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スリジェさんちの チョコレート  [2007年02月05日(月) ]



今すぐ出発!チョコ旅のススメ。でもご紹介した、スリジェさん!

いろいろなチョコレートイベントに出展中のスリジェさんですが、その一店一店がすべて違うラインナップなんですって!!


『それぞれ、コンセプトを変えてチョコレートを作りました。いろいろなパターンのチョコレートが楽しめますよ!』―と、和泉シェフ。


現在、開催中の伊勢丹立川店でのチョコレートイベントでは『クラシックにショコラカンパーニュ』を販売中なんだそう。
14日、バレンタインデーまでは販売するそうなので、ぜひお試しくださいね!
チョコレートのガナッシュには通常生クリームを使うのですが、この”ショコラカンパーニュ”には生クリームを使っていません。
―どんなチョコレートか・・・それは、食べてみてのお楽しみ!!


とはいえ、スリジェさんのチョコレート展開はデパートだけではありません。
雑誌MOAさんとのコラボ企画で限定ショコラを販売したり・・・
もちろん、スリジェさんのお店でもバレンタイン限定商品は登場しますよ☆
『以前にも出していたんですが、今年は改めて”フォンダンショコラ”を素材から見直してレシピを組みなおしたんですよ。これが最高の”フォンダンショコラ”だっていうものが出来ましたよ。』
和泉シェフの”フォンダンショコラ”は、TVでも紹介されるそうです♪

『半焼きの”フォンダンショコラ”を彼女が温めて、ソースをかけて・・彼の前でおしゃれに盛り付けて、出来たてを彼が食べる。っていうのいいじゃないですか?!』
そう、話してくれた和泉シェフは、もちろんソースにもこだわっています!!

『フランボワーズといちご、赤ワイン、レモンなどから作ったフレッシュソースを作りました。
ソースもフレッシュだし、フォンダンショコラも半焼きなので、日持ちはしませんから、バレンタイン直前の限定販売なんです。』


出来立て・フレッシュな”フォンダンショコラ”とともに贈るアナタの大切な気持ち・・・

きっと、彼の気持ちも”フォンダン”のように”とろける〜”!?
”フォンダン”はフランス語で”溶ける・とろける”っていう意味なんですよ〜

Posted at 15:00 | 2月チョコレート(カカオ) | この記事のURL
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フロワベールさんちの チョコレート  [2007年02月03日(土) ]



「縁結びの神様」としても知られる、埼玉県川越市の氷川神社

氷川神社では、昔より境内の小石を持ち帰り大切にすると、良縁に恵まれるという言い伝えがあるのだそうです。
縁結び玉―と呼ばれる、境内の小石を巫女さんが一つずつ丁寧に奉製したものを、神職さんがお祓いをして毎朝八時から配ってくれます。

縁結び玉と、彼へのアナタの気持ちがこもっていれば!
今年のバレンタインは、もう恐いものなし!?



それと、もうひとつ忘れちゃいけないのがチョコレート♪

氷川神社のお隣にあるフロワベールさんには、アナタの気持ちを後押ししてくれる素敵なスイーツがそろっていますよ!!


『バレンタインにちなんで、2人で食べれるケーキを作りました。』と紹介してくれたのは、林シェフ。

”スーヴニール”は、ホワイトチョコレートのムースでチョコレート生クリームとレモン風味のキャラメルでコーティングしたヘーゼルナッツ、レモンクリームを包み込んだケーキ。

チョコレートの風味の中に、レモンの爽やかな甘酸っぱさを、バレンタインデーのカップルに見立てて作ったのだそうです。 2人で食べるのにちょうどのサイズは、まさにカップル専用


チョコレート好きの彼には、こんなチョコレートのプレゼントが喜ばれるのでは???

”ヴァーグ”
表面を波打つ板チョコレート。 ”ヴァーグ”とは、波を意味するんですって。

「きれいだけど、板チョコレートに飾っているだけでしょ?」
なんて勘違いしてはいけません!!
”ヴァーグ”はいってみれば、巨大トリュフ〜♪

うすーくコーティングされたスイートチョコレートの中には、コーヒーの豆の香りを一晩抽出したクリームで作ったガナッシュと、とろっと とろけ出るキャラメル、ライスパフ入りのヘーゼルナッツガナッシュが層になって入っています。

約15cmもある大きなトリュフは、チョコレート好きの彼も大満足☆☆☆

見た目のゴージャス感も、トリュフのクリオリティーの高さも、そしてなんといってもこのサイズ!!
すべて、オトナ基準(?) 合格でしょ♪


なんといっても、林シェフご自身も、大のチョコレート好きなんですって。
『チョコレートや、キャラメル、蜂蜜などは好きな食材ですね。』

林シェフ自身も大好きなチョコレート、食べることはもちろん。扱うことにも魅了されているとか?
『チョコレートに負担をかけないように、チョコレートを使いやすい状態にするというのではなくて、チョコレートのいい状態に合わせてお菓子を作る・・・チョコレートがいちばん素直に動いてくれる状態で作業するんですよ。 チョコレートは奥が深いですよね!』

そんな林シェフ。現在伊勢丹立川店で開催中のチョコレートイベントでは、チョコレートのピエスモンテも展示しているそうです。(※伊勢丹立川店限定ショコラもあるそうですよ。)


”ヴァーグ”は、本店限定・数量限定商品なので、お早めに!!
そして、縁結びの神様にお願いして、バレンタインデーに備えましょっ♪
Posted at 15:00 | 2月チョコレート(カカオ) | この記事のURL
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イルフェジュールさんちの チョコレート  [2007年02月02日(金) ]



さて、カカオポットから出てきて発酵・乾燥されたカカオ豆。
このカカオ豆から、どうやってチョコレートになるのでしょう?

