【第1回 ベルグの4月さんに「アントルメグラッセ」誕生☆】

「はやくたべてみて」と、とってもかわいく訴えかけてくる焼き菓子たちが印象的な、横浜青葉区の【
ベルグの4月】さん。
オープンから19年―地元の人に愛され続けるベルグの4月さんがこの春イメージチェンジされたこと、みなさんご存知でしたか!?
店内のイメージも一新☆
イートインスペースのあった場所に、なにやらおいしそうなアントルメが並んでいます。

いちごのショートケーキにミルフィーユ・・・数々のアントルメケーキが並んでいるよう―に見えますが。
これ、ただのケーキじゃないんですよ♪
〜アントルメグラッセ〜
「グラッセ:glacer(仏)凍らせる」
そう、凍ったアントルメ。
つまり、アイスクリームのアントルメ。
横浜マイスターと称されるベルグの4月シェフ 山本シェフが今回うち出したのは
アントルメグラッセ ☆
『僕の夢だった・・・』と語る、山本シェフ。シェフの「夢」が形となったのです!!!
4月10日(火曜日) ベルグの4月さんに「アントルメグラッセ」が誕生しました☆
『昔から、アントルメグラッセに関わらずなんだけれどアイスクリームを作ることが夢だったんですよ。ベルグの4月をオープンさせて19年がたって、ようやく少し余裕ができたのでグラスリーを作ったんですよ。』
グラスリー Glacerie(仏)とは、(アイスクリームやシャーベットを作って売る)氷菓子屋さん。
店内に入ると、右手にアントルメグラッセの並ぶ大きなショーケース。その奥に、アイスクリーム専用の工場。
ガラス張りになっているので、アイスクリームを作るグラシエ:Glacierさんのお仕事をちょっと拝見することが出来ますよ!
『昔、スイスのホテルで働いていた頃からずっとやりたいと思っていたんですよ。でも日本にはおいしいカップのアイスクリームもたくさんあるんですよね。なら、パティシエが作るおいしいアイスクリームを作ろうと思って。じゃあ、「パティシエが作るおいしいアイスクリーム」って何だろうと考えたときにアントルメグラッセに行きついたんですよ。』と言う、山本シェフ。
最近では、牧場などでも絞りたて乳を使ったジェラートなどが人気を呼んでいますが・・・
『そういうものでは味わえないような、もっとしっかりとしたものが作りたかったんです。しっかりとしたアイスクリームと生地の組み合わせ。ジェノワーズとか、ジョコンド生地とか、ダックワーズとか、パイだとか・・・ で、中に面白いもの入れて―なんてしたら、何でも出来るわけよ。』パティシエさんならではの感性で表現するアイスクリーム!!!
想像しただけでもおいしそう〜♪♪
ここ数年で「パティシエ」・「ショコラティエ」・「ブーランジェ」などはよく耳にするようになりましたが、まだまだ浸透していない「グラシエ」と言うことば。
山本シェフは、「グラシエ」と言うものを定着させていきたいと思っているそうです。
今日、5月9日は【アイスクリームの日】。
横浜でアイスクリームが初めて製造・販売された日なんだそう。
グラシエさんたちが作ったおいしいアントルメグラッセはいかがですか?
次回は、山本シェフこだわりのアントルメグラッセについて詳しくご紹介します。
>>>第2回は、5月15日(火)更新です!お楽しみに♪
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