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ソルレヴァンテさんちの洋なし  [2007年11月20日(火) ]



クリスマスのイルミネーションに街が彩られ、冷えてきた空気に温かみを与えてくれています。
冬の到来も間近ですね。

きらきら輝くイルミネーションに見とれていると、つい時間のたつのも忘れてしまう・・・
なんだかロマンティックな気分になってしまうから不思議です。

各地でイルミネーションの点灯式が開催されていますね。
去年から8年ぶりに復活した表参道の”アカリウム”は、今年も大人な雰囲気のイルミネーションと人気を呼びそう!
寒さも忘れて、イルミネーションの街に繰り出しませんか?


そして、その後は・・・疲れたカラダと冷えたカラダに あま〜いプレゼントをあげましょう。

表参道のソルレヴァンテさんは金曜日・土曜日と23時まで営業されているので ゆっくりとイルミネーションを楽しんだ後でも充分間に合いますね!!


バールでバリスタさんがいれてくれた、あったか〜いカフェには”トルタ ディ ペーレ アッラ ベッラ エレナ”がおすすめ。

タルト生地の中には、カカオ分の高いビターチョコレートのクリームがはいっています。クリームチーズも入って濃厚さをプラス。
タルトの生地にもノッチョーレ(ヘーゼルナッツ)を刻んだものが入っているのでクリームの濃厚さをおいしく引き立ててくれます。

そして、洋なし。
洋なしは、この時期はラフランスを使用。
なんと、洋なし1/3が堂々とタルトを飾っています。
コクある甘い果汁がジューシーな洋なしに、濃厚・ビターなチョコタルト。


立体的なタルトは、見てきたばかりのクリスマスツリーに見えちゃうかも!?

壊しちゃうのがちょっと惜しい気もするけれど・・・
洋なしのおいしい季節だけの限定ケーキ ソルレバンテさんの落ち着いた雰囲気のサロンでたっぷりとご堪能あれ☆





Posted at 15:00 | 11月”りんご & 洋なし” | この記事のURL
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ブルージュの丘さんちの りんご  [2007年11月19日(月) ]



♪「あかい」といえば「りんご」 
     「りんご」といえば「あかい」♪

なんていったものですが、りんごって皆さんご存知の通り真っ赤な皮をむいたら、アイボリー色の実が出てきます。
・・・のはずなのですが、「真っ赤」な「りんご」を見つけましたよ!


『きれいな色をしているでしょう』とおっしゃるのは、ブルージュの丘の柏崎シェフ。

ブルージュの丘さんのショーケースでこの時期、いちばん華やかなケーキは”タルトポンム”。
なんといってもきれいなりんご色☆

『青森産の紅玉のおいしい時期だけの限定でおつくりしているケーキなんですよ。りんごの皮を剥いたら、鍋に敷き詰めるんです。その上にカットしたりんごを敷き詰めて、レモン果汁と砂糖をかけて蒸し焼きをしているからこんなに赤く染まるんですよ。』

りんごが加熱によって破裂してしまう、その直前にオーブンから取り出します。
そうすると、アイボリー色をしていた実は真っ赤に変身!りんごをひっくり返して一晩。全体をしっかりと綺麗に染めあげます。

蒸し焼きにしているためりんごの風味はとってもストレートに感じられます!
クリアなりんごのおいしさをそのまま、タルトにのせて タルトポンムの完成です。

また、パイの中に包みこんだ”りんごのパイ”も人気のケーキ。
こんがりキツネ色に焼きあがったパイの真ん中からりんごの赤い実がのぞきます。
一度加熱をしているりんごを包み込んでいるので、余分な水分は出てきません。
なので、底のパイもさくさく食感☆

シンプルなお菓子ですが、シンプルなだけに りんごのおいしさ、パイのおいしさをしっかりと堪能できます。

ビタミンCの豊富なりんごをたっぷりと味わうことの出来る”りんごのタルト”は、ちょっぴり温めて朝の食事にいただいてもいいですね。


朝晩肌寒くなってきた今日この頃。
ビタミンCをたっぷりとって風邪菌なんてふきとばしちゃいましょう〜

Posted at 15:00 | 11月”りんご & 洋なし” | この記事のURL
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パティスリー スリールさんちのりんご  [2007年11月16日(金) ]



