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べりーのおさらい  [2007年06月12日(火) ]



5月も終わり、いつの間にか街はすっかり初夏の装い!

6月第1木曜日のアペリティフの日も過ぎて、夏のバカンスに向けての準備を始めたひともいるのでは!?
今年のバカンスの予定を肴にみんなでのんびり過ごす時間には、おいしいドリンクも必要不可欠ですよね!
「旬」のベリーをシャンパンや白ワインで割って、今だからこそ愉しめるものをチョイスしてみては♪


心地良い風と、陽ざしが降り注ぐ中でのんびりケーキを食べることを愉しめるのも、この季節ならでは。今、愉しめる最高のシチュエーションで頂くケーキは、格別においしいものとなるでしょうね〜。

トロピカルな空気とベリーを融合したケーキはまさに、今の気分!夏代表フルーツと春から初夏にかけてのフルーツ、両方を堪能できる欲張りケーキですよね☆


そんな、バカンスを意識し始めるこの頃になると、各地でおいしい「旬」を体験できるフルーツ狩りが始まります。
そろそろ、フランボワーズやブルーベリー狩りが始まった頃でしょうか・・・?とれたて!もぎたて!!のブルーベリーをたっぷり使ったケーキも楽しみですね!!


たっぷりベリーのケーキは食べておいしいだけじゃないんですよ!ブルーべりーは、皆さんご存知の通り、目に良いとされるアントシアニンを多く含んでいます。
新鮮なブルーべりーをたくさん食べて、疲れた目を癒してあげてくださいね〜。


ブルーベリーだけではありません!
おいしいベリーは他にもたくさんあります。
ベリーといえば・・・いちご、フランボワーズ、ブルーベリー、ブラックベリーにグズベリー・クランベリー・・・など、ベリーの仲間はいっぱい!そのそれぞれの特徴を生かしたおいしいケーキがたくさんありました!


でも、やっぱりみんなが大好きなベリーのケーキといえば・・・
なんといっても、ベリーたっぷり飾られたタルトなのでは!?
 いちご専門のフルーツ屋さん、フルーツ選びのプロが選んだフルーツたぷりのタルト!
 朝摘みの国産いちごにこだわった、季節限定のいちごのタルトはおいしい「旬」素材にこだわったシェフのオススメケーキでした。
 ベリーはもちろん、タルトにクリームもおいしくなきゃ、おいしいベリーが引き立たないですね!一度食べたらリピーターニナのケーキワールドなってしまう、シェフのご自慢クリームのタルトも素敵☆


今週末は父の日ですね。
母の日には、こんなにおいしいスペシャルケーキがありましたが・・・
父の日には、皆さん何をプレゼントしますか!?
お菓子屋さんには、甘いばかりではなく、しょっぱいお菓子もあるんですよ。
エダムチーズたっぷりのクッキーやパイ、ブラックペッパーの効いたクッキーもあります。
こだわりのビールと一緒に・・・お父さんと一緒に晩酌してあげるのも、お父さん的にとってもうれしいプレゼントなのではないでしょうか。
素敵な、父の日を過ごしてくださいね!
Posted at 15:00 | 5月ベリー | この記事のURL
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ソルレヴァンテさんちの ベリーたち  [2007年06月11日(月) ]



毎日、本当に熱い日が続きますね!
カラダの中からさっぱり『クールビズ』した〜い!!!
なんて、気分になってきます。

そんなときには、こんなひんやりスイーツはいかがですか?



”カンポ ディ フィオーリ”
【CAMPO DI FIORI】とは、イタリア語で”お花畑”と言う意味。

イタリア菓子の専門店 表参道にあるソルレヴァンテさんでは、テイクアウトはもちろんイートイン限定で皿盛りのデザートも楽しめます☆
情熱的なイタリア人は、こんなかわいらしいデザートを前に愛を語ったりするのかな・・・!?

いちごとミントと木いちごとフレーズ デ ボワという森いちごとを合わせたピューレにモスカート(スプマンテ;イタリアのスパークリングワイン)、バニラアイスクリームをあわせて、ジェラート状にして、冷やしておいた器に盛り付けます。

ピンク色の口どけの良いジェラートに飾られた、フレーズ デ ボワとミントの葉が―まるでお花畑のよう!!!

