います。 モエ・エ・シャンドンは辛口のシャンパンになりますが、こちらも相性はよいでしょう。』

迫田シェフに教えていただいた、アスティー・スプマンテはハーフ(1/2)ボトルで、シャンパンの”モエ・エ・シャンドン”なら、ハーフ(1/2)ボトルやクオーター(1/4)ボトルでも購入可能なので、ケーキと一緒に軽く楽しむのにいいですね。

『モエ・エ・シャンドンのクオーター(1/4)はパリコレの打ち上げパーティーなどでは、瓶にあえてストローを刺して飲むのがお洒落なようですよ。』と迫田シェフ。
公開中の映画”プラダを着た悪魔”たちも、こんな風にセレブリティな時間を楽しんでいるのでしょうか?

そうそう、モスカートダスティの”モスカート”とは”マスカット”と言う意味。
甘いタイプのスプマンテ(イタリア語でいうスパークリングワインのこと。)なので、お酒の苦手な方でも飲みやすいと女性に好評なんだそう。
まずは、モスカートダスティから試してみるのもいいかもしれませんね♪


さて、おいしいスパークリングワインを選んだら、次はおいしい飲み方。
スパークリングワインなど発泡性ワインは4〜8度に冷やして飲むのがおいしいとされています。』
4〜8度といわれてもちょっと分かりにくい?
『一般的に室温(約18度)においておいたものを、たっぷりの氷水で冷やしていくと約20分でビンの真ん中から下が4度に、約30分でビンの上部まで4度になるといわれています。』
という、迫田シェフの解説付き!


とはいえ、あまり難しく考えないで、楽しくお酒を楽しんでくださいね!

カンタンにおいしく楽しむのであれば、飲むその日に買って来るのではなく、少し早めに買って来ておいておうちに静かに置いといてあげること。
そうすることで、落ち着いてより風味を感じやすくなるそうです。
2時間前には冷蔵庫に入れて冷やしておけばいいころかしら?



以前に紹介した、JURANCON:ジュランソン という甘口白ワインは、『特に栗との相性が良い!』と迫田シェフにも大好評でしたが、『スパイシーな風味なので、シュトーレンなどにも合いますね。』とまたまた好評。
こちらは、6〜10度が飲み頃の温度帯。






またチョコレートの重めのクリームがたっぷりのブッシュ・ド・ノエルには、『オークの香りが素晴らしいCOGNAC FRAPIN :コニャックフラパン や、カカオの風味との相性が驚くほど良いTAYLOR'SPORT :テイラー というポートワインがいいですよ。』とおしえていただきました。


せっかく、クリスマスにおいしいケーキを囲んで素敵な夜をすごすのですから、お酒もセレクトしましょ!

アナタはどんなお酒でクリスマスケーキをたのしみますか?

Posted at 15:00 | 12月いちご | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

ラ・モーラさんちの いちご  [2006年12月13日(水) ]



ペストリーショップ ラ・モーラさんにも、やっぱり!ありました。

”いちごのショートケーキ”

店内には、大きなクリスマスツリーが飾られていて、クリスマスの演出もばっちり!


『いちごのショートケーキは、ほんとにシンプルな組み立てにしています。』
と朝田シェフ。

ドーム状に組み上げられた”いちごのショートケーキ”は、生クリームにいちごの3段サンド。

ラ・モーラさんのショートケーキは、口どけのよい、甘さ控えめ生クリームと・・・
その口どけのよさを邪魔しない、スポンジの軽さが魅力。
そこにサンドされたいちごを一番おいしく感じられる組み立てになっています。

いちごのイメージそのまま・・・とってもやさしいケーキです。

『うちのショートケーキのクリームは、かなりあっさりめにしています。お客様がおうちで食べるときにおいしいと思ってもらえるように・・・と思って、お客様と同じ状況で同じ量食べたときを考えると、こういったあっさりめの生クリームになったんですよ。』

朝田シェフがお客様がおうちで食べるシチュエーションを考えて作ったという、”いちごのショートケーキ”なのでした。

ラ・モーラさんのお店があるのは、浦和ロイヤルパインズホテルさんの1F。
ホテル内のレストランか」パーティーのデザートもすべてラ・モーラさんで担当されています。
そのときに食べるお菓子と、ショップで買っておうちで食べるお菓子、それぞれが一番おいしく感じられるように工夫さているんですって!

