ニナのケーキワールド 全国のおいしいケーキ屋さん情報
 
カム♪カム♪フリュイセゾン

カム♪カム♪フリュイセゾン ニナのケーキワールド


http://blog.cake-cake.net/fruits_saison/index1_0.rdf
 
 

ムートンルージュさんちの もも  [2007年07月31日(火) ]



明日は何の日だかご存知ですか??
―7月27日は・・・「スイカの日」です。

なんでも、スイカの縦縞模様を”綱”にたとえて・・・「つ(2)な(7)」。
その語呂合わせから、記念日に定められたんだそう。

いよいよ夏休みも始まり、すっかり夏本番☆
スイカといえば、楽しかった子供の頃の夏休みを思い出す〜なんて方も多いのでは?


夏の「旬」フルーツといえばスイカ、メロン、もも、マンゴ・・・
晩秋になってくると、ぶどうやなしの「旬」も始まります。
フルーツの「旬」が目白押しのこの季節。
お菓子屋さんのショーケースもとってもカラフルに花咲きます!

ムートンルージュさんちのショーケースも、カラフルに花咲いていましたよ〜♪

まさに☆ももの花が咲いています!?

ふわっと花開くような形のパータフィロで作ったパリパリタルトにたっぷりの桃が飾られています。中にも、桃のクリームがたっぷり。
たっぷりの桃のおいしさを堪能できるケーキです。

タルト生地ではない、パータフィロというパリパリ生地の軽い食感は桃のみずみずしさを邪魔しません!


『桃のクリームは、生クリームベースに桃のエキスにレモンの酸味を加えたさっぱりクリームです。』と赤塚シェフ。

また、飾ったたっぷりの桃にも「桃のエキスとレモンの果汁」を使っているんだそう。
『皮をむいてそのまま飾ってしまうと色が変わってきちゃうから。しっかりマリネしてから飾っているんですよ。』

食べればもちろんジューシーな桃ですから、見た目も新鮮さたっぷり☆綺麗な色に仕上げたいですよね!



おうちで桃を食べる時にも、ワンテクニック
桃の皮をナイフでそーっとめくってカットしたら、桃のジュース+レモンの果汁にさっとくぐらせて・・・
2時間ほど冷やして食べれば、しゃきりおいしい「旬」の桃が楽しめますよ!

フルーツの冷やしすぎはおいしさを損なってしまいます。
2〜3時間がベスト☆と言われているんですよ。

せっかくおいしい「旬」のフルーツ。
おいしく食べてあげたいものですね!!




Posted at 15:00 | 7月もも | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

リュードパッシーさんちの もも  [2007年07月23日(月) ]



一年に一度だけ・・・
「旬」の季節にだけめぐり会えるおいしさ。

6月末より、リュードパッシーさんのお店にも「旬」のおいしさが届きましたよ!

”桃のショートケーキ”はいたってシンプルな形のケーキ。

『ショートケーキってどういう人たちが食べるのかな〜って考えると・・・子供から大人まで幅広く指示されているケーキですから。 シュークリームやショートケーキって「いつものおいしさ」を感じられる安心感が大切なんだと思うんです。』と話ししてくれた長島シェフ。

リュードパッシーさんのケーキはシンプルで洗練されていて・・・
オトナリッチなケーキが多いのですが、”桃のショートケーキ”は本当にシンプルなケーキ。

―生クリームにスポンジ、そして桃。

桃は、贔屓のフルーツ屋さんからケースで買い取って、おいしく熟した桃からケーキにしていくそう。
十分にみずみずしい完熟の桃は、ショートケーキにしたらしばらくすると桃のジュースがスポンジ生地に少しすつしみこんでいきます。
『ですので、スポンジにはシロップを打たないんですよ。』と、長島シェフ。

自然な状態で、桃のシロップがしみこむスポンジは、カステラに使う薄力粉を使って作ったもの。きめの細かい、しっとりした生地が焼きあがるんだそう。
 
優しいふんわり感と甘みを感じるスポンジ生地です。


生クリームは甘さ控えめ。
桃の甘さ・風味・ジューシー感をより新鮮にいただけますね!!!



9月中旬までの桃のおいしい期間、”桃のショートケーキ”は販売されているそうですよ。
いくつ食べても飽きないおいしさは、やっぱりシンプルにあり♪



シンプルで洗練されていて、オトナリッチなリュードパッシーさんのケーキが、こんなところに・・・・!!
ケータイ電話の広告ポスターに使われていますよ。
電車の中、街中で見かけたこともあるのでは?
プレゼント企画もされているようなのでチェックしてみてくださいね。
 ▼ノキアジャパン株式会社 NOKIA N73 
Posted at 15:00 | 7月もも | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

モンペリエさんちの もも  [2007年07月18日(水) ]



7月も半ば。
いよいよ夏休みももうすぐ!!ちびっこたちはうきうき♪
夏のバカンスの予定はばっちりですか?