街路樹もずいぶん色づき始めた今日この頃・・・
お菓子屋さんのショーケースにも、キャラメル・ナッツ・チョコレートなどを使ったこの季節ならではのお菓子が並び、春夏の色とりどりなショーケースから一変  「紅葉」をはじめます。 そして、街の色づきに合わせて食欲も・・・ 「キャラメル色に色づいた温かみのあるお菓子」の魅力に惹かれます。


パティスリー スリールさんの定番スイーツ”タルト フィーヌ”。
”タルト フィーヌ”とは、フランス語で”薄いタルト”を表現します。

『季節のフルーツのおいしさ、食感を出して、食べやすくしたらこの薄さがベストだったんです。』と、岡村シェフ。
岡村シェフの作る”タルト フィーヌ”は、季節に応じたおいしいフルーツで作られます。
春から夏にかけては、プルーン、もも、いちじく・・・
秋の深まるこの季節になると、栗、りんご、ポワールなどが”タルト フィーヌ”となって登場します。

『洋なしは果肉がやわらかいので厚めにカットしておくと、焼き上げても食感が残ります。りんごは薄切りに。その上から卵・砂糖・バターをかけて焼きこみます。』
フレッシュを使った”タルト フィーヌ”は、フルーツの水分量や状態に応じて、バターの量や砂糖の量だったりを調整しているのだそう。

そこにレシピがあるわけではありません。
岡村シェフの感覚で調整します。
『素材に応じた調整が出来るっていうのは技術ではなく、ケーキに対しての気遣いですよ。丁寧に作っているだけです。』
そんな風にお話になる岡村シェフの気持ちがたっぷりと込められた”タルト フィーヌ”は、まさしく「旬」のフルーツのおいしさをダイレクトに感じることができ、薄いのだけれど、食べたときの満足感を充分に感じることが出来るお菓子なのでした。

パティスリー スリールさんのある 五本木商店街のあたりには”かりん”の木が街路樹として植えられています。深まる秋ならではの街を散策。 紅葉の季節を感じながら、お菓子を買いに出かけてみませんか?
Posted at 15:00 | 11月”りんご & 洋なし” | この記事のURL
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フレイ延齢堂さんちの りんご  [2007年11月08日(木) ]



秋の深まりと共に色づき、おいしくなるフルーツ りんご。

一年を通してお目にかかることのできるるりんごの旬は今!
「りんご」と一言に言っても、とてもたくさんの品種があります。
中でもお菓子屋さんにとっても愛されているのは「紅玉」

「紅玉」は、ちょっぴり酸味をもっていて、砂糖やバターやお菓子の材料と合わせて加熱することで、最大限のおいしさをひきだすことが出来ます。
あま〜く染まったりんごの中に感じられる、りんご本来の持つ酸味が最後にきゅっと効くのです。

そんな紅玉の魅力を閉じ込めた、ウイーン風アップルパイともいいましょうか・・・
フレイ延齢堂さんの”アプフェル シュトゥルーデル”をご紹介します。

『薄く延ばした生地でりんごのフィリングをぐるぐると巻き込んだお菓子です。ウイーンではとてもメジャーなお菓子です。』と鈴木シェフ。

フレイ延齢堂さんでは、毎年紅玉のおいしい季節だけ、限定で作っているそう。

『紅玉の酸味を強調するために、サワークリームを使っているんですよ。』
通常なら、酸味の調整には、レモン果汁を使うことが多いのですが、フレイ延齢堂さんではサワークリームで調整しているんですって。
『酸味を加えるだけでなく、サワークリームはコクも出してくれるので、フィリングに深みが出るんですよ。』

奥深いりんごの味わいを存分にご堪能いただけるお菓子です!


買っておうちに帰ってきたら、『召し上げる前には、少し温めていただくとおいしいですよ。』と鈴木シェフの奥様に教えていただきました!
レンジで1.5〜2.5秒ほど温めると、出来立てのおいしさを再現できるんですよ。

ちょっぴりと寒くなったこのごろ。
あったかいアプフェルシュトゥルーデルを食べて、からだの中からあったまりましょう♪


フレイ延齢堂さんには”キャレポンム”というお菓子も近日発売の予定だそう!

りんごとキャラメルというベストマッチな2つの素材をひとつのケーキに♪ フレイ延齢堂さんの新作ケーキです!



Posted at 15:00 | 11月”りんご & 洋なし” | この記事のURL
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