応援ツアーのお誘い
あっという間に4月も終わりますね。選手たちは5月のレシピ提出に向け、今ラストスパートで作業中です。
さて、現地チームジャパンに声援を送っていただくため、今年もアメリカへのツアーを企画しました。
ぜひご参加いただき、選手への応援をお願いします!
あっという間に4月も終わりますね。選手たちは5月のレシピ提出に向け、今ラストスパートで作業中です。
さて、現地チームジャパンに声援を送っていただくため、今年もアメリカへのツアーを企画しました。
ぜひご参加いただき、選手への応援をお願いします!
今年度のWPTC競技内容についてご説明します。
競技日時:2012年7月8日14時~19時
7月9日6時~14時 合計13時間
会場:ネヴァダ州ラスベガス レッドロックホテル
競技テーマ:ホロスコープ(星占い)
2004年以来、久しぶりのラスベガス開催です。作業内容には大きな変更はなく、チョコレートピエス、飴細工ピエス、アントルメ、アントルメグラッセ、プティガトー3種類、ボンボン3種類、皿盛りデザート、アメニティピエスを13時間で作ります。ただ、細かい変更は結構あって、今まで1.2㎝の厚みまで認められていたシャブロンが6mmまでになり、チョコレート用の転写シートも持ち込みできなくなりました。つまり、選手たちにとってはこれまで以上に大変な大会と変化しています。
詳しいルールにご興味のある方は、ぜひ20ページ以上あるルールの日本語版を読んでみてください。選手への応援にも熱が入るはずです!
すっかり間が空いてしまいすみません。もう3月になりました。WPTC Team Japanはもちろん、この間もしっかり準備を進めていました。
その準備の成果をお世話になっているサポーター企業各社様にお見せするために、3月23日、ドーバー洋酒貿易でレセプションを行いました。まだまだ未完成ではありますが、ピエスやお菓子など、皆様にご紹介いたしました。(ここではご紹介できなくてすみません!)
ということで、近々今回のルールなど改めてご案内いたします。これからが勝負どころです。応援よろしくお願い致します!
NPTCを視察した翌日、早朝にフェニックスを経ってLAへ。
今回LAに立ち寄る目的は現地材料の確認を兼ねたボランティア活動です。
第1回大会からお世話になっているLA在住の佐藤さんご夫妻が日本の復興支援のためにイベントを開催していただきました。
選手3名と加藤代表はLAに到着後すぐにいくつかのお店で道具と材料の買い物をすませて、そのまま準備会場となるビバリーヒルトンホテルへ。
LAの雰囲気を楽しむ間もなく、4人はすぐに準備にかかりました。
今回のイベントは140人もの申し込みがあったとのことで、1日で仕込むのは結構大変な作業です。夜遅くまでヒルトンで作業して、翌朝も早くから作業。ぎりぎりで何とか3時開始のイベントに間に合いました。イベントはLA郊外のトーレンスにある都ハイブリッドホテル。トーレンスは日本人の方々が多く働く町で(日本人向け大型スーパーのミツワがあります!)、暑い中遠くからも多くの皆さんにお集まりいただきました。
前回大会のDVD鑑賞と3名が作ったお菓子の試食、それから3名のお菓子教室という内容でしたが、皆さん熱心に見入っていただき、また多くのプレスの皆様にも集まっていただいて、会は盛況に終わりました。
佐藤さん・選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
なお、イベントの様子は現地のテレビニュースで放映されるはずです。
www.soto-ntb.com をチェックしてみてください!
さて、帰国した選手3名は早くも来年に向けて準備を始めたようです。
近々関係者で再度集まって今後の方針を決めることになります。
改めて今回もTeam Japanへの応援をお願いします!
8日9日は今回の視察のメインであるNPTCの見学です。この大会で優勝したチームが来年アメリカチームとしてWPTCに出場することになります。
今回は世相も反映して、今までで最も少ない4チームの参加でした。
ですが、それを見守るMOFをはじめとする審査員や関係者の面々はいつも通り厳しい面持でした。望月シェフは作業審査員として2日間立ちっぱなしで審査されていました。
お疲れ様でした!