『クリスマス用には、他に9種類のお菓子を用意しています。中には2人で食べるのにちょうどいいサイズのものもありますよ!』

お客さんのなかには、クリスマスケーキをラ・モーラさんで買って、そしてホテルでゆっくりとクリスマスを過ごす―という方や、なんと!クリスマスイブに結婚式を挙げる方もいらっしゃるようですよ。

ロマンチックなクリスマス素敵ですね!!

アナタのクリスマスは?
大切な人たちと素敵なクリスマスを過ごしてくださいね!

Posted at 15:00 | 12月いちご | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

ルジャルダンブルーさんちの いちご  [2006年12月12日(火) ]



クリスマスケーキ、今年はどんなケーキにしますか?

今年限定のケーキも気になるところ・・・
クリスマスのいつもよりちょっとリッチなディナーとあとだし、バタークリームやチョコレートガナッシュのケーキでもいいな。
それに、クリスマスのお菓子といえば、シュトーレンも捨てがたい〜!!

でも。
やっぱり、なんといっても気になっちゃうのは、いちごのショートケーキ!

  真っ白く塗られた生クリームに真っ赤ないちご 

この組合せは、おじいちゃん・おばあちゃんからちびっこまで、み〜んな大好きなケーキ

ほとんどのお菓子屋さんでいちごのショートケーキは定番人気の商品としてショーケースに並んでいます。


12月6日からニナのケーキワールドに仲間入りしたル ジャルダン ブルーさんにもありました!!

名前は、ちょっとフランスの風を感じる―”フレジェ”
”フレジェ”と言うと、フランスではスポンジでいちごとバタークリームをはさんだものを言うのですが、ここジャルダンブルーさんちの”フレジェ”は日本人の好きなテイストにアレンジされたもの・・・

3枚にスライスされた軽いスポンジ生地にいちごをサンド。
1段目も 2段目も たっぷりのいちごがサンドされていました!

―そう、つまりはジャルダンブルーさん的”フレジェ”は、私たちの言うところの”いちごのショートケーキ”
ってわけです。

しっかりとした乳味の生クリームにオレンジがどことなく香り・・・たっぷりの生クリームもすっきり!食べれちゃいますね♪



『国産の”とちおとめ”は甘くってショートケーキには欠かせないですね。』
と福田シェフ。

ミルキーな生クリームに甘酸っぱいいちご・・・
その口どけを邪魔しないふわふわスポンジ。

これは、期待を裏切らない「最高のマリアージュ」ですね!



 
そして、もう一点。 オーソドックスないちごのおかし。
 ”エクレール オ フレーズ”

こちらは、”いちごのエクレア”です。

いちごの甘酸っぱさをカスタードクリームと生クリームで包み込みます。
パリパリ食感の残るエクレアの皮には、アーモンドの刻んだものがのっているのでさらにパリパリ♪

『フランスのレシピを元に作った、パリパリタイプのシュー生地ですよ。少し塩味を効かせています。』


ジェルダンブルーさんちの”フレジェ”は、クリスマス風にデコレーションして販売されるそうですよ!

始まったばかりのいちごの「旬」。
誰よりもいち早く!いちごの「旬」を楽しみたい人!

ジャルダンブルーさんちのいちごを楽しんでね。
Posted at 15:00 | 12月いちご | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

みんなに大人気の いちごの季節が始まりました。  [2006年12月11日(月) ]



真っ赤に染まったいちごといえば、なんといってもショートケーキ!

真っ白に生クリームでコーティングしたケーキ。
そこに、真っ赤ないちごの実。

白と赤、それに緑は まさにクリスマスカラーそのもの!!!

本来春に収穫されるはずのいちごも、
最近ではクリスマス時期の需要も多い為か、すっかり12月ごろから「いちごのおいしい旬」が始まります。


―と言うわけで!!!
12月はいちごのケーキを特集していきますよっ。


また、ケーキを囲んで、クリスマスパーティーを開く方も多いのでは?