海や山で遊ぶのもいいですね〜。
先週末あたりから、各地であさがお市やほおずき市が開催されています。
夏ならではのイベントもたくさんで楽しみですね。
夏イベントといえば、花火大会も忘れちゃいけませんね。

モンペリエさんの近く、千葉県市川でも花火大会が開かれるそうですよ!
その名も「第23回市川市民納涼花火大会」。
毎年8月の第一土曜日に開催されるこの花火大会は、「エキサイティング花火2007 第32回江戸川区花火大会」 と同時開催され、かなり大きな花火大会なんだそうですよ。

お出かけになってみてはいかがでしょうか?

さて、花火といえば・・・
「花より団子」ではありませんが屋台も楽しみのひとつって方も多いのでは?
たこ焼き・イカ焼き・わたがし・りんごアメ・あんずあめ・カキ氷・・・・
なんだかお祭りに来たって感じがとてもいいですよね。


―しかし、今年はちょっとリッチにケーキなんていかがですか?
市川の駅から徒歩1分。 モンペリエさんでは、季節の素材を生かしたお菓子がきれいに並んでいます。

今の季節なら、メロンを使ったものや桃を使ったものが揃っています。

『”清水白桃のジュレ”は、清水白桃と言う岡山の桃の果汁を使っています。』と神保シェフ。

清水白桃の生産地岡山県清水地区。もともと岡山県は雨が少なく晴れの国なんですね。
そこでたっぷり太陽の光を浴びることが出来るので、とっても甘い桃が育つそうです。

『白桃の色だけではなくて下にちょっと赤いグロゼイユのジュレも入っているんですよ。色合いが綺麗でしょ。』
見た目だけでなく、ちょっぴり酸味を感じられて桃の風味が一層ひきたちますよ!

また”桃のタルト”は山梨の桃をつかっているそう。
半分に割った桃をごろっと乗せたケーキ。
カップに中はスポンジケーキと生クリームの組み合わせになっているそうですよ。

『桃は皮をむいていますが、皮つき桃のピンク色のふんわりしたイメージにしたくて自家製のナパージュを桃にかけています。』
ほんのりピンク色をした桃の皮を自家製ナパージュで、ふんわりした産毛の雰囲気を粉糖で表現しているそうです。

夏の風物詩「花火」を見ながら、「旬」の桃を頂くってのは、なんとも粋ではないでしょうか?

モンペリエさんのおいしい「旬」の桃ケーキを頂きながら、「た〜まや〜〜♪」
Posted at 15:00 | 7月もも | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

ルブランさんの もも  [2007年07月17日(火) ]



スーパーマーケットのフルーツ売場などに行くと、いつになくあま〜い香りがたってきます。
香りの元は、ピンクに染まったまんまるの桃。

皆さんは、今年の桃、もう食べましたか?
フルーツとしてはなかなか・・・手の出ない高級フルーツの桃もケーキになっているとちょっとぜいたくして食べてみたくなっちゃいます。

ルブランさんで、7月の初旬から販売されたばかりの☆NEWケーキ☆は、まさに桃のケーキでした。

見てください〜!!!
タルトレット ペッシュは、桃の半分をケーキに使っているゴージャスな一品。

さらに、見た目に華やかさ☆とゴージャス感☆を出しているのは、ルブランさんの畑で取れた自家製の完熟フランボワーズの粒。

完熟フランボワーズは皮がごわごわしていなくって、口の中で一瞬にして果肉がほどけて香りがふわ〜っと広がります。
自家製のフランボワーズだからこその食感と香りもゴージャスです。

桃と相性の良いバニラの風味を付けたカスタードクリームを中に詰めてタルト生地に乗せたケーキ。

『桃は、果肉の色がどうしても変わってしまいますし、果汁が多くタルトの食感も悪くなってしまいますから、一日に2回に分けて仕上げます。いつでもおいしい状態で、お客様に販売できるようにしているんですよ。』と磯崎シェフ。

なるほど☆
「一番おいしくタルトレット ペッシュをいただきたい」そんなあなたは、おうちに帰ったら出来るだけ早めに食べるといいですね!