今回の優勝候補はTeam Wressellで、キャプテンのドナルド・ラッセル氏はこれまでクープデュモンドに参加するなど多くの経験を持っており、その人脈からMOFなどからもアドバイスを受けるなど、周到な準備が見て取れました。
実際、その作業と仕上げのきれいさは他のチームを完全に引き離しており、独走態勢にありました。
日本チームのメンバーたちも2日間チームラッセルの仕事を中心に見学していました。
全体的な感想としては、確かにとてもきれいでまとまった仕事でしたが、まだまだこれまでWPTCで優勝したチームのレベルには届いていないかな?という感じでした。
とはいえ、これはもちろん国内予選の話で、これから1年間チームラッセルは数えきれないほどの練習を繰り返して、今とは比べられないくらいの成長を見せてくれるでしょう。
日本チームはうかうかしていられません。
ところで、表彰式ではちょっとサプライズがありました。毎回ペストリーシェフ・
オブ・ザ・イヤーが発表されるのですが、今年は望月シェフが受賞されました。
おめ
でとうございました!
National Pastry Team Championship 2011 結果
優勝 Team Wressell
2位 Team Gallego
3位 Team Gonzalez
ベストチームスピリット Team Padua
ペストリーシェフオブザイヤー 望月完次朗」
多少の時差ぼけはあるようですが、元気いっぱいのメンバー3名はホテルで朝ご飯を食べてから一路マリオットへ。
今日は望月シェフが講師の一人であるWorld Pastry Forumの最終日でその見学です。望月シェフはいつものように英語で講習を行います。午前中は英語の勉強もかねてその見学。お昼にはこれまで歴代のメンバーが食べてきたマリオットバーガーを食べてから、午後はスーパーや機材のお店などを視察しました。
その間、マリオットでは国内予選に出場する全選手、審査員が集まっての写真撮影が行われていました。有名なシェフがたくさん集まって、なかなか圧巻でした!
明日は予選1日目です。どんな戦いが行われるのか今から楽しみです!
新生チームジャパンとその関係者一同は今日、日本を離れて、フェニックスに到着しました。
渡米の目的はもちろんアメリカチームを決めるための国内予選National
Pastry Team Championshipの見学です。
関西空港からサンフランシスコを経由してフェニックスに入った一行は、暑さに負けず、到着後すぐに会場となるマリオットホテルに向かいました。
(宿泊は経費節約のため、少し離れたキッチン付きのInnを使います。キッチンが付いているので試作ができるというメリットもあります!)
マリオットホテルでは望月シェフが一足先に到着していて、World Pastry Forumで講師を務めていらっしゃいます。
望月シェフ、加藤代表と合流して、今日は早速マリオットホテルのイタリアンレストランで関係者全員でガッツリ食事をしました。
(今日はフェルクリン社にごちそうになりました!御馳走様でした!)
明日からはさらに気合を入れて会場とフェニックスの町の視察に繰り出します。
去年の優勝からあっという間に1年が過ぎました。
明日から2012年チームジャパンの本格的な準備が開始されます!!!
6月14日、帝国ホテルにて来年度WPTCの3人のメンバーを紹介するレセプションを行いました。
懸案の3人目のメンバーはヒロコーヒーの藤田シェフにお願いすることとなりました。藤田さんは2008年大会でベストチョコレートショーピース賞を獲得している世界有数のショコラティエです。2008年は総合では銀メダルだったので、次回大会では日本チーム連続優勝を目指して頑張ってくれるはずです。
3名はまず7月にフェニックスで行われるアメリカ予選を視察することから準備を開始します。
今回も応援、よろしくお願いします!!!
