【第1回ル・パティシエヨコヤマさんの果実のケーキ】

こんにちは。
ようやく梅雨も明けようとしています。いよいよ、夏ですね!
ちびっこ達は、もうすぐ始まる夏休みにうきうき♪そわそわしているのでしょうか?
そんなちびっこの「大好き!」が詰まったおもちゃ箱のようなお菓子屋さん。
もちろん!ちびっこだけではなく、年齢に関係することなしにみんなの「大好き」を提供してくれるお菓子屋さん。
今回のスイーツコレクションは、千葉県習志野市にある、
ル パティシエ ヨコヤマさんにやってきました。
「どのコーナーからみていこうかな〜」などと考え込んでしまいそうなくらいに商品豊富な店内。
まずはケーキのショーケースへ。
別コンテンツの“
COME COME フリュイセゾン”でもご紹介していますように、梅雨明けのちょうど今くらいの時期に一番おいしい“旬”なフルーツといえば・・・もも!!!!
メロンも、実は今が“旬”。
そして、このところすっかり人気のフルーツとなった、国産の完熟マンゴーもそろそろ出回る季節ですね。
その、“旬”をふんだんに使ったケーキがずらりと並ぶショーケース。
“もも”を丸ごと1個つかっている“ペーシュミニョン”は、まさに“もも”なケーキですね。

『もうね、もものおいしい時期は年に1回なんだから、そのときだけしか出来ない、お客様へのサービスだと思って、思い切ってるんですよ。
1ヶ月〜2ヶ月の限定ですけど、ものすごく好評ですよ。コンポートにするっていうのも良いのですが、うちではもも本来のおいしさをそのまんま伝えるのが一番と思ってやっています。』
と横山シェフ。
シェフのおっしゃるとおり、
ペーシュミニョンは、ピーチのリキュールでももの香りをつけたカスタードが中にぎっしり詰まったももをアーモンドクリームを焼きこんだタルトの上にのせたケーキ。
「それだけ」といってしまえば、おしまい。 つくりはそれだけ。でも「それだけ」だからこそ、「こんなに」もものおいしさを味わえるんです。
ペーシュミニョンを作り出す匠の技はこちら!
メロンボートもフレジエもバナニエも・・・これら全て「こんなに」を楽しめるケーキなのです。
フルーツをそのままで食べるよりも少し贅沢に。
みんなの好きなものをぎゅっと凝縮したようなケーキがいっぱいです。
『フルーツは信頼しているフルーツやさんに頼んで持ってきてもらったものを、毎朝ひとつづつチェックするんですよ。ももは、20個入りを8ケースだから、全部で160個。これを全部、朝に状態チェックして食べごろのももだけを使うようにしています。メロンもそうです。』
これから、熊本の完熟マンゴーも横山シェフの手にかかり、ケーキとなって登場します。
また、『今年はスイカにも注目してるんですよ。お菓子屋さんならではのスイカデザートを作ってみようと思っています。』
『まだまだ、秋には栗やりんごのケーキも登場しますよ。』
―って、横山シェフ!そうしたら、一年中その時だけの“旬”がたっぷりなケーキが食べれるんですね!
『お客さんが喜んでくださるんで、いいんですよ〜』 ・・ですって。
お客さんの私たちには、うれしいお言葉ですね!
そういえば、横山シェフって・・??
「なんか、どこかで聞いたことあるな〜。」っていう方いらっしゃるのでは?
そうそう、横山シェフは、TV東京系の人気番組“TVチャンピオン”で初の3連覇を果たしたあの、横山シェフなんです。

横山シェフの、『お客さんに楽しんでもらいたい』って気持ちはこのTVチャンピオンのときに培われたものなんだとか・・・
■続きは、次回。第2回でお話しします!
第2回公開は7月25日(火)です。
お楽しみに♪♪♪