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WPTCとは?
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WPTC2006 選手たちの2日間2006年06月27日(火)
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WPTC2006 まで、ラスト10日!
これまでWPTCという大会は過酷な大会である』とお伝えしてきました。
選手たち、関係者の方々、皆さん口をそろえてそうおっしゃいます。
・・・いったい何が???
まず、あげられるのは、時間。
13時間という、制限時間の長さはもちろん2日間の選手達のタイムスケジュールは大会規則によって、すでに決められており、そのスケジュールの中で作らなければいけない作品の多さ・・・・
パティシエという仕事の経験年数のキャリア、数々の大会に出場手来た実績のあるチームJAPANの選手達でさえ、はじめの練習の時点では、3〜4時間もの時間をオーバーしていたといいます。
10数回の練習をやってのけた、WPTC2006チームJAPANは、いまや30分前に作品全てを仕上げ、退出できるところまで、タイムを縮めることに成功したのですが・・・
大会規則より
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競技は2日間にわたり、制限時間13時間で、下記のような流れに沿って行われる。
7月7日(金) 午後2時〜午後7時
7月8日(土) 午前6時〜午後2時
なお、チームは競技時間終了後、午後2時から午後2時半までの間に、テーブル上に作品を展示することが許され、この時間を過ぎてからの作業はペナルティーが与えられる。
チームは7月7日(金)の午前9時から午後1時の間、競技会場に入りそれぞれの備品と材料を搬入することを許される。この時、チームはキッチン内で自分たちの都合の良いように備品を配備し、チョコレートについては、提供される保温器に入れ、溶かし始めることができる。
競技は午後2時に開始される。
午後7時にはすべてのチームがキッチンから退出し、チョコレート保温器以外のすべての備品(電熱台、オーブンなど)は電源を切らなくてはならない。
7月8日(土)午前5時に、チームは再びキッチンへ入り、午前6時に競技が開始される。
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以上は、大会規則から、簡単に流れを抜粋したものですが、入室・会場設営から始まり、片付けにいたるまで、すべて選手たちの手でなされます。
ひとつひとつに細かい規定が存在します。
たとえば、味覚部門であるボンボン・アントルメ・プチガトー・アントルメ・グラッセ・皿盛りデザートは、競技時間中に提出します。
審査員に一番おいしい温度で提供できるよう考慮して仕上げていかなければならず、その順番というのは、当日の開始10分前に通達されるのです!
そして、皿盛りデザートにおいては、試食の順番が1番のチームと最後10番目のチームとでは、最大120分もの時間の差ができるため、提出順により、作業の段取も大幅に変わってきてしまうのです。
大会規則より
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ボンボンの試食は2日目に、主催者側によりランダムに選ばれた順番で審査される。
アントルメの試食は2日目に主催者によって選ばれたランダムな順番でなされる。
プチガトーの試食は2日目に主催者によってランダムに選ばれた順番でなされる。
アントルメ・グラッセの試食は主催者側にランダムに選ばれた順番で2日目に行われる。
全ての皿盛デザートは1日目午後5:00から午後7:00の間に、主催者側にランダムに選択された順番で審査される。その時間までに、各チームはデザートすぐに提供できる状態に準備しなくてはならない。
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そのため選手たちにとって、スケジュール管理は大切なポイントになってきます。
←選手の2日間のスケジュール。
とはいえ、いかなるハプニングにも対応できるようにするためには、やはり一番大切なのは、チームワークなのですが・・・
この時間という壁・・・お分かりいただけたでしょうか??
チームJAPAN最新情報
いよいよ、明日午後の便で、チームJAPANはアメリカ入り!!!
送りきれなかった、材料、道具・・・など、たくさんの荷物とともに、旅立ちます!
今年は、すでに、先に送っておいたチームJAPANの荷物も届いた模様。
ひとまずは、安心ですね!
和泉シェフ、林シェフ、武藤シェフ、お気をつけて・・・・・
いってらっしゃい!!!
そして。がんばれ チームJAPAN!!!!!
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Posted at 10:00
| '06 WPTC2006とは?
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