最近人気のフルーツ マンゴー☆
宮崎県産などの国産完熟マンゴーの人気と共に、海外から輸入されるマンゴーの量がとても増えているんだそうですよ。
その輸入量は4年前からぐんぐんと伸びて・・・
2006年度のフレッシュマンゴーの輸入量はなんと1万2383トン!(東京税関調べ)
輸入国は、フィリピン、メキシコ、タイ、オーストラリア、台湾 の他 4ヶ国の計9カ国となっています。今年は色も味も濃厚で人気のインドのアルフォンソーマンゴーも輸入が始まりました。
それにしても、マンゴーブームは定着してきたきたとはいえ、こんなにたくさんのマンゴーはどうやってつかわれているのでしょうか???
1万トンを軽く超える量のマンゴーなんて、ちょっと想像できません・・・・・
いったい何個分???
なんて考えていたら、マンゴーたっぷりのパウンドケーキを発見☆

サロンドペリニョンさんの”マンゴーパウンド”♪
見てください〜。 パウンドの生地のマンゴー色☆
卵の色味だけでは出ない 綺麗なマンゴー色をしています。
それに、マンゴーの果肉も入っていますよ!!
カットしたパウンドをひと口・・・
とたんに広がる マンゴーの甘い香り〜♪
そして・・・
マンゴーの果肉にあたると、マンゴーの濃縮した香りと甘みの中にあるマンゴー特有の酸味が感じられますよ。
『マンゴーのピューレに一晩漬け込んだドライマンゴーを翌日にミキサーにかけて マンゴー果肉入りピューレを作ります。それとマンゴーピューレを生地に練りこんでいます。』と澤井シェフ。
マンゴーをスライスして乾燥させ マンゴーの甘みを凝縮させたドライマンゴーに、さらにマンゴーのピューレを含ませて、とても濃厚となったマンゴーの果肉。
ドライマンゴー + マンゴーピューレ =果肉のお味はとっても濃厚!
マンゴー以上にマンゴーですね!?
『そうなんです、このドライマンゴーは完熟マンゴーから作ったものなので、甘みも風味もたっぷりです。繊維質の多い種の近辺は使っていないものなんだそうですよ。』
なんと、マンゴー1個から2枚のスライスしかとっていないんですって。
パウンドケーキになったマンゴーは、卵やバターの香りと共に、とってもリッチな表情になりました。木枠でじっくりと焼き上げられたマンゴーパウンドはしっとり風味豊かに焼き上がりました。
さらに・・・
『焼き上げたマンゴーパウンドには、マンゴーのピューレと質の良いオレンジピールから作ったお酒、トリプルセックを合わせたものをうちます。』
これで もっともっとマンゴーの風味が引き立ってくるんだそう。
今年の夏は大人気だった サロンドペリニョンさんの”マンゴーパウンド”は9月末までの販売です。
長かった 夏休みを振り返りながら、マンゴーパウンドでティータイムを過ごしませんか?