くりを使ったケーキといえば、なんと言っても”モンブラン”
日本のお菓子屋さんでは、ショートケーキやシュークリーム、チーズケーキと並んでの定番商品です。
ほとんどのお店で見ることの出来るこれらの定番ケーキは、お店ごとのこだわりがたっぷりと詰まっていて それぞれ違った顔をしています。
栗の産地が違えば、色も風味も違います。
生地がメレンゲのモンブラン、スポンジのモンブラン、タルトになったモンブラン・・・
合わせる生地によっても仕上がるモンブランの味は変わってきます。
サイズ・形 etc...
ル・ジャルダンブルーさんちのモンブランは とってものっぽのモンブランですよ!

『そうですね、うちのモンブランは底がタルトになっているので、高さのあるものになっていますね。』、と福田シェフ。
底になったタルトはさくっさく。 しっかりと焼きこんだタルト生地になっています。
タルトの中にはアーモンドクリームにカシスの実がIN。
カシスの酸味は濃厚なモンブランのアクセントに。
『ボリュームのあるモンブランですが、カシスの酸味があるのであきずに食べていただけますよ。 このカシスが入っているから、これだけのボリュームあるモンブランに出来るのですよ。』
和栗を用いたモンブランも人気ですが、ル・ジャルダンブルーさんのモンブランはフランス産の栗。コクのあるフランス産の栗はカシスの強い酸味とも相性ばっちり!!
また、ちびっこに人気の「バナナのモンブラン」。
こちらも、モンブランに引けをとらないBIG☆モンブランです。
底になるタルト生地には、1/4にカットしたバナナを中心に突き刺した状態で焼きこみます。
オーブンに入れている間に、旨みもサイズもぎゅっと凝縮されたバナナに変身♪

『バナナが凝縮されてへこんだところにカスタードを詰め込みます。その上からフレッシュのバナナを突き刺して、生クリームを絞ったモンブランです。』
焼きバナナとフレッシュバナナの2つのバナナのおいしさを思う存分味わうことの出来るモンブラン!
バナナに相性の良い、ココナッツの香り漂う・・・これは、ちびっこだけのお気に入りにするにはもったいない〜。
そんなケーキでした。
王道の栗を使ったモンブランのお次は・・・
変り種モンブランに挑戦!?