ところで、もう一つお知らせです。
6月21日(火)夜7時から、テレビ朝日系列の「トリハダ丸秘スクープ映像100科ジテン」という番組で前回大会の様子が紹介されます。
ぜひご覧ください!
皆様すでにご存じの通り、2月16、17日 次回大会出場選手を決める予選を行いました。改めまして、多くのお力添えをいただいたWPTCならびにMOBAC SHOW関係者の皆様にお礼申し上げます。
そして何よりもこの厳しい予選会に出場したすべての選手の皆様の努力に深く敬意を表します。今後、選ばれた2名とともに第3のメンバーを決め、次回大会に向けて準備を開始していきます。
また折々サイト上でご案内させていただきますので、ぜひご注目ください。それから、やっと2008、2010の映像を収めたDVDの編集が終わりました。MOBACSHOWでの先行発売でお求めになった方も多いかと思いますが、近々正式販売を開始しますので、そちらもぜひ楽しみにお待ちください。
チョコレートピエスモンテ部門
優勝 (株)クラブハリエ 小野林 範
テーマ性 50点
芸術性 100点
完成度 150点
技術性 100点
オリジナリティ 98点
減点 -15点
合計 483点
準優勝 浦和ロイヤルパインズホテル 高山 浩二
テーマ性 39点
芸術性 82点
完成度 116点
技術性 82点
オリジナリティ 87点
合計 406点
第3位 帝国ホテル 片沼 聖之
テーマ性 35点
芸術性 76点
完成度 118点
技術性 81点
オリジナリティ 74点
合計 384点
第4位 ディズニーアンバサダーホテル 松下 明弘
テーマ性 39点
芸術性 82点
完成度 92点
技術性 70点
オリジナリティ 74点
合計 357点
第5位 名古屋ユニマテク製菓専門学校 松本 健二
テーマ性 33点
芸術性 69点
完成度 88点
技術性 68点
オリジナリティ 69点
アメ細工ピエスモンテ部門
優勝 (株)クラブハリエ 妹尾 徹也
テーマ性 63点
芸術性 140点
完成度 210点
技術性 134点
オリジナリティ 127点
合計 674点
準優勝 二葉製菓専門学校 永宗 喜昭
テーマ性 64点
芸術性 129点
完成度 187点
技術性 131点
オリジナリティ 126点
合計 637点
第3位 ディズニーアンバサダーホテル 高橋 真也
テーマ性 68点
芸術性 109点
完成度 167点
技術性 115点
オリジナリティ 115点
合計 574点
第4位 (株)元町ケーキ 大西 達也
テーマ性 52点
芸術性 108点
完成度 65点
技術性 121点
オリジナリティ 119点
合計 565点
第5位 ブーランジュリーパティスリーカルヴァ 田中 二朗
テーマ性 47点
芸術性 104点
完成度 142点
技術性 97点
オリジナリティ 137点
合計 527点
1月27日に行われたWPTC Japan Heat 1次予選(書類審査)の結果を発表いたします。
チョコレートピエス部門
小野林範氏 【株式会社クラブハリエ】
片沼聖之氏 【株式会社帝国ホテル】
高山浩二氏 【浦和ロイヤルパインズホテル】
松下明弘氏 【株式会社ミリアルリゾートホテルズ】
松本健二氏 【名古屋ユマニテク製菓専門学校】
アメ細工ピエス部門
大西達也氏 【株式会社元町ケーキ】
妹尾徹也氏 【株式会社クラブハリエ】
高橋真也氏 【株式会社ミリアルリゾートホテルズ】
田中二朗氏 【ブーランジェリーパティスリーカルヴァ】
永宗喜昭氏 【二葉製菓学校】
以上、1次予選通過者には2月16.17日に行われる2次審査に関する書類を郵送いたします。
改めまして、JAPAN OFFICE関係者一同、年末年始の多忙な中、この予選にご参加いただいたすべての皆様の健闘を讃え、深くお礼申しあげます。
2011年1月28日 WPTC JAPAN OFFICE代表 加藤信