『女性にも大人気です!』とスタッフさんが口をそろえて言うには、見た目だけではありません。食べても、女の子のココロをくすぐる素材が詰め込まれていました♪

つくりたてのジェラートは口どけもとってもいいんですよ。
そのヒミツは・・・・
”パコジェット”と言う機械で、凍らせたベリーのピューレやバニラアイスなど材料をあわせて、瞬時に超微細のピューレ状に仕上げます。冷凍ピューレを微細にしているので、ふんわり柔らか・滑らかな食感で、口の中です〜ッと溶けていきます。


この食感がなんとも優しくて、ついついもうひと口・・・またもうひと口・・・・・・と食べたくなってしまいます。ベリーとバニラアイスの優しい味の中にすっきりとしたミントが香ってきます。甘いだけではないクールさが、女性のココロに火をつけてしまうのかも知れませんね。


ソルレヴァンテさんには、ケーキが並ぶショーケースの横にカフェテリアがあり、仕事の合間に立ち寄った・・・と言う感じの素敵な男性がバーカウンターに片肘かけつつエスプレッソを飲む、イタリアさながらな光景が見られます。もちろん、バリスタさんが入れてくれます。

『夏には、こんなドリンクもオススメです。』とバリスタさんがつくってくれたのは、これ(右写真)

”カフェ シェケラート”は、いれたてのエスプレッソにミルクを合わせて、氷を入れたシェーカーでシェイクするんです。夏向けのかおり高いカフェ ラ テです。


ちょっと苦味を感じられるクールドリンクを飲みながら、暑さを内側からクールダウン!











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ハッピーアペリティフ!  [2007年06月07日(木) ]



ハッピーアペリティフ!!

今日、6月7日はアペリティフの日。
フランス農水省は、毎年6月の第1木曜日を「アペリティフの日」として提唱しています。
2004年から始まった「アペリティフの日」は今年で4回目。
東京をはじめ、日本の各地でも様々なイベントが行われていますよ♪

で。 アペリティフっていったいなに??ってギモンですよね。

【Aperitif;(仏)】食前酒、食前に食欲を増すためにのむぶどう酒・少量のリキュール (洋菓子用語辞典より) 

フランスでは食事の前にアペリティフと共に一口サイズのおつまみ(アミューズブッシュ)をたべながらゆったりと楽しく時間を過ごす習慣があるそうです。その時間は、豊かなライフスタイルを楽しむためのひとときとして大切にされています。

そして、6月といえばバカンスの大好きなフランス人達がそわそわ♪うきうき♪♪してくる季節。さらに木曜日は、週末の始まり!!(金曜日は既に週末なので、木曜日がバカンスの始まりになるというわけです。日本では考えられない考え方かも知れません。さすがはフランス!)
―というわけで、6月の第一木曜日はお祭りにぴったりなんですね。

夏めいてきたこの頃、オープンテラスでラフに楽しむにもとっても気持ちのよい季節。
気分もオープンにッ♪

今日のディナーはアペリティフを楽しみながら、ゆっくり楽しく時間を過ごしてみるのもいいのでは??


さて。
では、アペリティフって何を飲んだらいいのかな?

「これ」って決まりはありません。
シャンパンだったり。白ワインにベリーのリキュールやシロップをあわせたカクテルだったり。白ワインにクレーム・ド・カシスをあわせた”キール”!
シャンパンに合わせると、ちょっとゴージャス!”キール ロワイヤル”
シャンパンにフランボワーズリキュールをあわせて”キール・アンペリアル”

マティーニ、マンハッタンだったりもアペリティフとしてよく飲まれているカクテルですね。
最近では、甘味抑えめの、辛口に仕上げた低アルコールのカクテルも多いようですが、アルコールに限らず、ベリーのシロップをソーダで割ったノンアルコールカクテルにしてみたり・・・
コンフィチュールを炭酸水でわってみたり・・・
フルーツ屋さんには、おいしい「旬」のべりーが並んでいます。
「旬」のフルーツと一緒にお好みのドリンクを飲むのもいいですね。
ミネラルウォーターだってもちろんOK!