ルブランさんには、素敵なテラスやサロンもあるので、ここでいただくのもいいかも知れませんね!

『8月ごろからは、福島県のあかつきと言う品種の桃を取り寄せて「ももフェアー」もやりますよ!福島の桃を使ったケーキを5〜6種販売します。』

この福島の桃と言うのは、ルブランさんがごひいきにしている福島の桃農家さんから直接お取り寄せしている桃。
『お付き合いが今年で5年もたつので、農家さんも、うちがケーキに使いたい桃をよ〜くわかってくれているんですよね。いつもすぐに使えるおいしい桃が送られてきますよ。』とシェフもご自慢の桃。

その桃をたっぷり使った、ルブランさんの「桃フェア」♪
見逃せませんね!!!



Posted at 15:00 | 7月もも | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

キャトーズ・ジュイエさんちの もも  [2007年07月13日(金) ]



ペーシュ ド ヴィーニュ 【Peche de vinge】 は、フランス産のももで「赤桃」と呼ばれています。
フランス菓子店では、お菓子にアレンジされたいることも多いペーシュ ド ヴィーニュ。

『ペーシュ ド ヴィーニュは、もともとフランスで赤ワイン用のぶどうを作っていた畑で栽培した桃です。ワイン用のぶどうが畑に落ちた土で作った桃だから、桃の中にぶどうの色が入って赤くなったものなんですよ。』とキャトーズ・ジュイエさんの白鳥シェフが教えてくださいました。

ですから、【vigne】「ワイン色の」【peche】「もも」なんです。

『色だけではなく、味も濃いですね。ぶどうのような濃い甘さがあります。』
日本のみずみずしいももではなく、どちらかと言うとすもも?いいえ、もっと深みのある、濃い味、甘さをしています。

『同じように、うちの畑でもイチジクの横にぶどうを植えてみたんです。ぶどうの実は落として土に返して・・・。 そうしたら、皮から、果肉まで赤く染まったイチジクが採れましたよ。』―と、白鳥シェフ。

半分に切るときれいにイチジクが真ん中までほとんど赤く染まって綺麗なイチジクが取れたんだそう。お味も、ペーシュ ド ヴィーニュのように濃く甘いものだったんでしょうか???


さて、そのペーシュ ド ヴィーニュを使った夏らしいお菓子がキャトーズ・ジュイエさんにありました。

その名も、”ペーシュ ド ヴィーニュ”。
ペーシュ ド ヴィーニュのジュレとペーシュ ド ヴィーニュのコンポートをフローマージュブランの上にかけたカップデザート。
ペーシュ ド ヴィーニュはピューレのものと冷凍果肉をつかっているそう。

ピューレだけでは感じにくい、ペーシュ ド ヴィーニュのコクが十分に味わえるお菓子です。
ワインの味は、感じられませんでしたが、色はまさしくワイン色。

ペーシュ ド ヴィーニュのコクに爽やかな乳のコクのあるフロマージュブランムース、底にはいったピスタチオのビスキュイ。 爽やかなだけの夏のお菓子ではありません。しっかりペーシュ ド ヴィーニュが主張しています。

日本の夏を感じる桃もいいけれど、しっかり味のペーシュ ド ヴィーニュも素敵ですね。

キャトーズ・ジュイエさんのペーシュ ド ヴィーニュで、フランスの夏にトリップ♪




キャトーズ・ジュイエ本店さんでは、キャトーズ・ジュイエ(7月14日)の名の通り、7月14日に「キャトーズ・ジュイエ祭り」が開催されます!
蚤の市や屋台、ちびっこの体験教室など・・・様々なイベントが催されますよ。

ぜひ、足を運んでみてくださいね!

Posted at 15:00 | 7月もも | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

パティスリーKOSAIさんちの メロン  [2007年07月11日(水) ]



メロンといえば、今が「旬」!!!

初夏から、夏にかけて「旬」を迎えるフルーツのひとつ。

メロンとひと口に言っても・・・赤肉のもの、緑色の果肉のもの、つるっとした表面のもの、ぼこぼこ網目状になったもの、まん丸のもの、ラグビーボールのような形のもの・・・・・ いろんな種類がありますね。
あなたはどんな種類のメロンがお好みでしょうか?

やっぱり、赤い果肉のメロンは高級感がありますよね〜。
「夕張メロン」はなんといってもトップブランド☆☆☆


しか〜し・・・


メロンの生産地として日本一なのは北海道? 夕張メロンが有名ですがちがうんです。

では、どこだと思います??