そんな時・・・
ケーキをよりおいしく演出してくれるワイン・コーヒー・紅茶・・・・
 「ちょっとプレゼントに」と言うときに大活躍のラッピング術なども
ご紹介していきますのでお楽しみに〜♪

Posted at 15:00 | 12月いちご | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

りんご&洋なしの おさらい  [2006年12月08日(金) ]



今月は、りんご&洋なしを特集してきました。

特集していたからか・・・今年はりんごのお菓子がとってもたくさんあった気がします。
りんごって、お菓子つくりには欠かせないフルーツなんですね♪

では、今月のおさらいです〜。。



やっぱり甘くてジューシーな洋なしとふわふわスポンジの相性は譲れません!!

 長野県から届いた産地直送!ラフランスがたっぷり!
  西洋菓子おだふじさんちのラフランスのロール

 ラフランスのコンポートをサンドしたショートケーキ
 ハッピーバースデーさんちの洋なしのショートケーキ

 シェフがフランスで味わった・・・あの洋なしの味を再現!?
 パティスリーキャロりーヌさんちの洋なし”ゴールデン”

 濃厚プリンにラフランスの柔らかジューシーナコンポートがリッチ☆
 ドゥーシュークルさんちのラフランスのフラン


シンプルなお菓子こそ!素材の味が生きてくる!!
 成城風月堂さんちの洋なし&りんごのパイ




多くのお店で見かけたりんごのお菓子―タルトタタン!!!

 3日間かけて完成するタルトタタンのお味は・・・!
 フレイ延齢堂さんちのタルトタタン

 シェフのスペシャリテ☆絶妙のスパイシータルトタタン 
 コンディトライニシキヤさんちのタルトタタン

 これぞ正統派!手鍋で作るタルトタタン。自然に作られたりんごのキャラメルには旨みがたっぷり〜詰まっていました・・・
 成城アルプスさんちのタルトタタン

 りんご色のタルトタタン。 トロッとやわらかいのに、りんごの果肉感が感じられる〜
 パーラーローレルさんちのタルトタタン

 黒いりんご!?? 香り豊かな木で完熟したりんごのタタン
 スリジェさんちのタルトタタン





アップルパイも、パティスリーのシェフの手にかかれば、こんなにさくさく☆おいしい!

 こんなに〜!!!ぎっしりりんごの詰まったアップルパイ
 ベルグの4月さんちの紅玉のアップルパイ

 りんごのコンポート つくり方にはシェフならではの工夫がいっぱいでした。
 ベルグの4月 山本シェフに教わる「さくさくアップルパイの作り方」

 パイの味を引き立てるりんごの香りを閉じ込めたりんごのコンポート!作り方も教わりました。
 ドゥーシュークルさんちのアップルパイ

 



 
ウイーンのアップルパイといえば・・・このお菓子!!
 フレイ延齢堂さんちのアップルシュテュリューデル




それだけじゃない!りんごの魅力はいろんなお菓子に詰まっていました。

 クリスマスツリーをイメージしたりんごのケーキ。
 サロン・ド・ペリニョンさんちのセレスタ

 自家農園のりんごの木で育ったりんごたちが、お店のお菓子に!!!!
 ラヴィドゥースさんちのずらり!りんごのお菓子

 いつも困ってる人必見!おいしく&きれいにシブーストを食べる!
 ラヴィドゥース 堀江シェフ直伝☆「シブーストのおいしい食べ方。」

 赤くソテーしたりんごがごろり。。。
 コンディトライニシキヤさんちのシプースト

 りんごの丸ごと包み焼き:Cage の作り方。
 パティスリーキャロリーヌさんちの素材と職人技

 まんまるくって、まるで本当のりんごのよう!!
 ラ・モーラさんちのポム


  
 

いろいろなお店で販売されていたタルトタタン。
タルトタタンFANのシェフ多し!