とにかく、何でもOKなんです!形にこだわらなくても、食事を楽しむ前にも少しゆったりとした時間を過ごしましょうって言うことなのです。


これからのお天気が、ちょっと気がかりですが・・・・
アメがふったっていいじゃない!
今日はみんなで楽しくハッピーアペリティフ〜♪♪





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パティスリー キャロリーヌさんちの ベリー  [2007年06月04日(月) ]



いつ行っても、新鮮な「旬」のフルーツをたっぷり使った色とりどりのケーキがショーケースに並ぶパティスリー キャロリーヌさん。

今の季節、キャロリーヌさんのショーケースにメインで並んでいるのはベリー系。赤や・ピンクに染まったショーケースはいつにましてあったかい幸せを運んでくれるよう・・・☆


ケーキの名前は、やはりかわいい女の子の名前になっています。
”アリス”、”ナディア”、”エミリー”・・・
パティスリー キャロリーヌさんに並ぶケーキの名前はキャロリーヌに始まり、すべて女の子の名前になっています。
 *詳しくはこちら。〈スイーツコレクション〉をごらんくださいね!

『気軽さや、あたたかみのある日常的なお菓子屋さん』を目指しているという中川シェフ。
小さな女の子の名前のついたかわいらしいケーキたちは、オープンから4年たった今、すっかり練馬の街の日常には欠かせないパティスリーとなっているのではないでしょうか。


『日常的な店だからこそ、お客さんに安全で安心な素材を使ってお菓子を提供し続けたいですよね。』と言う気持ちもさらに強まっているよう。
昨年、山梨県 南アルプス市商工会とのお付き合いから始まったフルーツのつながり。
『もうすぐさくらんぼが始まりますよ!』と収穫カレンダーを見ながら、まだ見ぬ素材へと夢を膨らませている中川シェフが生み出すスイーツが楽しみです。


今回紹介したベリーのケーキについても、かなり素材にはこだわってらっしゃいます。
『そうですね、”ナディア”は、赤スグリにヨーグルトを合わせて、赤スグリのとんがった酸味をやさいしい乳酸の酸味でまるくまとめているのですが、このヨーグルトも自家製で作っているんですよ。』と中川シェフ。

「え!?ヨーグルトから手作りなんですか??」

『ヨーグルトと牛乳で作れますよ。3時間ほどチョコレートのウオーマーで温めておいて置けば作れちゃいますよ。3時間くらいで簡単に作れるんですから、こっちのほうがいいでしょ。』

パティスリー キャロリーヌさんでは、カッテージチーズも手作りで作っているんですって。
さらには、『自家製チーズを作ってケーキに使いたいよね〜。』とまだまだ夢はあるようです。

ひとつひとつの素材を大切にして、それらを使ってひとつのケーキになる・・・
そのケーキからはきっとあったかさを感じることが出来るでしょう♪

素材を大切にしたケーキは、又組み合わせも大切にされています。
『ベリーとショコラはとても相性がいいですね。』(”アリス”、”セシル”に使用)
どれも、すっと体に入ってきてくれるナチュラルなおいしさを私たちに届けてくれるでしょう♪


ベリーの季節はそろそろおしまいになり、今は北海道産のリュバーブ(西洋ふき)が登場し始めていましたよ。
『少し前には、アメリカ産のイチジクが入ってきてて、すごく味が濃くておいしかったんですよ。もうすぐ、おいしいマンゴーも手に入るので楽しみです!』

一年中、「旬」フルーツであふれているパティスリー キャロリーヌさん!
次のシーズンも楽しみですね。





6月1日〜30日まで、朝霞台の駅ビルにて、パティスリー キャロリーヌさんが出展中です。限定スペシャルケーキも5種類登場するそうですよ!
ぜひ、お近くにお越しの際はお立ち寄りくださいね〜☆
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ぱてぃすりー りえぞんさんちの ベリーたち   [2007年06月01日(金) ]



最近は、まるで夏のようなお天気が続きますね。早速夏ばてしている人はいませんよね!?