順を追って、チョコレートが出来るまでを追っていきましょう。
それでは出発!


1er* ごみや悪い豆を取り除き、豆の皮(カカオニブ)を取り出します。
2eme* カカオニブを焙煎して風味を引き出します。
3eme* 数種類のカカオニブをブレンドして、チョコレートの風味を調整。
4eme* ペースト状にして、砂糖やミルク分を合わせて混ぜ込みます。
5eme* さらにローラーにかけて、舌触りを良くしていきます。
6eme* それを良く練り上げて、香りをしっかり出していきます。
7eme* カカオバターの結晶を安定して固まるように調整(テンパリング)。
8eme* 型に流して固めます。



こうして出来上がったチョコレートをお菓子やさんでは使っています。

カカオ豆の種類・産地・3emeの作業・4emeの作業によって、様々な風味のチョコレートが作られます。




こうして、いろいろなチョコレートメーカーで作られたチョコレートの中から、シェフのお気に入りのチョコレートを厳選して・・・
イルフェジュールさんの”マンディアン”は、6種類。

宍戸シェフのお気に入りのチョコレートをお客様にも味わっていただこうと作られました。

『チョコレートを食べたときに創造の膨らんでくるような個性の強い6種類を選びました。どれも自分の好きなチョコレートです。』―と宍戸シェフ厳選のチョコレートとは・・・



・ミルカ 
ミルクチョコレート(カカオ36%)スシャール社
アルプスの大自然で育まれた良質のミルクを使用したスイスが誇る最高級チョコレートです。
ナッツを合わせて。

・イボワール
ホワイトチョコレート(カカオ35%)ヴァローナ社
糖分が少なくミルクの風味豊か。ドライアプリコットをあわせています。

・マンジャリ
ビターチョコレート(カカオ64%)ヴァローナ社
インド洋の島々が原産のクリオロ種が原料とされ、ベリー系のフルーツを思わせる爽やかな香りと程よい酸味・苦味が混在しているチョコレート。

・メリッサ
ミルクチョコレート(カカオ41%)プラリュ社
トローリと下に絡みつくような独特の口どけ。
インドネシア原産のカカオ豆のアロマが癖になるおいしさ!

・ピュア・カライブ
ビターチョコレート(カカオ66%)ヴァローナ社
カリブ諸国原産・トリニタリオ種から作られたチョコレート。
まろやかな酸味と心地よい苦味がある個性派。

・フォルテシマ
ビターチョコレート(カカオ80%)プラリュ社
インドネシア、ガーナ、エクアドルのカカオ豆のブレンド。



中でも、プラリュ社のフォルテシマとメリッサは、今年一番のお気に入りなんだそうですよ!
『プラリュ社のチョコレートはフランスの小さな工房でほぼ手作りで作られているので、安定はしにくいです。テンパリングもとりにくいといわれています。でも、味・風味の厳選は素晴らしく、世界でも最高の評価を受けているんですよ。』


イルフェジュールの宍戸シェフが「チョコレートを食べたときにあふれる想像力」は、ケーキにも反映されています。
それぞれに表現されている「チョコレートの想像」をアナタなりに感じてみてくださいね!
Posted at 15:00 | 2月チョコレート(カカオ) | この記事のURL
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2月といえば・・バレンタイン。 チョコレート!!  [2007年02月01日(木) ]



今日から2月。
2月のメインイベントといえば、バレンタインデーですよね!?
そして、バレンタインといえば・・・チョコレート!!

今月は、この時期みんな気になるチョコレートを特集していきます。



とはいえ・・・チョコレートって、「旬」のフルーツじゃないんじゃないの?
なんて思うかも知れません。

いいえ。
チョコレートは、れっきとした農産物。
カカオの木に白い花が咲いて、カカオの実(カカオポッド)が出来ます。
カカオポッドの中に入っているカカオ豆(パルプ)を発酵させて、乾燥させて・・・

さて、カカオの実(カカオポッド)って見たことありますか?

コンディトライ ニシキヤさんの西田シェフが持っているこれですよ、これ!
手中に収められた茶色いラグビーボール型のもの。
これが、カカオポッドです。
このカカオポッドの中にチョコレートの原料となるカカオ豆が入っています。






コンディトライ ニシキヤさんには、チョコレートを使ったサブレを販売中☆
『溶かしたチョコレートと最高級くず粉も合わせて作ったサブレは、ちょっと他にはない食感のに仕上がりました。』―と、西田シェフ。





『一度食べたら・・・!!』と言う程あって、本当に他にはない食感☆
この食感は、ぜひ一度アナタの感覚で感じていただきたいですね。

今年のバレンタイン前からは、ホワイトチョコレートを使った真っ白いヴァージョンも販売されるそうです!
『これも、またおいしいんですよ〜。』と、西田シェフ。

西田シェフのお勧め!の”ショコラクッキー”をご賞味あれ!!
Posted at 15:00 | 2月チョコレート(カカオ) | この記事のURL
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