お店ごとにいろんな工夫がされていて、それぞれの味が演出されていました。
おんなじりんごのタルトタタンと言うお菓子でも、こんなに表情が違ってくるなんて、なんだか面白いですね!

ワタシも大FANになってしましました!

おうちでもちょこっとできる技もたくさん紹介しているので、是非!チャレンジしてみてくださいね!

Posted at 15:00 | 11月”りんご & 洋なし” | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

スリジェさんちの りんご  [2006年12月07日(木) ]



『今年は、すっごく おもしろいりんごが入ったんですよ。』と、
スリジェさんちの 和泉シェフ。

開口一番!?
いったいどんなりんごなんでしょう??

長野県から来た、木で完熟したりんごなんですよ。紅玉なんですけどね、赤を通り越して黒いりんごなんです。』

え!?黒いりんご????

りんごの皮は、太陽の光にあたるとどんどん赤くなりますよね。
その皮が、黒いって言うりんご
 ―どんなたくさん ひなたぼっこしてたんでしょうね?!

お陽さんにいっぱいあたって、木の上で完熟したりんごは赤を通り越して濃赤に・・・
まるで黒! 

表皮の色だけではなく、こんなに太陽の光を集めたりんごはその分とっても甘い!!
そう、表皮が黒くなるくらいにね!


『そうですね。香りが違うんですよ。りんごの香りがゆたかです!
水分もすごく多いんですよ。』と和泉シェフ。

そして。
完熟りんごの旨みを濃縮して作られた、スリジェさんちの タルトタタンは格別でした〜!

『普通のりんごじゃこんなに透き通ったあめ色にならないですよ。』と、和泉シェフがいうタルトタタンのりんごの色とは?



見てください!
 タタンをカットした先っぽを。

スーッとライトのひかりが透き通ってきます。
キャラメル色になったところも、ライトのひかりが浮かび上がってくるよう・・・


完熟のりんごだからこそ出るタルトタタンの表情。

『すごくきれいでしょ。
実際に長野に行って教えてもらったんですよ、木で完熟したりんごがあるってことを。
こんなの地元の人しかなかなか知らないですよ。市場では見られないですね。』
和泉シェフもびっくり!のりんごだったそう。

スリジェさんではタルトタタンを作るとき、まずはナベでりんごの水分を飛ばしていくそうなのですが・・・
『今までのりんごではありえなかったくらいに水分が出てくるんですよ。』
ナベがぐつぐつ・・・りんごから出てきたジュースがはねてちょっと危ない!!ってくらいに水分がでてくるんですって。

りんごの水分を飛ばしてりんごのエキスをりんごの中に濃縮したら、次はオーブンで焼くのですが・・・
『この香り豊かなりんごの旨みを逃さないように―』
ナベにアルミホイルをかけて焼いていきます!

じっくり火が通っていくと同時に立ち上る香り、
その香りごとりんごの中に濃縮されていきます。


そうして。
スリジェさんの 最高のりんごのお菓子”タルトタタン”が完成します


最近は、素材のおいしさに注目して、本当においしいお菓子つくりを実践されている和泉シェフ。
コンクールを終え、また新たな追求をはじめた和泉シェフのお菓子、これからもとっても楽しみですね!!



ところで、「りんごの水分」といえば・・・
しばらく置いておいたりんごの皮が、なんだかぬるぬるする・・・って、経験したことないですか?
これは、りんご自身で水分の蒸発を防ぐためにつくり出している”ろう物質”。
りんごは成熟してくると”ろう物質”を作って表皮から水分が抜けていくのを防ごうとするんですって。
だから表面がテカテカしてくるんですね。

そんなにがんばっているりんごを見つけたら、あなたは早くりんごを食べてあげてくださいね。
おいしいりんごの「旬」を楽しんでね♪



ところで・・・
今日。12月7日は『クリスマスツリーの日』なんですよ!
日本で初めてクリスマスツリーが飾られた日・・・なんだそうですよ。
Posted at 15:00 | 11月”りんご & 洋なし” | この記事のURL
コメント(1) | トラックバック(0)
 

| 次へ
 
Copyright(c) Annie Co.Ltd All Rights Reserved. 株式会社アニー