大丈夫ですか??
まだまだ、夏の本番はこれから!
とっても暑くなりそうな今年の夏に備えて・・・・
たっぷりのベリーで栄養補給しておきましょうね〜♪

千葉県流山市のぱてぃすりー りえぞんさんには、毎年ブルーべリーの「旬」の時期になると、近所の農園から、朝摘んだばかりのブルーベリーが届くのだとか!

『今年は、6月中旬くらいからになりそうですよ!』と財田シェフもお楽しみの様子。 

 
ぱてぃすりー りえぞんさんから、車で5分ほど行ったところにブルーベリーの農園があるのだそう。都内の有名フルーツショップへ納品したりする程、品質はとっても高いブルーべリー。
果肉の大きさと味の濃さにが違います!

『池田さんと言う方なのですが。「池田さんのブルーベリーを使っています。」と謳っているとお客様の反応もよいですよね。』

なぜなら、池田さんのブルーべリー畑では、ブルーベリー狩りをやっているので近所の方もそのおいしさをよ〜くご存知なのでしょう!

『私達も出会いはブルーべリー狩りからだったんですよ。地域情報紙に近所にブルーベリー農園があるということが書いてあったのを見て、2年前くらいからお付き合いをさせていただいているんです。』

ブルーベリーは、時期によっておいしい種類が変わってくるそう。リエゾンさんでも、ブルーベリーの「旬」の時期には4種類ほどのものを使っているそうです。
『池田さんところのベリーは、種類にもよりますが、粒がとても大きいんですよ。味も濃いのでそのまま食べてもおいしいんですよ。それに種類によって、少しずつですが味や酸味、甘さが違うんですよ。食べ比べているとよく分かります。』

おなじお菓子に使うベリーでも、べりーの種類によって、また感じ方も変わってくるでしょうね。ひとつ、ぱてぃすりー りえぞんさんのブルーべリーのケーキを『食べる楽しみが増えました☆

さて!池田さんのブルーべリーは財田シェフの手によってどんなお菓子に変身するのでしょう!


『去年は季節ごとに味を変えて出している”りえぞんロール”を”ブルーベリーロール”にしましたね。クリームもブルーべリーにしてブルーベリーソースとブルーベリーの実を飾っています。このブルーべリー大きいのわかりますか?』と写真をみせてくださった財田シェフ。

そのほか、”ブルーベリーのミルクレープ”を出したり、タルトに乗せたり、デニッシュに乗せたり・・・


タルトやデニッシュに飾るとき、財田シェフならではのひと工夫があるのだそう。
『ブルーベリーにラム酒をからめてグラニュー糖をブルーベリーのまわりにつけておくんです。「糖衣」って言うんですけど、これをタルトの上に乗せるとブルーベリーをもっとおいしく食べれますよ。』

『甘そうにみえるかも知れませんが、結構おいしいんですよ。』

ラム酒で糖衣をかけたブルーベリーをひとくちにいただくと、ふわっとラムの香りが抜けてきます!そして次にブルーベリーの風味がラムの香りにからまりあって口いっぱいに広がります!!果肉のジューシーさに砂糖の甘みがほどよいシロップとなって・・・・何倍にもブルーベリーを感じることが出来ます♪♪


『タルトなんかに乗せるのもおいしいですが、おうちでアイスクリームを食べるときに添えてもいいですね!』とシェフ。
食後酒をいただくタイミングでちょっとつまんでもいいのではないでしょうか?大人のデザートといった具合で。

これから、ブルーベリーのフレッシュはスーパーマーケットなどでもよく見かけるようになってきます。また、ブルーべりー狩りに行く方もいらっしゃるのでは?
そんなときはラム酒少々にグラニュー糖もお忘れなく!?(飲酒運転にはご注意)



さて、ところで今年はどんなお菓子になって登場するのでしょうか?
『実は、今年はどんなお菓子にするかまだ決めていないんです。』―ですって。
お楽しみにとっておきましょう!

ぱてぃすりー りえぞんさんでは、6月中旬から、約3ヶ月間池田さんのブルーベリーを使ったケーキが登場します。
池田さんの農園でブルーベリー狩りをした後に、りえぞんさんのケーキを楽しむのもいいかも知れませんね!!



Posted at 15:00 | 5月ベリー | この記事のURL
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