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WPTC2008 チームJAPAN 最新情報 vol 6
6月26日(木)・27日(金)の2日間、WPTC2008 チームJAPANの9回目となる練習会が行われました。
初日に降った雨のため、川村シェフの湿度計は70%を指すという 湿度の高い環境の中での練習となりました。
『現地でも湿度の高い環境になる可能性だってあるから、湿度対策も考えておかないと・・・』と話をされていました。
川村シェフの作品は、今回の練習でまた大きく変化が。
新たなパーツがつくことで、作品の雰囲気を変え いよいよ完成形に近づいてきた様子。
藤田シェフの作品は、以前から課題であったパーツの問題点を打破!あとは、色などの微調整といったところ。
和泉シェフの担当する、味覚の部分も最終調整段階。残るは皿盛りデザートの完成を待つのみといったところ。先日の練習会では、お皿をセレクトされていました。各チームが自由に持ち込むことが出来るお皿。そのイメージは皿盛りデザートの完成度を左右すると言っても過言ではありません。今回のチームJAPANはどのようなお皿をチョイスするのか・・・こちらも楽しみです。次回から、本格的に皿盛りデザートの作成に入る予定だそうですよ。
さあ!いよいよ大会に向けて、色々なことが目に見えるものとして形になってきました。
今回は、これまでシェフの作品の完成に向けて あらゆる面でサポートをされてきたスタッフの方々をご紹介します。
作品を、シェフの技を、一番身近に感じてらっしゃるスタッフの方の目に映るものとは?
『シェフは何をしていても、いつも自然とこの(WPTCの)ことを考えていますね。店のスタッフ達と話をしているときでも、突然黙った時は、そのほとんどの場合が何かアイディアを思いついた時です。そして、仕事が終わった後にすぐその思いつきを行動にしています。(スリジェ 菊地さん談)』
今回の練習から採用されていたアントルメの飾りに使用する型も和泉シェフの思いつきに夜手作りなのだそう。
『どんなに疲れていても、疲れも惜しまず 寝ずに作業をするシェフは、向上心のかたまりみたいな人です。スタッフみんなで、シェフにWPTCに集中してもらえるように普段の仕事の負担をかけないように気をつけています。ぜひ、シェフにはがんばっていただきたいです!(スリジェ 菊地さん談)』
『シェフの作品は1日目から今日までずいぶん形が変わっってきました。あまり多くを語ることのないシェフですが、スタッフが聞くと色々と教えてくれます。シェフは色々なアイディアを考えています。そうしたアイディアで、店の仕事のほうも忙しく なかなか練習も出来ない中でもうまくいかない点をパーツごとに試作しすることで、問題だったところをこれまで改善されてきました。その考え方と、仕事後でもひとり残って試作を重ねられる姿勢は本当に素晴らしいです。(ヒロコーヒー 渡辺さん)』
そんなシェフをサポートすべく、ヒロコーヒーさんでも できるだけお店の仕事でシェフに負担をかけないように、スタッフさんみんなで努力をしているそう。
『シェフにはWPTCが終わるまでは極力専念してもらいたいですから!(ヒロコーヒー 渡辺さん)』
アテスウェイのスタッフさんも、川村シェフをしっかりサポートされています。
『シェフはちょっとしたアイディアから展開させて、様々なパーツを作ります。なかなか新しい技術を生み出すのは難しいものですが、どんどん新たなものが出来るシェフを尊敬します。シェフは、何でもとりあえず思いついたことをまずやってみる人です。それが失敗だったとしても、その経験は、また別のものを作るときの材料となることが多いです。シェフの作品つくりをお手伝いしている中で、「何でも実践してみることの大切さ」を学びました。(アテスウェイ 秋山さん)』
全体の練習でも、シェフの作品を写真にとって記録を残したり タイムの管理をしたりされている秋山さん、お店でも川村シェフの試作に必要なパーツつくりを手伝ったりもされています。
スタッフさん皆さん、シェフの真剣な取り組みを身近に感じ それぞれが出来るところでめいいっぱいのサポートをされています。
WPTCのチームJAPAN 実際に出場するのはシェフ3人ですが、その3人をサポートし 応援しているスタッフさんたちもチームJAPANにとって大事なメンバーの一員なのではないでしょうか。
チームJAPANを応援する私達としては、スタッフさんのおひとりおひとりを応援していきたいと思います。
みんなでチームJAPANを応援しましょう〜!!!
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