実は、茨城県!
茨城県の旭村は日本一の生産量を誇ります。
このあたりに行くと、あたりはどこもかしこもメロンのハウスなんだそう。
関東平野のこの辺りの土壌はとてもメロンの栽培にむいているんですって。

そんな旭村の完熟メロンを使ったお菓子。
パティスリーKOSAIさんちでは、「完熟メロンのタルト」がお目見え〜♪

『旭村で取れた赤肉のメロンを使っています。赤肉のメロンは高級なイメージがあるだけではなく、実際に味も濃厚で甘いんですよね。』と小齊シェフ。

コロンと丸くくりぬいたメロンの果肉をたっぷりとのせたフルーツタルト。
中のクリームはちょっぴり酸味の効いたクリーム。

『カスタードクリームと生クリームにマスカルポーネとサワークリームを合わせた特製ディプロマートクリームが中に入っているんですよ。 フルーツの甘みを引き出すためにさっぱりしたクリームにしたんですよ。そこに、さっぱりだけではなくナッティーな風味を入れたくて、ヘーゼルナッツをローストしてひいたものを入れているんです。』


たっぷりなメロンをメロン以上に楽しめる、そんな贅沢タルトです。


完熟メロンのタルトの他にも、コサイさんのお店の近所にあるブルーベリー農園でスタッフさんが摘んできたブルーベリーを使ったタルトもありました!

パティスリーKOSAIさんでは、7月から「真夏のフルーツタルトフェア」と題していろんなフルーツをたっぷり使ったタルトが登場します。

”本日のおすすめ”ケーキにも出会えるかも!?

パティスリーKOSAIさんの日本一のメロンタルトでたっぷり「旬」を味わってくださいね〜!!




Posted at 15:00 | 7月もも | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 

キャトーズ・ジュイエさんちの さくらんぼ  [2007年07月10日(火) ]



今年のさくらんぼは」、皆さん食べましたか?
さくらんぼの「旬」ってとっても短いんですよね。
とっても甘くって、かわいいその粒は、とってもはかないものなのです・・・
残念ですが、だからこそおいしくってみんなに人気なのかも知れません。

そんなさくらんぼ。
日本国内で生産量がダントツで1位なのは、山形県。
では、第2位は?「山梨!」と思った方も多いかも知れません。いいえ、山梨県は第3位。そして、第2位は「青森県」なんです!
とはいえ、国内生産のさくらんぼのうち、約70%が山形で生産されているんですよ。
国産品種でメジャーな“佐藤錦”をはじめ、「旬」の短いさくらんぼですが、収穫時期は様々にいくつかの品種があります。
6月下旬頃から収穫される“佐藤錦”は果肉が多く糖度が高いのでそのまま食べると本当に甘くっておいしい♪ “佐藤錦”は、「中生種」。
「中生種」の次は、「晩生種」といわれるさくらんぼが収穫されます。“ナポレオン”、“アメリカンチェリーなどがそれ。

“アメリカンチェリー”などは、“佐藤錦”のようなみずみずしさはありません。しかし、風味が濃くっておかしにするほどおいしい!!

お菓子に使うフルーツは酸味があるものほど、実はちょうど良いのです。
『甘みや水分は、お菓子でいくらでも調整できますからね。』とキャトーズ・ジュイエさんの白鳥シェフ。

キャトーズ・ジュイエさんでは、お店がオープンした15年前から酸味や風味の強い味のダークチェリーを使用した「漬け込みのさくらんぼ」を毎年続けてつくっているのだそう。
1年漬け込んだダークチェリーは、自家製のボンボンショコラに仕上げます。

さらに、そのシロップは「ケーク オ スリーズ」にも使われていました!
『そうですね、ドライチェリーを漬け込みのシロップを少し加えてコンポートにして、パウンドに練りこみます。そして、木枠の型に入れてじっくりと2時間焼きこみます。漬け込みしていたシロップを入れることで生地の味に深みが出てきますね。』

絶妙なサイズに刻まれたチェリーのコンポートは全体に均一に散らばり、どこから食べても、どこを食べてもチェリーの酸味・風味が生きています。

また、来年まで新鮮なさくらんぼには会えませんが・・・
キャトーズ・ジュイエさんのパウンドなら、一年を通してさくらんぼのおいしさを楽しむことが出来ます!

さくらんぼの「旬」もそろそろおしまい。
さくらんぼが恋しくなったら“ケーク オ スリーズ”を召し上がれ!!



Posted at 15:00 | 6月さくらんぼ | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)
 

 
Copyright(c) Annie Co.Ltd All Rights Reserved. 株式会社アニー